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妻は、君たちはどう生きるのか、私はキングダム、の巻

 妻、曰く「君たちは」分けわからんかった、そうです。先日、飲み会で、Eさんも数度寝落ちしたらしい。こないだブログに感想書いたが、今回の宮崎アニメ映画は遺書なのかもしれない。
 そして、私は、期待もしなかった、キングダム、観てきました。面白かりた。意外とくだらない戦闘シーン。ごちゃごちゃ言わずに判断するが良いわさ。次回も観ようかな?
 妻と私は昼食後別行動でした。帰りは一緒。それもいいよね。

暮らしの中の合気道
8月27日(日)
無料体験の日 午後四時半~

今日は体調不良。。の巻

 頭がくらくら体がふらつく、暑気あたりかな?仕方なく小金井の稽古を息子に預けた。この日は月末の体験入門の日。これはやるしかない。参加した家族3人、お父さんがすでにうちに通っている稽古生の女の子のお父さんの知り合いでした。楽しんでいただけたようです。近年、女の子に護身技として武道を習わせたいという親御さんの意向が増えています。自分の身を守るのは自らの行動=技です。

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8月27日(日)は無料体験の日

暑気払い。。の巻

 近くの道頓堀に久しぶりに行った。
 稽古仲間とわいわい食べるお好み焼きは美味しかった。学生時代大阪で生活していたEさんがほとんど料理してくれました。彼が作るお好み焼き見事です。
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Eさん、20年も稽古していれば年をとり体の心配事が増える。昔はできたのにという発想にとらわれずこれから何ができるかと、方向転換も必要。

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常に今から新しく出発する。

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 私は脊柱管狭窄症の手術で足の痺れと筋力低下(左足のヒラメ筋が全く動かなくなった)で参った時期がある。筋トレして何とか動けるようにしたが若干びっこになった。そんな状況でも今までの経験の蓄積と工夫で未だに合気道を続けている。それが合気たるゆえん。私も年を取れば稽古生も年を取り似たり寄ったりの病気にかかる。手術をする、こうした手術には金属を入れる場合があるが私はかたくなに拒否した。医者が言うには「まあ、筋肉があるからいいでしょう。」神経の触る骨を背骨を縦に割り削ってそれで終わり。3年の経過観察の末「すべり症も出ないのでいいでしょう。」と言われ解放された。上記の症状以外今は何ともない。金属を入れた稽古生は未だに帰ってこない。

もんじゃ、も美味しかった。
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合気ができれば死ぬまで稽古ができる。そこに到達するのは至難だが少なくともその感覚がわかるように補助するのが私の今の稽古の在りようです。触れずに投げる、これもタイミングです。

〆は静岡焼きそば。B級グルメだそうですが食い物に等級なぞない。食えるだけありがたい。
ひとつの草を食ってる動物にとってはその草がA級。パンダには竹がA級。腹減った時、食える食べ物があればそれがA級。そこに存在しているすべてがA級だと思えばいいだけのこと。
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暮らしの中の合気道
7/30(日)午後4:30~無料体験会

8月は京都に行く。。の巻

 連日天気予報で熱中症警戒アラートが発令されていますと報じている。京都は盆地で夏は暑く冬は寒い。私たちが京都に行くと知ったある稽古生からは首に巻く冷感グッズをいただきました。妻が今回はやめようか?というので「どこ行ったって暑いのには変わりない。」ということで土地、土地の観光も視野に入れながらも美術館巡りをしようかと思っています。せっせと地図を見ながら妻が行きたいところを調べています。妻の亡くなった父親が京都大好きで毎年行っていました。DX東寺とかもね。そしてお土産貰ったものです。
 絶対外せないのがイノダコーヒー、モーニングをいただきます。宿から自転車で10分程なので毎朝行ってもいいと思っていますが、妻が何と言うか。貸し自転車もその宿からすぐのところにあります。それに京都はパンも美味しいと知ったのでお店によってみます。
あっちーのは嫌だけど楽しみじゃ。皆さんも炎暑のさなかご自愛ください。

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7/30(日)午後4:30~無料体験会

ミッションインポッシブル。。の巻

 世界を支配できるようにAIが自らを改造して人類を翻弄する。そのAIを味方に付けて世界を支配しようとする側とそれを阻止する側の主人公イーサン。AIには鍵が必要でこの鍵をめぐり壮絶なバトルが繰り広げられる。鍵も二片に分かれていて組み合わせると一つの鍵として使えるようになる。このAIは冷たい海の底に沈没した原潜に収納されている。
 矢継ぎ早のアクションはこの映画の見所。相変わらずトム・クルーズ体を張っていました。
 列車の屋根での格闘は見ものですが猛烈なスピードで暴走する列車の屋根には普通に立ってられないでしょう、風圧もあることだし、でも全員立っているところが凄い。しかも殴り合いながら。
撮影現場では実際に機関車を組み立てて陸橋から落として撮影したと聞きましたが迫力満点です。
今回は第一部ということで次回第二部にも期待したいところです。最終場面は海底に横たわっている原潜の映像でした。
 その後は広州市場でワンタンメンと餃子食って帰りました。
ワンタン美味しかった。肉と蝦。こんなやつ、妻は醤油、私は塩。オリジナルの薬味でいただいた。
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7/30(日)午後4:30~無料体験会

