少しのんびりしようと出かけた。。

昨日はお昼を古民家食事処「ちわき」でとりその足で小菅の湯に行こう、ということで好天に恵まれた奥多摩を目指しました。
今回は吉野街道を採ったので川井を直進、東京方面から青梅街道を行けば川井を右折、以前行ったことのある釜めし「なかい」よりさらに4Km程奥、奥多摩の川のせせらぎの聞こえる場所にそれはありました。
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石段を下りて何やら穴倉のような印象で古びた麻の暖簾をくぐって呼び鈴を押す。「どうぞ」の声が上がり玄関を開ける。お店に入ると言うより他所のお宅訪問のようで珍しい。
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窓の外は樹林に囲まれた奥多摩の源流。この日太陽は輝き木の葉も川面も輝いていました。
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部屋は古民家をそのままに使っているようでした。子供の頃田舎に行くとあったトイレの戸。おおッと懐かしい。下の桟が施錠になります。さて肝心の食事は。。
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お勧めの秋の御前 栗ご飯に団子汁 団子は肉団子と思いきや小麦粉団子でした肉の入ってない醤油ベースの水餃子のよう。鳥のから揚げ甘酢餡かけ、薩摩芋の裏ごしに素麺をまぶし栗のいがを模した揚げ団子、パリパリ感と芋の甘みが良かった。若鮎の昆布巻き素朴な味わいでした。茗荷の酢漬け、漬物も美味い。デザートの栗の渋皮煮は甘く柔らかで渋みは一切ありません。砂糖も足してあるかな?そうだ季節のきのこ入りの茶碗蒸しもありました。妻は「なかい」の釜めしよりこちらの方がお気に召した様子。薄味になれた私には少し塩辛かった。
ここには訪問者ノートが置かれていて海外、遠方からも食事に来るようでした。おおむね美味しいという感想ですが中には苦言を呈したコメントもありました。それにはお店のスタッフが以後気を付けますなど対応したコメントも書き込まれていました。
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二階に上がるとテーブル席でした。二階でも営業しているんだと思った次第。ちょっとした裏二階風の小部屋に人形展が開催されていました。
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どっかで見たような人形たちだな。。と思いながらパチリ。

さて、腹も落ち着いていざ。。山間部を愛車スイフトXSで駆け抜けて到着。
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ここのお湯は「ぬるめ」 これが猫舌ならぬ猫肌の私には丁度いい。いつまでも入っていられるが汗はかく。芯からほっこり温まり体も緩む。これがタマラヌ。まったりした後は小菅の湯の素を館内で買い、物産館で地元の野菜を贖いました。物産館では湯の素が売り切れでした。
塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場