遅ればせながら。。

「La La Land」を観てきました。前半部分はなんだか欠伸が出て眠くなりましたが後半部分、ミアとセバスチャンの夢がかない始めるところから面白くなりました。ラストでセバスチャンの夢だった自分のジャズクラブ、セブの店で偶然、これも夢がかない女優となったミアと再び5年後に出会う。結婚して子供ができるストーリーが展開するもフィードバックしてセブでの出会いの場面に戻り、遠くから見つめあいながらセバスチャンがうなずいて別れのシーンとなる。結婚して子供ができるまでの場面はセバスチャンの一瞬の願望だったのだろうか。このラストシーンには戸惑いました。
そのままハッピーエンドで終わらないのがこの映画の観どころ。
お互いの青春の夢かなうも一抹の寂しさの残る映画でした。
ピアノ曲「ミアとセバスチャンのテーマ」が印象的。

暮らしのなかの合気道
合気道  小山田道場

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