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カラオケ行こ。。の巻

 たまさかYoshikiが映画「カラオケ行こ」のyoutube CM映像にと一言コメントしていた。彼は日本初のミュージシャンでハリウッドのチャイニーズシアターに手形足形を残した異才であることは知っていたが楽曲については全くの無知な私。なんのこっちゃと思いながらほかのコメントを見ていたら泣けた、二度見したなどとある。ヤクザと中学生の組員のカラオケ大会を通しての交流だと知れた。若頭補佐の狂児というヤクザの歌いたい歌がYoshikiの紅という歌だった。映画を観て分かった。
ただそれだけだった。

暮らしの中の合気道

朝起きて聞いたら。。の巻

 温泉に行くと即答した。じゃあ、ということで大奥多摩温泉スタンプカードにまだ押印されていない場所を探すと「のめこい湯」でした。数えきれないくらい行っていますがのめこくていいお湯です。
山梨弁ではつるつるした表現を「のめこい」と言います。奥多摩は日の出町にある「つるつる温泉」と発想は同じ。この日は風景が白く見えるほどにピカピカに晴れていました。
まずは定番奥多摩湖。いつ見ても変わらない景色にホッとします。
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ダム展望塔
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周辺
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とにかく眩しかった。
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お腹もすいたので奥多摩 水と緑のふれあい館のパノラマ食堂で私はカツカレー、妻は山菜そばを頂きました。カツカレーはご飯少なめを注文。ちゃんと言わないと何故だかパノラマ食堂はカレーに限りこれでもかと盛ってきますので要注意。以前、大盛を頼んだ人がいましたがメン玉飛び出るほどの量でした。昔、次朗ラーメンで皆大盛食ってるのかと思い「大盛と注文したら。」「え?普通の3倍ありますよ。」と言われ、皆さんの食ってるこれが普通なのかと驚いたことがある。しかも食っても量が減らない、丼の底から湧いて出てるんじゃないかと思うほどの苦痛を味わったことがありますが似たようなものです。大勝軒もやたら量が多い。もう爺には食えんよ。そしてこの食堂にはダムカレーなるメニューがある小河内ダムなご飯と湖なカレールー。ボートに見立てた野菜を繋いで浮橋に見立てている。以前食したことがある。でも今日はカツカレー。
 その食堂での一コマ。お爺さんとその孫らしき子供。二人して中華そばを食べている。中華スープの良い香りが漂ってくる。少年「わ~これ美味しいね~。」食べるうちに体が火照ってきたのかジャンパーを脱ぐと半袖シャツ。お爺さんは黙々と箸を口に運ぶ。「美味しい。」子供はそう言って食べ終わり、立ち去り際に「ご馳走様、御馳走さま。」と大きな声で厨房に向かって言いました。 美味しいねの下りは厨房でも聞こえていたと思います。美味しいと言われて調理人も嬉しかったでしょう。一泊遅れて「ありがとうございました。」と給仕の二人の女性の声がハモッてました。

 さて、丹波山道の駅を下ってのめこい湯。道の駅にあるモニュメント熊と鷲かな初めて見たときは綺麗な彫刻でした。風雨に晒され皴が深くなり黒くなりました。うちの看板は化粧直しに出したけどこれは朽ちるまでこのままかな?せめて表の大きな屋根のある場所に置いてあげれば良かったのに。ここは屋根のない裏側なのです。室内に入りたがっているようで可哀そう。
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冬景色 春には桜も咲きますが今は枯れすすきだけ。
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丹波川に架かるふれあい橋。これも古くなった。3か所、板張りが剥がれ躓きました。いずれ架け替えが必要でしょう。
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おなじみの看板とオブジェ
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リニューアルされコロナで4年間封鎖されていた二階もきれいになりました。
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垢すりは別の日にしよう。

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さて明日はどうしよう。。の巻

 妻を誘って温泉に行くか、映画を観るか、久しぶりに一人垢すりに行くか迷ってます。妻は気分が乗らなければ誘いを断ってきますので明日の彼女の気分の心じゃ。実は誘いを断ってくれれば最後の選択肢、垢すりに行きたいのです。ケケ。

