fc2ブログ

沖ノ島公園から海老天丼 良いお年をお迎えください。。の巻

 沖ノ島は地殻変動で陸と繋がった島です。未だに隆起しているそうです。島まで砂地を歩いて行ける無人島です。見た目何故そこだけ木々が繁茂してるのか不思議な光景です。夏は海水浴場。サンゴの北端にあたる島。
DSC_3534.jpg
宇賀神社 縄文時代にはイルカが食料として獲られていたようです。遺跡がある。
階段下から撮りました。赤い手すりに沿うように可憐な水仙が咲いていました。
DSC_3536.jpgDSC_3538.jpg
不思議な洞窟があります。自然にできたのか?否でした。第二次大戦中見張りの要衝として旧軍隊が掘削したようです。島にはいたるところに洞窟があるようですが入れません。ここだけ。
DSC_3542.jpg
洞窟から見る風景は窓から景色を見るようでした。
DSC_3544.jpg
洞窟入口からの景色。
DSC_3541.jpg

房総フラワーラインを堪能して漁師さんが経営する食堂でお昼。刺身定食を頂きました。映ってないけどイカフライも注文しました、美味しかった。
DSC_3548.jpg

そしてアロハガーデン館山へ向かうのでした。螺旋階段疲れました。
DSC_3549.jpg
塔からの景色。海が眩しい。
DSC_3568.jpg
熱帯の植物を分類した温室が数多くありました。ジャングルに来たみたいです。温室に入った瞬間、携帯もメガネも真っ白に曇りました。
DSC_3557.jpg
そしてこの温室では熱帯の鳥が飛んでいるのです。閉鎖されていましたが熱帯の野鳥を管理している温室もありました。
DSC_3561.jpg
DSC_3560.jpg
ハイビスカスが咲いていました。
DSC_3555.jpg
南国の花アラマンダ。DSC_3559.jpg
果物スターフルーツ。切ると星形になるところから名付けられたようです。生でも食べられる。
日本でも栽培出荷しているようですがあまり店頭では見たことがない果物です。
DSC_3564.jpg
アロハガーデンには動物園も併設されていました。とにかく広い施設で疲れてしまった。
何故マーライオン?
DSC_3567.jpg

アロハガーデンを後に道の駅とみうら枇杷倶楽部に寄りお土産を買いこんで翌日は朝食後大山千枚田に向かうのでした。

朝バイキング、再びおかゆ。久しぶりにおからを頂きました。甘酢味で初めて食べたおからの味でした。豆腐も欲張った😋
DSC_3572.jpg

千枚田は能登半島でも見ました。狭い耕作地に人々が米を作る工夫と苦労を見ることができる場所。季節には景観も良いのでしょうが冬でもそれなりに。現在の上皇、御製の碑がありました。
DSC_3578.jpg
DSC_3579.jpg

御製碑の向こうに広がる千枚田。
DSC_3577.jpg
DSC_3580.jpg

濃溝ノ滝 亀岩の洞窟に行きましたが。季節外れもいいとこでした。
幸運の鐘 カンカン一杯叩いてやりました。
DSC_3582.jpg
亀岩の洞窟 なんじゃ?季節になれば川面に映る景色が洞窟と相まってハートに見えるらしい。
第一洞窟じゃないし。猪口っと川面に何かが映ってます。3月 9月がよさげのようです。
DSC_3583.jpg
木道があります。風が冷たい。
DSC_3586.jpg
DSC_3587.jpg
木道の入り口付近に鳥が盛んに葉っぱをついばんでいました。この鳥が何であるか?グーグルレンズで調べてみましたが検索結果無しという謎の鳥。知っている人いたら教えてください。確かにあまり見かけたことがない鳥です。
DSC_3585.jpg

