合気即生活。。

ということで、先日、高気圧が張り出して暑ッつい日にドライブ方々奥多摩に行ってきた。
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青梅街道、川井を右折、しばらく行くと釜めし「なかい」がある。11:30に着いたのだが第一駐車場は満車なので第二駐車場に停める。坂道をしばらく行くとレンガ色の家の裏側に釜めしのお店。

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坂の登りっぱなに暖簾の掛かった門がありくぐると中庭、飛び石沿いに歩くと玄関。古民家をお店にした釜めし屋さん。

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引き戸を開けてまず目に入るのが囲炉裏。私の母親の実家は木工所を備えた家具屋でしたので囲炉裏炬燵はありましたがこうした作りは初めて見る。妻に言わせると栃木の田舎は農家だったけどやはり家に入ると囲炉裏があった由。風呂場の横は厩で風呂に入っていると馬が見ていたそうです。

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二人して山菜おこわの釜めしを注文。もち米で炊いた飯に山菜が混ぜ込まれ蕨がのっている。水炊きは白菜が一杯、鶏肉は一切れ、二切れ。刺身こんにゃくとおしんこ、茹饅頭がデザート。素材の生きた素朴な味わいでした。一口一口、体の滋養になれよと集中しながらかみかみしました。きのこ釜めし、鰻ののった釜めし、季節の筍釜めし、栗釜めしなどもあり何回か来て味わってみよう。隠れた味わいに、しめじラーメンがあるようです。蕎麦もアユの塩焼きも食ってみたい。まるで餓鬼のよう。
家の中の造りは田舎のおうちのまま。こんな風情は久しぶりに見る。そのせいかここには芸能人やテレビの取材があったようで、関根勤、ウド鈴木、アド街ック天国など多数の色紙が掛けてありました。外は台風の狭間の高気圧、真夏の光に対して家の中は薄暗く、瞳孔がどうこうして良いのか迷っていました。

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満足して外に出るとあっついし目が眩む。

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釜めし「なかい」から50分程に道の駅「たばやま」がある。長い石段を下り丹波川に架かる吊り橋をyour~んyour~んと渡ると温泉「のめこい湯」 ここでゆっくりして身体を緩める。私は何度か来たことがあるが妻は初めてと言う。そうだったかな?何はともあれ初めては良いことだ。入浴後昼寝をして帰路につく。

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そうだ、奥多摩周遊道路を帰ろうと思いたちグイグイ山道を昇る。月夜見第一駐車場からは遠く奥多摩山系がスッと見渡せ、眼下には小河内ダムが控えている。下りはローラーコースターさながら転がり落ちるように駆け下った。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

追記
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今日一日を共にした代車のスイフトXG、早く私の車、帰ってこないかな。。