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金カム。。の巻

 妻に「アシリパって知ってる?」と聞いた。まったく興味なさそうにぼそっと言った「知らない。」「じゃオソマって知ってる?」「知らない。」
 ということでゴールデンカムイ観てきました。大迫力でした。アニメで大体の内容は知っていましたが実写版には度肝を抜かれます。アイヌの少女アシリパが不死身の杉元を呼び捨てにして杉元はアシㇼパさんと敬称で呼んでいるギャップが面白い。山で生きる知恵は少女が上。殺しの腕は杉元。
 アシㇼパが最後に和人の食物味噌、アシㇼパに言わせるとアイヌ語でオソマ💩、がとても美味しいと分かってくれてヒンナ、ヒンナ。次回作が楽しみ。

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強い日差し風雨に晒されて。。の巻

 道場の看板もガングロ、黒ずんできた。そろそろ以前の補修から4年経つので再補修しよう。商業施設の看板の減価償却は3年なのでこれから3年ごとに補修しようかと思っている。道場も人が集まるところなので商業施設に分類されている。従って避難経路、火災報知器(直接消防所に繋がる)防災点検の提出など義務が課せられている。東北の震災後に建てられているので建築基準も厳しい。
 さてその看板の現在ご覧のように黒くなっている。
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以前はと言えば明るい玄関。
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今日看板屋さんに来てもらい取り外して化粧直しに出しました。2~3週間かかるという。

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長い題名。。の巻

 何かといえば「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」という映画。良い映画でした。一女子高生がタイムスリップして第二次大戦末期の日本にさ迷い出る。日本陸軍航空隊御用達の鶴屋食堂で住み込みで働くことになる。その食堂に通う若き特攻隊員達と知り合い彰(あきら)という下士官と恋仲になるという筋立てで主人公百合は今どきの若い子。「戦争に何の意味があるのか」と当時の巡査に食って掛かったり特攻隊員たちに「紙っぺらみたいな飛行機で戦艦に体当たりしても無駄だ。」と言って怒らせたりする。未来から来た少女だから戦争の結末は知っている。だからと言って自分は未来から来たとは言わない。隊員たちが出撃当日、彰の真意が書かれた手紙を偶然発見する百合。「妹みたいだなんて言ったのは嘘だ、愛している。」と記されていた。慌てて航空隊基地に自転車で駆けつけるが彰は既に離陸、天空に舞い上がった、そのとたんひょ~っと風が吹き百合は気を失う。目覚めると現代の我が家。時計を見ると半日しかたっていない。夢か現実だったのか判然としない。
 ある日学校で社会科見学に出かける。場所は戦争記念館。ガラスケース。百合はそこで彰の書いた遺書でもあるラブレターを他の隊員たちの遺書の中に再び見つける。百合は現実だったことを知り泣き崩れる。映画最後の福山雅治の歌が良いのよ。隣の女子が後半ズルズル泣いてました。爺も泣けました。
 かき氷食べる場面可愛かった。空襲の場面迫力があり怖かった。百合はもう少しで焼け死ぬところを彰に救われる。観て損のない映画。

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ゴジラ再び。。の巻

 以前にもう一回見たいと思っていたら今回はモノクロ版があるのを知った。1954年制作の初登場ゴジラ映画は白黒だった。この白黒映画過去二度ほど観ている。現代の白黒作品はどうかと期待した。
 ゴジラ映画は決して明るい映画ではないので色が消えると不気味さが増して怖い。ただ現代版は破壊された事物がもともとリアルなので色が消えるとその対象物が何だかよくわからん気がした。昔の映画は今ほど細密ではないので色が無くても観やすい。内容は既に知っているのだが迫力は倍あったかな?
 4月にはゴジラvsキンコンが封切られるらしい。宣伝してました。昔にもあったな~
 閑話休題、昔カナダ人が言っていました「なぜ日本人はPing Pongのことはピンポンて言うのにKing Kongのことをキンコンと言わないの?」キングコングと言う濁音が日本人の感覚には強そうに聞こえるからだとは知らないようでした。ゴジラも濁音入ってる。

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今日の稽古はまさしく合気。。の巻

 来週はこの面白い現象を動画にしようと思う。小学2年生の女の子もできる合気。私の指導のなせる技。さすがに小学生の少女をSNSには載せられないので来週は小金井道場の今日稽古した稽古生の大人の姿を見てもらいましょう。女の子の動画は家族lineに載せましたが門外不出。びっくらぽん。

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