高速にのる手前でお昼。海老天3尾入ってた、豪勢。
DSC_3588.jpg
旅日記もようやく終わり。今年一年お疲れさまでした。

来年に向けて公式HPも書き換えてあります。
暮らしの中の合気道

ぎょぎょっ。。の巻

 宿泊先はホテル&リゾーツ南房総 食事が美味しかった。ヤシの木がにょっきり。
DSC_3511.jpg

朝はおかゆ。おかゆが胃に優しい。シラスと明太子も旨かった。かぼちゃ、ピーナッツ、栗の煮物も切り干し大根も皆美味しかった。
DSC_3510.jpg

いきなりハコフグ
DSC_3512.jpg
ここはどこかと言えば「渚の駅」たてやま 渚の博物館 さかなクンギャラリーなのです。
DSC_3517.jpg
さかなクン、おなじみの絵がありました。
DSC_3524.jpg
天井でマグロが回遊しています。
DSC_3531.jpg
さかなクンは地元館山の海を調査研究したそうです。NHK「らんまん」の植物学の牧野博士の魚版がさかなクンかな。ある番組で「勉強ができなかったから大学には行かなかったんですね~」あっけらかんと言っていました。いいな~この感覚。
DSC_3528.jpg
ギャラリーバルコニーからの眺め。今日は穏やかな海です。
DSC_3520.jpg
DSC_3522.jpg
この後は沖ノ島へ公園に行くのでした。今日はここまで。

来年に向けて公式HPも書き換えてあります。
暮らしの中の合気道

牧場の動物たち。。の巻

 いろんな種類の牛さんがいました。日本では二頭しかいないという珍種がマザー牧場にはいるようです。広大な牧場をトラクター列車で進みます。
これがそれ マッセイ・ファーガソン77183 3,3L インタークーラーターボ 100馬力
DSC_3452.jpg
これに貨車3台が繋がります。
DSC_3450.jpg
牛さんが豆粒のようです。
DSC_3451.jpg
生後1年、ホルスタインの子牛。1Lのミルクを一気飲みでした。
DSC_3455.jpg
まだ欲しいよ~ 何故だか鉄柵を舐めていました。可愛い。
牛舎では昼も電気を落として薄暗くして育てるのだそうな。食う、寝るの循環を促して早く大きくする。
DSC_3457.jpg
牛舎を出るとアルパカがいました。
DSC_3460.jpg
クリスマス使用のアルパカちゃん。小さいサンタ帽も冠っていました。
DSC_3461.jpg
これはデカい。角が1m以上ありました。しかも左右非対称、邪魔にならんかね。ハイランド牛
DSC_3464.jpg
白黒まだら、ギャロウェイという品種だそうです。
DSC_3466.jpg
ジャマイカホープというらしい。
DSC_3479.jpg
羊やアルパカに直接、餌やり体験をしました。羊さんに指をかじられてしまった。手のひらに載せなきゃね。でも歯の形が臼だとわかりました。
DSC_3468.jpg
再びファーガソン。この後はお昼。
DSC_3470.jpg
ジンギスカンでした。羊たちを見た後なので手を合わせながら頂きました。美味しかった。
この後は羊ショーを楽しみました。
DSC_3480.jpg
12種類の羊たち、一頭一頭紹介してくれました。一頭目はメリノ 角がグリッと渦巻いてる。
DSC_3481.jpg
二頭目 三頭目は ロムニー コリデール 。。
DSC_3483.jpg
だんだん増えて行って羊の山ができてきます。
DSC_3487.jpg
これで1列目完了。あとは続々出てきて。。
DSC_3489.jpg
こんなです。
DSC_3493.jpg
この後はニュージーランドの毛刈り職人のスゴ技がありました。これから冬だというのに、寒いよ~そして牧羊犬のショータイム。羊もなすがまま。
羊ショーからの屋外は冷たい風が吹いてきました。最後、観覧車に乗りたかった。最後に乗ったのはコロナ以前の清水港でした。高いところから下界を眺めたい。馬鹿と煙は高いところに登りたがる例えです。人はまばら。と言うかいない。
DSC_3498.jpg
下界の眺めはこんなでした。ゴンドラは風が強くてちょっと心配でした。
DSC_3499.jpg
そして今日最後の目的地、道の駅保田小学校。ここでは昭和の給食がいただけます。へんぽんと翻る学校旗、保田小とある。ホタなんですね。
DSC_3502.jpg
西日の当たる金次郎さん。あったな昔。今、クリスマス仕様。
DSC_3503.jpg
かつての体育館 物産館になってます。この道の駅は旧校舎の二階が宿泊施設になっています。
DSC_3504.jpg
この響きがたまらん。即、買いました。
DSC_3505.jpg
まちゃみが紹介したそうな。来校証書、発想が面白い。
DSC_3506.jpg
これがいいのよ。昔はこんな感じの絵。友達の中には無茶苦茶絵の上手いやつがいたな。
DSC_3507.jpg
さて、今夜の夕飯。バイキング。南海リゾートホテル。
DSC_3508.jpg
どんなホテルか?明日の心だ。今日はここまで。

