昨日の稽古は。。

後ろ片手胸持ち(四方投げ、側面入り身投げ、正面入り身投げ)でした。
新手の技ですが既存の基本技の理合いがそのままに表現できないと成立しません。
これからまだまだ稽古が必要と実感しました。
 
「3月のライオン」12巻まで読みました。久しぶりの漫画で疲れた。特に吹き出し以外の字は細かすぎてすっ飛ばして斜め読み。漫画を見なくなったのは老眼が進んでからでした。眼鏡を作って普通に読書はしますがコマ割りが躍るような最近の漫画には疲れを覚えて遠ざかっていました。
 疲れはしましたが良くできた漫画でした。様々な人々が問題を抱えた日常のなかに若い将棋指しの苦悩や喜びが織り交ぜてあり主題がどれというわけでもない、まあ将棋なんだろうけど、あちらこちらへ視点が動き疲れる。映画を観ていて疲労感を覚えたのも忠実に原作を踏襲しようとしたせいかと納得しました。
 March comes in like a lion.が英語での表現かと知りようやく題名が腑に落ちました。春には獅子王戦という新人タイトルがあるという漫画の伏線でソゲかと納得。
 映画の後編は4月22日以降なのでまた観に行くのかな。3人で。
 それにしても4月も早一週間が過ぎ地球の自転と公転の速さを実感します。ぼんやりしていようがいまいが、どうあがこうがあがくまいか地球上にいる限り猛烈なスピードで運び去られてしまう恐ろしさ。やだやだ。

暮らしの中の合気道
合気道小山田道場