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横浜に行った。。の巻

次男の結婚式の衣装合わせのために関内に出向いた。横浜スタジアムが目の前。駅近くのモスバーガーでコーヒーと照り玉バーガーを頂いていると次男とその彼女が来た。衣装の打ち合わせに3時間かかった。妻も和服で結婚式に参列するので金ぴかの模様の着物を選んでいましたがそれは内緒。さて、打ち合わせも終われば、待っていましたと横浜中華街。連休初日の日曜日、混んでいるだろうなと思いながらいざ出発。右に次男が映り込んでいました。この看板が並ぶ景色、ワクワクします。
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ハワイ雑貨を売るお店Kahiko
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海外の人も目につきました。
人気のお店?では人がたかっていました。路肩にしゃがんでナンか食ってました。
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立派な門です。
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とりあえず目についた店に飛び込もうと選んだ店が「中国飯店」でした。
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まだ空いていましたが続々と人が入ってきた。その店内。
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まずはビール。頼んだのは私だけでした。一口飲んでから写真を撮ることに気づきました。
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ザーサイも付いていました。青っぽいザーサイでしたが美味しい。
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そして注文した品が所狭しと並ぶ。麻婆豆腐、蟹玉、えびちり、ラーメン付チャーハン達。
私の麻婆豆腐は辛かった。今までこんなに辛いのは食ったことが無かった。次男が言うには「四川なんじゃないの。」むむ、そうか。故陳健一氏の父陳健民氏が日本に紹介した四川麻婆豆腐、日本人の口に合うようにと工夫して日本に根付かせた経緯がある。このお店ではそのままの味を出してるのかな?米も日本米ではなかったが美味しかった。えびちりは辛くないとのことでした。
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腹ごなしに中華街を散策。看板を見てるだけで楽しい。パンダ中華饅頭。
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占い館もある。
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香港 小籠包 今度食べてみよう。
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チャーシューメロンパンとは何だろう。
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建物の色もカラフルです。
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中華街には東西南北に門があるようです。正式には牌楼(ぱいろう)というそうです。
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この朝陽門は朝の時間を守る門だそうです。知らなかった。
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唐突に足は山下公園に向かいました。ローズガーデン。山下公園は来たことが無かった。初めて。
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時期が少し外れたかな。それでも人々行きかい写真を撮っていました。
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バラの香りが満ち満ちていました。
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次男が挙式をするホテル。少し覗いてきたが格式のあるホテルです。
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この最上部で結婚式を挙行するとのこと。食事はフレンチだそうです。楽しみです。
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横浜港に係留されている「日本郵船 氷川丸」に乗船しました。
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この船は1930年にシアトル航路用に日本も海外の大型船に対抗すべく建造した船だそうです。
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船内の通路は狭い。人二人がようやく通れる。貨客船なので客室が多い。
次男の彼女が「映画タイタニックを思い出して怖い。」と言っていました。
この狭さに急激に海水が流れ込んできたら助かりようもないな。
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一等食堂。 一等があれば二等、三等もあるのかと思ったら二等は無かったけど三等はありました。一言でいえば三等は狭い。何を出したんだろう。シェフにはフランス人もいたようです。
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模型なのですがすごく美味しそう。
チャップリンもこの氷川丸に乗船、この時は天婦羅に舌鼓を打ったそうです。実はチャップリン日本に来て海老の天婦羅に目がなくなった。そのことを知った日本郵船が船の料理人をチャップリンが気に入ったという天婦羅屋に修行に行かせ、結果、チャップリンの気持ちを射止めた。という経緯があるのだそうです。日本の各船会社が我も我もとチャップリンの乗船を欲しがる時代だったようです。
そりゃ宣伝になりますわな。
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一等船客用の社交場。喫煙室です。そういえば映画「タイタニック」でもご婦人方と別れて殿方が集まって喫煙する場面がありました。
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壁面の絵。当時のままかな?
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一等客室 狭いと思いきや。
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隣の部屋にもベッド
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またその隣にも
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途中風呂場があります。
 そして最後の部屋がこれ。つまり一等客室は横に一連なりに繋がっているのです。
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閑話休題 氷川丸デッキからの景色二選。雨は降りませんでしたが曇り。
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ヨコハマの景色。
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さて下船しよう。
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氷川丸の隣にはかつて使われていた灯台。ここへ移築されました。
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赤レンガ倉庫は少し遠いので目の前のマリンタワーに行きました。赤煉瓦は結婚式でホテルに一泊するのでその時行ってみましょう。中華街にもまた行きたい。
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自動ドアを進むと金ぴかです。
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壁画
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さっきまでいた氷川丸が小さい。位置は高度90m  
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山下公園は長方形。
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周囲の高速道路。
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ガンダムファクトリーがすぐそばにありますが行かなかった。今日はここまで。
明日から、那須塩原旅行一泊二日で行ってきます。バイバイ~(@^^)/~~~