来年に向けて公式HPも書き換えてあります。
暮らしの中の合気道

海ほたるから、マザー牧場の巻

 朝日が眩しい、運転者にとってはホント太陽が邪魔くさい。西日もそうだけど夜、対向車のライトが眩しい。私の車もそうなんだろうけど最近の車のLEDライト何とかならないか。多分全国民がそう思っている。と言うことで海ほたる。海のミジンコの一種であるそうな。ま、それは後日。
以前も来ました。
DSC_3437.jpg
今日は快晴 ラッキー♡
DSC_3436.jpg
こちらも定番
DSC_3438.jpg

海ほたるを通り過ぎたどり着いたのは遥か昔、我が家の子供たちとバスツアーで行ったマザー牧場
DSC_3500.jpgDSC_3440 (1)

お出迎えは。。
DSC_3441.jpg
DSC_3443.jpg
DSC_3445.jpg
これってネズミの一種でマーラー カピバラもネズミだそうな
DSC_3448.jpg

実は、マザー牧場がどんだけ広いか知りませんでした。昔、来たときは、ハイここだけですのツアーだったのかもしれない。今回の旅日記はこまめに刻んでいきます。今日はここまで。

来年に向けて公式HPも書き換えてあります。
暮らしの中の合気道


今年最後の稽古が終了。。の巻

 我が道場の稽古生、皆出来るようになりました。今年は徹底的に合気道の呼吸法を伝えたいと思い稽古してきました。白帯の初心者が合気道の不思議体験ができるとを確認できたかと思います。我が道場の指導員は天真正自源流3段、宗家にどこでも教授して良いと言われていますので我が道場でも指導しています。剣操法も息子、主任指導員に任せています。バッサリ巻き藁を切り落とすのは見事です。
 さて、明日は道場の大掃除、納会の予定です。

暮らしの中の合気道


ドアチャイムが鳴るので。。の巻

 稽古生のMさんから鯛焼きを頂いた。「四ツ谷のわかばの鯛焼きです。」と言うので多分宥名店なんだろうと思い調べてみたら、ななナント、鯛焼き御三家なるものが存在することを初めて知った。
 麻布十番にある「浪速家総本店」四ツ谷の「たいやきわかば」人形町は「柳屋」人形町には中学生のころ住んでいましたが知らなかった。ま、あまり鯛焼きには興味もない少年期でした。
 まだホカホカしていて昼時分に頂いたので二尾頂きました。デカい、しっぽまで餡が詰まっています。皮はパリパリ餡子がこてっとして美味い。そうかMさんはわざわざ四ツ谷に出向いて買ってきてくれたのか。ありがとうございます。と言うことで二尾食ったら腹が一杯になってしまった。結局、鯛焼きがお昼になってしまいました。付け合わせは上等の梅干し。ご馳走様でした。

暮らしの中の合気道

今日の稽古東久留米。。の巻

 呼吸法3、皆出来ました。何故かと言えば私が補助するから。その皮膚感覚を知ってもらえれば、タダ腕を真に回すことが技になるのです。それが稽古の呼吸法3。小学生の少女が大の大人を転がせるということを知り、めっちゃ喜んでいました。合気道の呼吸法も多種ありますが、私がいれば皆出来ます。触れない技もしますが、東久留米では、暗示にかかった、と喜んでいますが、私がようやくたどり着いた技なのです。

暮らしの中の合気道