しばらくご無沙汰。。

本日の稽古は変化の太刀(1)~(5)、剣操法(1)~(5)、剣と杖(1)~(5)
変化の太刀(1)~(5)は盛平翁が残したもの。剣操法(1)~(5)、剣と杖(1)~(5)は私が今まで工夫したもので現在門外不出。
剣操法(1)~(5)は後ろ横面打ち(輪のように剣を振るう動作)を基本に合気道の「合わせ」「入り身」を稽古する目的で工夫、杖に対しての剣操法を考察しているときに剣にも同じ発想で応用できるのではないかと考えた末、出来ました。
工夫考案は面白い。理にかなった動作が求められ、仕手受け、同時に打ち込む最後の一挙動で決まることが肝要。
体術は座り技片手持ち肘当て呼吸投げ(1) 立ち技片手持ち肘当て呼吸投げ(2)
塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

閑話休題
昨日は母と妻と連れ立ち、関東マツダの1day試乗でアクセラXDを駈って河口湖の「富士眺望温泉ゆらり」に二度目の訪問。
この温泉、月曜は東京都民に300円引き。曜日によって近隣県民の割引があるのです。天気は最高でした。陽の光を反射してきらめくお湯にときめきながら眺望する富士山は絶景でした。
基本的に試乗が目的のこの日、アクセラXDクリーンディーゼル2.2Lは重厚な走りで加速は抜群でした。
ハンドルの前にあるのはでかいアナログのタコメーター、デジタルの速度表示がハンドル前のスカイビューと言われる青い半透明のパネルに表示されるだけ。それも小さい。エンジン始動と共に立ち上がる。エンジン音は静かで全く気にならない。
最高速度何キロまでというスピードメーターは無く、どれだけの速度が出るかは不明のまま、気が付くと130Km/h以上で走ってたりする、妻も「普通に走っている感じなのに。」と言うぐらい気を付けないと危ない車でした。この時タコメーターの回転数は2000回転ほど、スイフトも2000回転位で100Km/hを超えます。今の車は低回転高出力。
アクセラ、排気量2.2Lのエンジンのトルクにもの言わせる加速力は他の車の追随を許しませんでした。120km/h位でコーナーに入ってもタイヤのグリップ力が安定感を保証して安心感も抜群。ちなみにディーゼルエンジン2.2Lはガソリンエンジン4Lに相当すると言われています。
こんな車もいいなと思いながらマツダのディーラーから我がスイフトXSに乗り変えると「やっぱりこれが落ち着くな。」と思いつつ、心持アクセルを強く踏み込む私でした。ちなみに装備品はスイフトXSもアクセラXDも変わりません。その点スズキ自動車はおごっています。
アクセラ
アクセラXD こんな車です。         
ゆらり富士
そしてこの日の富士山。

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