暮らしの中の合気道

あきる野市に行ってみた。。

暑かった。新録?木々が緑色にが燃え立っていました。小鳥がさえずり鶯の声が樹間に響いていました。空も真っ青。
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ここはあきる野市の温泉地「瀬音の湯」3月から4月まで工事したようです。レストランも4月19日からリニューアル。料金も100円値上げ1000円になっていました。私は国保割引200円。
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前庭 建物の裏には山に通じる小道があります。
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そして足湯
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建物に入ると 廊下。 
この施設には宿泊所のコテイジが並びにあります。宿泊者がわんこを連れていました。
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ゆの右側が受付
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壁面はいつ行ってもアートギャラリーになっています。
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廊下を奥へ進むと 畳の休憩所。
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その隣がホットドッグなど軽食ビールも含めた飲み物がいただけるカフェ。
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湯上りに行く食堂は右側の暖簾方向。森のテラスは長椅子が並んでいます。お昼寝タイム。
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さて、まったりした後はご飯。今日はタレカツ丼。普通のかつ丼でもソースかつ丼でもなかった出汁タレで仕上げてある。見た目はカラッとしています。奥多摩豚を使用。さて食べよう。あっさりしてて美味しかった。
食べるときに気が付いた。箸置きが石?
注文するときにもメニューが石に突き刺さっているので妙だなと思ったが。。石にこだわりが?
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窓際のカウンター席に座る。お一人様にはちょうど良い。お一人様が見る景色がこれ。柵があるということは、そう、道があるということです。後で行ってみよう。
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以前このレストランは「川霧」という名称でした。揚げ物職人が天ぷらを揚げる姿が見られるような調理場があったが今は無い。経営者が変わった。従い店名も変わった。だから石?
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森のテラスでひと眠り。長椅子に寝そべる先の景色がこれ。
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食堂の裏手 ガラス張りの右から二番目に先ほど座って食事。さてこの道をたどっていくと。。
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行きも山道
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帰りも山道
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木々の間から秋川が見えます。
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着いた先は橋
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この橋の名が。。ということで謎が解けました。
なぜレストランの名が「いしぶね」かそして石にこだわる理由が。。
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この橋を渡る
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橋の下には見事な景観が広がっています。
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そしてさらに進むと。 何かと調べてみたらあきる野市市政15周年記念に映画を製作していたのでした。なんかお洒落です。
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最後の大看板。 映画だと最後にタイトルが出るやつ。そう、ここは国立公園なのです。
そしてあきかわではなく「あきがわ」なのです。
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物産所に寄って帰りました。お湯はまったり疲れもたっぷり。ご飯もうまかった。また来よう。
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暮らしの中の合気道

ブログにしても良いと許可が出たので。。

 学生の頃より約半世紀にわたり親交のあるN氏がマンションを買ったというので遊びに行った。
玄関は二重扉になっていた。ロシアの宿に泊まった時も二重扉だった。犯罪抑止のためもある。
さて玄関の扉を開けるとガラス窓のドアがありそのまま台所に繋がっていた。
台所 鏡の右手が玄関
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清潔感あるシンク 。実はこのマンションは自らがリフォームしたと言う。
各部屋に防音壁マットを天井から壁に貼り付けた。古い物件なのでこちらの天井が上階の住人の床だそうだ。現代のマンションは天井、床は防音のため二重になっているようです。
冷蔵庫も洗濯機もエアコンもすべて新品に買い替えたそうです。
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ここは趣味の作業場 N氏はコンピューターも趣味。実はわたしが騙し騙し使ってた古い1台のパソコンがついにブラックアウトしたので持ち込んだのです。修繕してもらいました。ところで、も、ということは何か他に?
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さて部屋 女の子の部屋のようですが高齢者の住みかなのです。
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皆さんこれがN氏自慢「も」の趣味。
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左の一枚はプロの作家の絵で中古で売り出していたので買ったそうです。サインもありました。
いくらで買ったかと言えば14~5万だそうです。ひぇぇ~
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整理のついたお部屋です。
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彼のした仕事 防音パネルの張替え。 押入れにも仕事してありました。クーラーの取り付け。電気の配線と明かりの取り付けなど私にはできない。窓にも防音の仕事がなされていました。
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きちんとした仕事です。こうしたことが得意な人をもう一人知っています。それは義理の姉の夫。ただし姉に言わせると一つ欠点があるそうな。一番面倒な仕事後の始末をしない。ゴミはすべて姉がかたずけるそうです。でも見事に部屋中の壁紙など張り替えるという。
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暮らしの中の合気道
Face Book

