三人で映画を観てきた。。

 昨日は休み!ということで小日向文世主演の映画「サバイバルファミリー」を妻、息子、私の三人で観た。
 世界中の電気が消失するという設定、良くできた映画で面白かった。
「俺についてこい!」と啖呵を切ったまでは良かったが「結局お父さんは何にもできないんだから。」となじられる姿には共感を覚えた。自転車で高速を辿って九州まで主人公の妻の実家までの行程を描き、風雨に冒され、病に喘ぎながら、川では死にかけ、山では犬に襲われながらのまさにサバイバルな旅。
やっと辿り着いた九州での暮らしはまさしく縄文時代の集落のような生活。
 かえってそれが人々の幸せとして描いてある。このままここに暮らすのも有りだろうと思いながら観ていましたが結局都会に戻った。
 都会生活に慣れ切った人類への警鐘となる映画でした。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場




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