小金井市総合体育館で。。

スポーツ祭の一環で合気道体験教室を開催しました。第一部は二か条、二部は一か条。
大勢の人が参加。盛況でした。合気道に興味のある人が結構いるのだな、という感想でした。
去年は道場に入りきらないくらいの人が集まり今回は人数制限をしての開催となりました。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場

ようやく出来るようになり第一目標はクリアー。。

 アブローラー(腹筋ローラー)を使って立ったまま転がすことができるようになった。アブローラーを使い始めてかれこれ半年余りが過ぎた。初めのうちは10回程度の膝をついての膝コロから始めて100回以上できるようになった。立ちコロもできるような気がして今日やってみたら出来た。
 今までの経験からも「あッできるな。」と予感した時には全部できている。稽古の継続はある時点まで来ると次のステップへの予感を伴う。
 さて、立ちコロデビューとなったので深度と回数を高めていこう。今回立ちコロは20回まで。しばらくは膝コロ含めてこのペースでいくか。何よりも体を壊したくないので最近は慎重です。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場

最近の稽古で。。

 岩間の故斎藤先生の古い動画に後ろ技片手胸持ち(後ろから片手を掴み残る腕は後ろから胸元を掴む)の技が幾つか紹介されているのを見て触発され基本技にあてはめ一通り稽古してみました。その結果、後ろ両手持ちの技の動きが充分当てはまります。また相手に向きなおれば胸持ちの変化となるし各種の変化技も可能なことが判明。これでレパートリーがまた増えました。
 斎藤先生の動画はfacebookに転載してあります。世界には他にも貴重な資料があるものだと感心させられました。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場

三人で映画を観てきた。。

 昨日は休み!ということで小日向文世主演の映画「サバイバルファミリー」を妻、息子、私の三人で観た。
 世界中の電気が消失するという設定、良くできた映画で面白かった。
「俺についてこい!」と啖呵を切ったまでは良かったが「結局お父さんは何にもできないんだから。」となじられる姿には共感を覚えた。自転車で高速を辿って九州まで主人公の妻の実家までの行程を描き、風雨に冒され、病に喘ぎながら、川では死にかけ、山では犬に襲われながらのまさにサバイバルな旅。
やっと辿り着いた九州での暮らしはまさしく縄文時代の集落のような生活。
 かえってそれが人々の幸せとして描いてある。このままここに暮らすのも有りだろうと思いながら観ていましたが結局都会に戻った。
 都会生活に慣れ切った人類への警鐘となる映画でした。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場




昨日は再び。。

 H女史とT氏が審査稽古に訪れた。
有段審査を受けると言うので先週の基本技は後ろ技の一か条全般を行った。今回は後ろ技三か条と側面入り身投げ全般を行う。その後は後ろ技両手持ち、両肘持ち、両肩持ちの自由技と進み短刀取り、剣取り、多人数取りの稽古をする。これだけの内容を稽古すると二時間はかかる。それにしてもH女史熱心で先週稽古したことがきちんとできるようになっている。素晴らしい。来週も来る予定だそうなのでまたどれだけ進歩しているか見るのが楽しみです。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場