のめこい湯。。

 朝出るときには快晴だったが山梨丹波山に着く頃は雨が降りだした。
昼頃、小河内ダムに到着。腹が減ったので温泉に着く前に昼食にした。水と緑の科学館4Fの食堂で妻は山菜蕎麦、私は茸カツ重を食べた。こんにゃくとピリ辛の牛蒡、微かにワサビのきいた青菜の付け合わせが美味。この食堂にたびたび訪れるが確かに美味しい。蕎麦の盛り方も多めだし一度カツカレーを頼んだらむちゃくちゃ多いのでビックリした。もちろん奥多摩に生息する川魚の料理もある。

 道の駅たばやまの石段を下り、渓流の音に耳を傾けながら吊り橋を渡る。
 露天風呂でしばし打たせ湯に身を任せ、保温室でうたた寝をして再び内風呂でまったりと時を過ごした。ぬるめのお湯に長く浸かるのが私の流儀。熱いのは嫌だ。
 館内の食堂でソフトクリームを舐める。よその家族の女の子がその私の姿を隅の方からじっと見ていた。目が合うとスッと姿を消ししばらくするとまたじっと見ている。きっとソフトクリームが食べたかったんだろう。この頃になると雨がしきりと降り出し周囲の山が霧に煙り水墨画の如き景観を織りなしていた。水の臭気と木の肌の臭いが溶け込んだ山の空気が何とも言えず新鮮でした。
 帰りは奥多摩周遊道路を駆け抜けて帰着。
筋肉が緩んだはずなのに却って筋肉痛を感じる有様でしたが一晩たったらなんともなくなっています。
 
 今朝は今年の春季合宿地の選定をして過ごす。結局、4月29日、30日の五月の連休の頭、長瀞に一泊二日と決めました。今回は2時間ほどで行ける近場です。来年からも安く近い場所をと考えています。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場

昨日は。。

 他団体の稽古生が審査稽古を希望して訪ねてきた。2時間ほど稽古する。
型の上で腕の高さ足の開きはこうだと指導されるようだがそのためにはどう身体を操作すれば良いのかまでは他のところでは指導できないので私の説明は「初めて聞いた、分かり易い。」と耳新しいようだ。身体の各部の使い方は私自身今もって課題だが意識と身体は密接。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場

この世界の片隅に。。

を観てきた。良かった。アニメのラストでは劇場内に鼻をすする音が複数していました。実は私もハンカチを出しました。
 それにしてもなんだか中途半端なタイトルだと思っていたら最後に主人公すずの「ありがとうこの世界の片隅にうちを見つけてくれて。」という台詞がありなるほどこれで完結かと納得させられた。
 ほのぼのした作画のタッチながら厳しく辛く悲しい現実を突きつけられるアニメでした。でも生活の中に笑いがある。
 妻がこの漫画の作者こうの史代のファンで何冊か持っていて「観たい。」と言ったのがきっかけで映画館に足を運んだ。以前観たテンポ良い「君の名は」とは異なり日常の淡々とした描写が説得力と現実味を帯びさせる。
 「君の名は」もエンディングでタイトルが出てくるあたり「この世界の片隅に」に共通する作り方になっている。余談ながら「君の名は」のタイトル名を聞いた時、映画で観たりラジオで聞いたりしたことはないものの敗戦後の日本で空前の大ヒットとなった「君の名は」のリメイクかと思ってしまった自分がいました。

追伸
「この世界の片隅に」は「君の名は」「シンゴジラ」を抜いてキネマ旬報1位とは知らなかった。しかもクラウドファンディングで一般の人々の寄付で作製されたとは知らなかった。無知でした。
暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場

我が家のチーちゃん。。

そういえばシッポを振らない。嬉しい時、犬は尻尾を振るのが通り相場なのに振っているのを見たことがない。嬉しい時どうするかと言えばくるくるクルクル回る。シッポが回れと指令を出しているのかもしれない。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場