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さて今日は電気の契約。。の巻。

 昨日ブログに銀行多摩信のことを書いた。それを読んだかどうだか知らないけれど副支店長と担当者があらためて謝りに来た。私は会わなかったけど。
 さて、電気。今、電気の小売業者は約700件あるらしい。つまりは関東だと東電なりから電気を大量に買いますから安くしてください、と頼むと現在の物流取引と同様、安くなる。ニュースを見れば4月以降、かつ6月までには東電の場合は2000~3000円近く値が上がる。私のところは携帯の値引きということもありソフトバンク電気で家庭を賄っている。それでね、今回は電気小売業者を変えたのよ。
 それは何故かというとサービスとしてグーグルのインビューサービスが無料、ということ。何かというとグーグルのストリートビューは当たり前だけど室内の状態もビューしますよというサービス。本来なら数万かかるところを無料にします、という契約。「期限が来れば費用が掛かるんじゃないの?」と問うと「いえいえ、契約期間中は無料です。」なぜ?「我が社で補填します。」
 グーグルのインビューサービスは結構値段が高い場合によっては7~8万円。つまりはストリートビューで我が道場を検索と同時に道場内、更衣室も360度見ることができる。このたび小売業電気変更した理由はこれが大きい。
法人、個人経営者向けに特化した会社。そして電気料金が安くなるなら(そういう説明)願ったりかなったり。

暮らしの中の合気道

田無小平小金井。。の巻。

 何かといえば自宅兼道場の抵当権抹消のために巡ってきた場所。
 東京都法務局田無出張所では大体の書式をこう書けああ書けと指示され妻が書いた。時折、係の人が声を落として「実は我々が直接書くことができないので。。」と言いつつ辺りを伺う。何かと言えば司法書士が来てるか否かを確認するため。司法書士に見つかると昨今では職域を犯すなと文句を言われるらしい。今では法務局のホームページから書類がダウンロードできて書き方まで説明してある。これじゃ司法書士も立つ瀬がない。
 うちの母はネット環境もないため夫の遺産相続の時に司法書士を雇ったら40万も取られたそうな。「ぼったくられたと」思ったそうだがその通りだと思う。
 周囲の従姉妹に聞けば何回か法務局に足を運んで自分たちでやったと言っていた。
 親しい知人がマンションの抵当権を外すのに司法書士に頼んだらこちらは18万したという。調べてみれば1.5万~2万で請け負う司法書士事務所もある、つまりは自由裁量に近い。
 知人に「自分でもできるんだよ。」と言うと「え!そうなの。」知らなかったようでした。
 いずれにしろ法務局であらかた仕上げてしまいました。でも法務局の人、声が大きかった。
 あれじゃ筒抜けです。
 さて小平、小金井ではでは住民票、戸籍票を整えてお昼は「銚子丸」で劇団春風セットをいただきました。美味しかった。
 帰ったら直ぐに書類を整えました。
 次男の転居先、相模原の戸籍票を待ちその後は再び法務局へ予約を入れるだけです。
 もし不備があれば指摘されるので書き直して提出。それで一丁上がり。
 さて、それにしても多摩信用金庫学園東支店の説明不足で今回一括返済に踏み切りましたが抵当権抹消の書類、委任状にも銀行が書かねばならない箇所が未記入。登記原因証明情報にも銀行が記載しなければならない箇所が未記入。法務局で指摘されました。
 「多摩信さんは何してるんですかね。」「書き直してもらいますか?」と尋ねると「委任状のこの欄はあなたが書いてください。登記原因証明情報はこちらの書類で代用できますから破棄してください。」ですと。銀行でくれた付箋付きの重要な書類がつまりは使えない代物だった。
なんだ!?この多摩信用金庫という銀行は。銀行は信用できると思ってはいけない。
所詮は人の在り方の問題。金貸しシャイロックの子供たち。

