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今日は府中試験場に。。

 行ってきた。今回の更新で5年有効の免許証を交付された。これからは高齢者マーク、(枯葉マーク?)を車に貼るんかい、と思っていたがそれは70歳からだと知った。だが次回の更新ではまさにそれに該当する。その時点で免許を返納するか引き続き運転するかの選択をすることになる。
 75歳の壁、というものがあり74歳~75歳の一年で認知症の発症率が3.3倍、事故率も2倍以上になるそうです。
 つまり75歳以上で更新する場合には厳格な審査が必要になる。場合によってはドクターストップがかかる。今までがその辺が緩すぎ昨今の高齢者事故につながっているのです。これからは厳格な検査、実地試験が行われるとのことでした。
 そして、物流の世界でも運転手不足になっている原因は免許制度の在り方によるということも知った。私が免許を取った当時は普通と大型という二つの区分しかなく普通免許で当時4tまで運転できたと記憶している。現在の免許制度では普通、準中型、中型、大型自動車と区分されて普通免許だと最大積載量2tまで車両重量は3.5tまで。ということは宅配便にある冷凍車などは巨大な冷蔵庫を積んで重量は3.5t以上なので普通免許では運転不可、軽トラで走り回るかといえばそれは非効率。結局、準中型、中型、大型免許を取り直さなければならない、おうちの車だけ運転できればいいやというのであれば現行の普通免許で充分だが仕事で使いたいというのであればそれでは足りない、そのためトラック等大型車両の運転手にはなりにくい状況のようです。しかも、営業用の免許になると視覚検査も厳しくなり、深部検査なるものが(=物がどこまで立体としてとらえられるかのテスト)あるそうです。これで今までの熟練の運転手さん達が老齢のため離職せざるを得ない仕儀となる。
 年寄りもダメ、若者もダメではそりゃ人手不足になるわな。
 ちなみに私の当時の普通免許(=MT車です。当時はAT車限定などなかった。)は新区分の結果、格上げされて中型免許、積載量8tまでとなっている。
現行の中型免許では6.5t、この差は古い免許制度をスライドさせた結果なんだろうか。
 どちらにしても今更8tトラックなど運転したくもない。第一、訓練しなければ運転できないだろう。
 かつては道場の仕事で2tトラックは運転したが私にはそこまでが限界です。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

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