一昨日の小山田道場総合演武会。。

第一回演武 014
子供も大人も元気一杯でした。観覧者、演武者の熱気が道場に横溢していました。普段顔を合わさない稽古生が一つの空間、一つの技を通してつながることは素晴らしい。あっという間に時間が過ぎ去るのもむべなるかな。
開演早々の指導者演武は正面突きから始まり、剣取り、二人取りと気合が入り各演武者の気持ちへと繋がった。締めくくりの私の演武も呼吸法から入り、半身半立ち技、正面打ち自由技、後ろ両手持ち自由技等、興がのり、他道場ではあまりお見せしない組杖の解説演武で終了。合気道の素晴らしさの一端が伝われば幸い。 
お手伝いのスタッフの方達にも感謝します。
前日、小平の稽古後小山田本部道場に集合、今日の段取りの入念な打ち合わせ、ありがとうございました。こうした裏方の協力がなければ成り立ちません。
集合してくれたご家族にも感謝します。一番根っこの部分が家族。その協力なくしては合気道という伝統文化すらも成り立ちません。
合気道という表現手段を通してそれぞれの個性が発揮できた大会になりました。
閉会後は集合写真。シャッター音が鳴りやみません。
懇親会は大いに盛り上がりました。

小山田道場 指導者演武

道場長演武

合気道 小山田道場


※演武大会以前から浦安市の合気道龍が主催する「龍新聞」に寄稿を頼まれていました。全文をここで掲載するわけにもいかず一部のみ抜粋。龍新聞が10月10日発行ということなのでその後またことの顛末を。。と思います。