檜原村温泉センター 数馬の湯。。

しばらく行かなかったら値上げしてました。しかも3月から4月初めまで工事をしてたらしい。

大きな看板 木の柵は男子露天風呂があるところ。
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センター入り口はこじんまりとしています。自転車も吊るして留め置けるようになっています。
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玄関わきの地場野菜 山菜などが並んでいます。
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受付 ここで脱衣所ロッカーキーと靴箱のキーを交換。私はいつも小平市の国保温泉割引を使います。730円と言われ、あれ値上がったのかな、と思いました。いつもなら630円。250円引き。
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受付脇のお土産 写真の正面は食堂 入浴時に何を食すか決めていました。今は内緒。
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風呂に通じる廊下右には季節の絵画、写真が並んでいます。左は何故だか能面です。村民の撮った写真や描いた絵は季節ごとに変わりますが能面は常設展示。
写真 
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能面 写ってませんが小面(女面)の右に狐 何気に狐の下顎を上にひょいと跳ね上げたらカチッと上顎に当たりました。あ、動くんだ、と思った次第です。これらも村民の作品でしょう。
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男子風呂から受付方面を見る。左には畳の部屋があります。今日はご夫婦が休憩中でした。コロナ以前は寝ころべたのですが今は椅子が何脚かおいてあるだけ。写真は足を伸ばせる木の九の字に曲がった長椅子からパシャリ。1時間ほどまったりしました。
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食堂内部 
檜原村の四季折々の写真が飾ってあります。都民の森の写真もありました。冬は薪ストーブ。
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地場野菜が豊富
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食事受け渡し所
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さて私が頼んだものはこれ。山菜蕎麦と厚揚げ豆腐。美味しかった。厚揚げボリュームがあります。外はパリッ中はふわふわ。そばの出汁もホッとするお味でした。
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ひょいと気が付くとメダカがいました。今まで見たこともなかった。メダカってかわいい。以前私も飼っていました。ちゃんとなつくんですよ。魚も餌をくれる人を記憶します。生き物って皆賢いのです。写真撮ろうとすればポーズまで取ります。他にもメダカちゃんいたけど寿命が1年ほど次々に死なれたときは悲しかった。
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さて数馬のメダカ
食堂の窓から見るとこんな感じ。
人がいても窓越しなので悠々と泳いでいます。数馬のメダカは銀色。
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さすがに外に出て撮るときには足音で物陰に潜り込みました。こちらがじっとしていると出てきました。いつも餌くれる人か確認に出てきます。ホントです。
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三色スミレは子供の時育てました。動物を飼ったり、植物を育てることは情緒を育みます。
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玄関前の花 見慣れない花だと思いgoogleレンズで調べたらケマンソウという鑑賞植物らしい。
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センター前の風景。日野原街道 この道を山の方にたどっていくと奥多摩周遊道路に繋がっています。
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この反対方向は五日市街道方面ですが私は五日市駅前を右に曲がらずまっすぐ青梅街道方面に舵を切ります。五日市街道は信号が多いし狭いし嫌じゃ。さて、帰ろうかの。

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よく行く奥多摩、知らなかった場所。

 それはね、昔から妙なところに信号機のある奥多摩周遊道、今日は行きました。そして私の前を走る車、私としては普通に追随してつもりでしたが私の曲がりたい方向に私をやりす過ごそうとして停車してしまったのです。仕方ないからその脇を通り抜けて、つまりは対向車線をひょいとまたいで目的地に着きました。そこがここ。
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ここはビジターセンターですがこの裏に目的地の「ごはんcafeやませみ」がある。

