先週は。。

 日光に行きました。東照宮を巡り陽明門を仰ぎ見て霧降高原、華厳の滝、中禅寺湖を散策。
三猿の一生を掲げた神厩舎には白馬が繋がれていました。「置物かと思ったら耳がぴくぴく動く」とは妻の弁。陽明門は色彩が復元されて真っ白な柱に極色彩の見事なものになっていました。以前にも東照宮に来ているはずですが全く記憶がなく今回改めて目に焼き付けてきました。
 今回のトピックスとしては虫食いが酷い輪王寺の平成大改修で銅瓦を寄進したこと。寄進した瓦には「心願成就、家内安全 合気道小山田道場」妻と息子と私の連名を刻銘できたことでした。数百年は輪王寺の屋根瓦の下に残るでしょう。
 霧降高原にはニッコウキスゲを見る期待を持っていましたが、残念!!まだ咲いていませんでした。つぼみがようやくついた頃合いでした。咲きかけのつぼみを一つ発見しましたが一面新緑の高原でした。この日は天候も良く吹き渡る高原の風が素晴らしかった。天女の羽衣はかくあるべきや。
 キスゲにつては来週再挑戦の予定です。
 いろは坂を上り明智平で華厳の滝と中禅寺湖を眼下に置いた景色は良かった。明智平の名の由来を知りホントかいな??でした。気になる方はお調べください。
 中禅寺湖畔で食した店お勧めの湯葉丼は美味かった。
東照宮 002 東照宮 003 泊まった宿と近くの側溝の草花

東照宮 006 東照宮 007 東照宮 010 東照宮 015
混雑を覚悟していましたがそれほどでもありません。
東照宮 026 東照宮 018 東照宮 028
神厩 悪いことは「見ざる言わざる聞かざる」白馬がいるとは思いませんでした。
猿は馬の守護神とされているため厩舎に猿が掲げられています。
東照宮 033 東照宮 039 東照宮 047 東照宮 054
陽明門 眠り猫 二荒山神社 そして今回のトピックス 輪王寺の銅瓦
日光1 026 日光1 015 日光1 024 日光1 034 日光1 052
霧降高原 天空への階段1445段 途中途中散策路を巡って登りました。
二枚目、右に見える小高い山の頂きまでの階段。ハイカー達が山へと登るその途中までの階段でした。てっぺんの景色は最高。キスゲはまだでした。霧降の滝 華厳の滝

日光1 057 日光1 048 中禅寺湖畔 店お勧めの湯葉丼 美味でした。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場


40年来の友人と。。

 奥多摩の温泉に行ってきました。話すことといえば年金のこと年老いた親のことなど様々、20代の頃には全く話題にもならなかったナと言えば、そりゃそうだよと返事。
 還暦も過ぎれば後は余生、楽隠居と思いたいがそうもいかないのが昨今の事情。
 「数馬の湯」日野原街道沿いにあるこじんまりした温泉。ここは初めてのお湯でしたが熱くもなくぬるくもないちょうどよい湯加減でした。久しぶりにのんびりしたよ、とは友人の弁。
 朝方は曇り空でしたが昼頃には陽が差し、肌を過ぎる風も心地よく山でさえずる鳥の声にのんびり昼寝。たまには合気道から離れてリフレッシュするのも稽古のうち。行住坐臥是最善之道場とはよく言ったもの。
 さて、次の日曜日はたまさか出稽古がないので本部道場は指導員に任せて妻と日光に一泊。
 新しく改修を終えた陽明門が見たいという要望に応えて行ってきます。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場

先日。。

「家族はつらいよ2」を観た。面白かった。無条件に笑えるのはありそうな事実の積み重ねから物語が構成されているからだろう。場内は笑いが絶えなかった。数十年音信不通だった高校の同窓生が二階のベッドで死んでいるという設定すらなんだかあるかもしれないと思わせる。高齢者になった主人公に車の免許を返納させようとする家族と頑として聞き入れない主人公との葛藤が中心なのだがこれは現実問題として社会現象化している事実。山田洋次監督といえば「男はつらいよ」の寅さんだが寅は浮世離れした設定なので笑いもソコソコのような気がする、「家族はつらいよ」は逆に現実を踏まえているので笑いにも重厚感がある。とは言っても寅さんシリーズの演技演出を踏まえているので渥美清という役者が重なって見えるのは監督のなせる技か私の妄想か。。
 渥美清という役者が亡くなりその後封切られた山田洋次監督の時代劇は全く異なった演出で素晴らしかった。監督には元気で映画を撮り続けてほしいものです。

暮らしのなかの笑い、否、合気道
合気道 小山田道場

遅ればせながら。。

ようやく21日、浦安の演武が終了した。私自身の演武、7割程度の出来で今回は悔いの残る内容でした。緊張するのはいつものことながら今回は特に身体が硬かった。この反省を次回の演武につなげたいと思います。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場

道場。。

 日頃、鬱々として心にわだかまりがあり楽しめない時でも道場という空間に身を置くとすべての憂さがスッと消えて清々しさすら感じる。
 道場は日常を断ち切る特別な自遊空間。暮らしの中でそんな空間が持てることに感謝。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場