久しぶりの、垢すり。。の巻

 擦ってもらいました体中、垢、いっぱい、気持ち良かった。明日は、妻と一緒に映画を観てきます。
  その後蟹クリームコロッケいただきました。
 和んこ堂のポーチも古くなりました。8月には京都に行くのでP師範にもあってこよう。
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7月の無料合気道体験は30日(日)午後四時半です。


君たちはどう生きるか。。の巻

 このタイトルを見た時には「は?」と思いました。遥か遡ること半世紀以上に同題名の本を読んでいたからです。吉野源三郎氏の主人公コペル君と母方の叔父さんとの対話形式で進む人生への啓発本でした。中一の夏休みの推薦図書に入っていたので読みました。煎じ詰めれば本人自らが感じて考えることが大切、ということ。巨匠宮崎駿監督の同題名のジブリ作品だとは実はしばらく気づきませんでした。ポスター観た時、絵柄はジブリ?で題名が50年以上前の本と同じ?妙な鳥がサッと描かれていてしかもこの鳥よく見ると口の中にも目玉がある、奇妙な絵。アニメを見れば分かるのですがこのアオサギ、みょうちくりんな親父の隠れ蓑だった。
 宮崎監督はこの本のどこにインスパイアされたのか。
 話は戦時下空襲で病院に入院中の母親が焼かれて亡くなる場面から始まるが母の焼死体は確認できていない。父親の再婚相手(母の妹)に会うため父の経営している工場のある街に向かう。鄙びた駅の描写とこれから住むであろう大時代な邸宅。大きな池がありここに件のアオサギが住み着いていた。そしてかつて大叔父が立てた洋館、今は昔起こった洪水で破壊され廃墟となっている。この廃墟がこの物語の異世界への通路になっていた。この異世界では鳥が主役でセキセイインコなんかデカくて人を料理して食おうとする。異世界から異世界へと繋がっていて時折イタリアの画家キリコの描く風景に似た場面もある。黄色い道端に影を落とし輪を転がす少女、向こうの角には何があるかわからないがその影だけが描かれている、観るものをして不安がらせる、そんな絵。
 この異世界には死んだはずの母親が存在していた。その妹は臨月を迎えて捉えられている。
大叔父が存在してこの危うい世界を積み木で支えていた。
 積み木が崩れ去ることによりこの異世界も終末へと突き進み全てが崩れ去る。
 そして主人公たちは現実の世界へと帰っていく。
 戦争が終わった二年後、家族の増えた主人公、「さ、行くよ。」出かける場面でアニメは終わる。
 観終わった瞬間は良かったなと思うけど何が良かったか言葉にならない。昔見たフェデリコ・フェリーニ監督の自叙伝的映画とされている「8ヵ1/2」高校生のころ観たがさっぱり理解できなかった。一種それに似た感想がある。意味は持たない奇妙な印象だけが今も残っている。
 宮崎監督も意味を持たせるのではなくブレインストームで感じたままの印象をアニメにしたんだろうなと思う。とにかく最初と最後は分かるが異世界のつながりの在りようがわからなかった。でも面白い。宮崎監督が感じて考えた作品。

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バチカンのエクソシスト。。の巻

 数十年前の映画エクソシストの免疫があるせいかおどろおどろしいだけで怖くはなかった。しかし実話だと言われても異教徒の私にはピンとこない。しっかり聖書に書かれていることを信じるキリスト信者には相当怖いのだろう。日本ではせいぜい憑依されても狐? でも嫌だ。
 前作のエクソシストは神父に憑依させその神父が高い建物から飛び降り自殺して終わった記憶がある。今回の映画の冒頭は豚に憑依させて豚を射殺する、あっさりと前作の結末を説明するところから始まる。地獄最強の悪魔は悪魔払いの神父に憑依してバチカンそのものを内部崩壊させるという筋読み。そうはさせじと助手の神父と共に戦う主人公の神父。最後は神父に憑依する悪魔、自死に至ろうとする神父、このままでは前作の結末と同じか?と観ているとこれが違う。観てのお楽しみ。

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世界の環境が変わりつつある。。の巻

 Another planet. 地球は人という生物に破壊されようとしている。人がいつ絶滅するか知らないが、長く見積もっても30年?以内に私はいなくなっている。人類が滅びる最後の一人でないことを願います。 いずれ地球もなくなるけど、その時はどういう世界なんだろう?

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