この周辺は私の車と木々。
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駐車場が広い。バイカーもこの日は数台訪れていた。
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さてカフェに下りる階段。
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そう、目的地「かわせみ」てっぺんに木彫のカワセミ
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くまさんのぬいぐるみがお出迎え。
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そして店内は天井が高い山小屋風です。
この時は私たちと二人だけ。女性二人おしゃべりが弾んでいました。
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厨房方向から店主が料理をしながらしっかりこちらを確認しています。
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店内 いろんな奥多摩の紹介があります。
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店内からの景観 ここで食事もできます。
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そして妻と一緒  長い付き合いです。愛してるよ。
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そして ご飯 「やませみよくばりプレート」ホントは奥多摩ヤマメフライ定食いただきたかったのですが売り切れ。ホントか仕入れてなかったんじゃないの?客少ないし。
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おいしかったプレート定食。唐揚げが奥多摩ヤマメでした。むっちゃ美味しい。奥多摩ヤマメは通常のヤマメが20㎝に育つところを受精卵に工夫を加えて(温湯で温めるらしい、その結果遺伝子に何らかの影響を与えるか知らないが)結果50㎝程のヤマメちゃんになるらしい。一代限りの変化。

その後私はデザート エスプレッソ30ccと奥多摩レモンケーキ 妻は普通にアメリカン170cc
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私はコーヒーはブラック派なので後からミルク置き忘すれた女性が持ってきましたが必要ありませんでした。砂糖も使わない。コーヒーはそのままはでアルカリ性ですが砂糖など他を加えると酸性になってしまいます。酸性を中和させるのがコーヒー。どこに住む人々でも健康への生活の工夫があります。
さてその後。周辺を散策しました。
お猿さんがいっぱいいました。私たちの姿を見てぞろぞろ木々から降り至って、あるいは走り至って姿を消しました。こちらにしてもお猿さんに攻撃されてもたまらんのでお互いの判断でその場を立ち退きました。まだ桜。このあたりにお猿もいるしイノシシも誰でもがしってる動物が生活しているのです。ここは東京都内なんだけど凄くね。
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この後、奥多摩周遊道路を三菱の何たらいう車に追い越されながら、月夜見第一駐車場に停泊。
桜が咲いていました。まだ元気。
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そしてシン仮面ライダーがショッカーと戦った場所が遠望されます。
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いつも行く散歩道の。。猫

野良猫カメとラブ
まずはカメ、私になついています。世話してるYさんに言わせると他の人が写真を撮ろうとすると逃げてしまうそうです。見えませんが、カメの首輪にどこで野たれ死んでもいいように連絡先としてYさんの電話番号が書かれています。知り合いの獣医さんに言わせると「猫相」が良いそうです。
立派な髭です。脳の一部に直結している、いわば神経のようなものです。
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そしてラブ この猫は愛想がよく誰にでもなついています。久しぶりに会うと「にゃ~」と声をかけてくる。誰がつけたか(ネズミではないことは確か)首輪に鈴。野良には見えません。
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最近はチャチャという野良猫が加わりました。Yさん曰く、若いチャチャは年老いたカメを追い回すらしい。野良猫は未だいるけどさすがに第一回東京オリンピックの時駆逐された野良犬はすでに見ない。子供の頃は野良犬がいて怖かった記憶もある。
犬と言えば我が家のチーちゃん死んで1年5か月がたちますが未だに名残惜しく悲しい。
在りし日のチーちゃん。
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暮らしの中の合気道

いつも行く公園で。。

 野良猫カメに会った。彼は妙に私になついている。野良とはいっても猫好きの人びとが朝昼夜ご飯をあげている、つまりは、天下泰平の野良ちゃん。うちで飼っていたペット、ポメラニアン犬のちーちゃん野良猫カメに会った時には9歳くらいだったか、その後我がちーちゃんは目が見えなくなり、足も衰えた。しっこも得意の片足立ちができなくなった。そして12歳でみまかった。悲しかった。泣いた。
 野良カメは面倒を見始めたYさんによるとすでに世話初めて13年は過ぎるという。Yさん80代。
 猫は年降れば化けて出ると言う。明日は野良猫カメに会いに行こうか。会えばいつもゴロゴロしてる。人によっては毎日会っていても逃げてしまうそうな。やはり動物にも好き嫌いがあるようです。
 私は基本的に人間以外の動物には不思議なことに好かれます。

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