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昨日孫が来た。。の巻。

 長男夫婦がやってきた。孫娘が歩いてた。初めて見た時には赤んぼだった。今年四月で二歳だというが一歳10か月位でうちの子たちは歩いていたっけ?すっかり忘れてる、子供の成長。わかるのは自らの老い。聞けば長男の嫁さんは第二子目を身籠って5か月だという。生ものは避けたいと言っていたがそういうことだったのか。角上魚類で買ってきた寿司は我々が頂き、別に買ってきた鮭弁を孫と食っていました。その鮭弁にしてもでかいのよ鮭が普通の大きさの倍以上ある。さすが角上魚類、美味そう。今度買ってきて食べる。話がそれた。孫は9Kgの重さだという。抱っこした。これが孫か。実感がわかなかった。初めて自分の子を抱いた時でさえ親父になったという実感はあとから追いついてきた。孫もそうだろうと思った。時の移ろいは順繰り。いつ死んでもおかしくない歳になった、と思う。余生はおまけ。まだやっておきたいことはあるけど、後はみんなに任せるよ。
 孫はリンゴやイチゴもむしゃむしゃ食っていました。食べる子は育つ。

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シャイロックの子供たち。。の巻。

 シャイロックって何だっけ?と一瞬つまずき、ああ、ベニスの商人に出てくる因業な金貸しだと思い出した。その子供たちとは何ぞや。池井戸潤氏原作の「シャイロックの子供たち」
 映画の東京第一銀行で支店長を含めて複数の銀行員が融資を巡りそれぞれの犯罪に手を染めていく物語。「基本性善説、やられたら倍返し」なんだかどこかで聞いたことがある。銀行マンとして銀行の金に手を付けた瞬間に本道から外れる、それが「後から返せばいいってものじゃない。」というセリフにつながる。
 作中で成績の悪い行員に上司が怒鳴り散らす。挙句、その行員は精神に異常をきたしてしまうところは怖かった。
 作品冒頭ベニスの商人の芝居を見た感想「返さない方が悪いのに何で貸した方が悪者にされるの。」というセリフから映画は始まる。面白かった。
 上戸彩さん映画「あずみ」の頃と変わらない。俳優陣が渋かった。

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さて明日はかーちゃんと。。の巻。

 ただし、「かーちゃん」と言っても妻のことです。妻は妻で私のことを「とーちゃん」と呼ぶ。これらは子供が小さかった時とーちゃん、か―ちゃんと呼んでいた名残。私なぞは場合によってはネーネーで済まされることがある。俺はお前の姉貴じゃねーぞ。
ということで明日は「のめこい湯」に行ってくるぞ、ガオっ~
ところで、「もえぎの湯」と「瀬音の湯」混浴があるのです。足湯だけど。
草津の「西の河原」では本気の混浴があるけどチャンスに恵まれない。

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方丈記。。の巻。

 先日、佐藤春夫氏現代語訳の鴨長明作「方丈記」の朗読を聞いた。高校生の頃原作を読んだことがあり飢饉、疫病、大火災、地震の酷い惨状の記憶が残った。内容は鎌倉時代の出来事ではあるがあらためて聞いてみると現在地球上で起きている事じゃないかと錯覚する。鎌倉時代の人々の在りようも現代人と変わるところはない。鴨長明の発言も今の時代にそのまま当てはまる。人の生き死にについて考えさせられました。

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たまさかNHKを見てたら。。の巻。

 何かというと高校講座「現代史」韓国、中国との歴史の内容だったのだが聞いていると現在の韓国や中国の歴史認識を説明しやっぱり日本は間違ってたよね、みたいな内容。両国の歴史背景を説明もせずにただ韓中の言い分を肯定するような内容だった。NHKってこういう態度なんだ。しかも教育番組で。
見終わった後「これっておかしくない?」と妻に聞くとやはり「おかしい。」と答えた。
NHKの歴史認識は偏向している。誰がこの番組を制作してるのかとテロップを見てたら権威付けのためか知らない東大の教授の名前があった。昔、弁護士は中立の立場で物事を法的判断するのかと思っていたら共産系思想の弁護士もいると知り驚いたことがある。つまりはだれであれ思想背景があるのを理解した瞬間。東大の教授であろうがNHKのお偉いさんであろうが頭の中身が偏向していたらこうした番組になるのだろうと思った。数理化学系は偏向の仕様がないので面白いんだけどね。語学系も楽しい。ただし語学系も思想信条宗教はタブー視されてる。
中国語の講座で、毛沢東は偉大な指導者でした、という文章が現在もし出てきたらどう思うか。
NHKの受信料払わないという人がいても不思議はない。我が家も督促がなければ払わない。

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合気道 小山田道場