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そうだったのか?。。の巻。

 第一にフリーランスの外科医、大門未知子はTVドラマで知ってはいるが現実にフリーランスの人類学者がいるとは知らなかった。海外には組織に囚われずに研究する学者もいるらしいがこの人はどうやら日本の草分け。その人が書いた「土偶を読む」が売れているらしい。性別を超えて女性が人類学者、あるいは考古学研究者としてはるか過去に土偶を見ていたらもっと早く土偶の表すものが縄文時代に生きた人類が採取できる食物の神格化の象徴(精霊)だと看破できただろうという話。



暮しの中の合気道

先日、丹波山の坂道の。。巻。

 昨日の日記にある丹波山、急坂の記述、書き変えました。
 どれだけ急斜面かのイメージを伝えたくて、人ならば両手を地べたについて這って歩く、バイクならここでエンストしたら支えきれず多分、後ろにひっくり返るほどの坂道です。車だとナントかですがそれでもカーブで出合い頭の瞬間「!!っあぶねい。」そんな道。
 地方にも「暗闇坂」とか危険な山道があるようですが海なし県の山梨にはいくらでもあるのです。
 高速を使わずに東京から山梨に行くなら青梅街道(411号線)山の中を走り抜けるのも面白い。
 途中、大菩薩の湯、など楽しみながらね。大菩薩峠、晴れの良い日なら、ふいっと曲がった山道の先に富士山が聳えたつ美しい景色が見えます。

暮しの中の合気道

奥多摩行ってみたら。。あなた。の巻。

  予定通り「のめこい湯」を目指したが、何と途中で先日の大雨で落石崩落のため全面通行禁止とある。それまでナビちゃんに従い運転した結果、いつも行く道に誘導しないので変だと思い勝手に変更した結果がこうでした。このナビどこでその情報を得たのか?最初に知らせろよ。そこでもっと近場の「小菅の湯」に予定変更。行ってみたら、あなた、普段なら平日ガラガラな「小菅の湯」の駐車場に停める余地がない。満杯の車。帰る車もいました。異常な状態。そこでふたたび「のめこい湯」に行き先変更。夏休み最後だから込んでいるのかなと思っていたのはまだ落石で丹波山までの道が塞がっていることを知らない時点でした。小菅から丹波山までは山道を通って30分ほど。この山道がもの凄い傾斜のうねうね道、バイクがエンストしたら転げ落ちる、人なら這って上るほど、ここを通らず行ける道が崩落で使えなくなっている。完全に裏山を旅して「のめこい湯」に到着。ナビに案内された場所は今まで行ったこともない「のめこい湯」の裏側でした。 無整地な駐車場がありました。いつもなら道の駅丹波山脇の階段を降りて吊り橋を渡るのですが荒れた山道行となりました。しかも丹波山「のめこい湯」はガラガラ。崖の崩落の影響でしょう。
 お湯はいつもながらのぬるめ。よいよい。昼に、妻は天婦羅ざる蕎麦、私はとろろざる蕎麦を手繰り込みました。
 帰りは丹波山山中をうろうろ。ナビちゃんも迷う道を私の運転技術を確かめられるようにして脱出しながら帰りました。こないだはなんでもないとこで車を擦ったんですけど、今回は車一台ぎりの山道を90度直角な道を曲がって直進したらその先は行き止まり。仕方なく脇にある民家の狭い空き地で脇の石垣にぶつけないように後ろの家の玄関を傷付けないように何回か切り返して運転したのが印象に残る一日でした。そして今日は🚔パトカーが多かった。工事車両も走り、青梅街道山間部は工事の真っ盛りでした。
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暮しの中の合気道

明日は休日。。だからの巻。

 小平市役所に寄って国保サービスの奥多摩温泉割引券を貰う、そしてスグそばの小平市商工会で演芸会のチケットを購入、以前にもルネ小平で開かれた演芸会、面白かった。今回は桂宮治、三笑亭夢太郎、ぴろき、漫才は宮田陽・昇。
 さあ、そしてその後はスタンプラリーがたまった大奥多摩温泉無料サービス券を握って「のめこい湯」に行くのです。ここが肝心。奥多摩も久しぶり。何、喰おうかな。

暮しの中の合気道

今日Facebookに。。の巻。

 安倍派の現首相岸田君はおかしいよね。旧統一教会に関して、はっきりしないし、日本の政治は可笑しな方向に進んでいます。
 故、安倍氏の隠れた政党維持が明るみに出て来たのか今の現実だと思う。だからと言って安倍氏の暗殺者を擁護するつもりは1ミリもないが、この事件で警察庁長官も辞任とは今現在の日本のくだらなさを証明しています。現政党に対しての切腹事案としか見えない。いま、日本は堕落していると言いたい。 国葬なんぞ大反対。
 爺になると後が無いから好き放題さ。

暮しの中の合気道

小金井市合気道連盟演武会。。の巻。

 日本が世界の中で一番コロナの患者数が増えているはずなのにコロナ緩和策を取っている理由が分らない。総理大臣、自ら感染しても一般庶民は苦労してますが、別枠なんでしょうね。
 さて、東京都小金井市、市主催の体育祭が今年は再開。そして参加の意向を示した我が小金井市合気道連盟。なんだカンダでも、やってやるぞと意気込みますが、意外と他府都道県では相変わらず今年も中止という連絡が来ます。
 小金井市長にはコロナ以前、演武のたびに来ていただいていました。
 特に今回は小金井市体育祭を開催、鋭意決断を下した市長 西岡真一郎氏に感謝します。
 人々の歩みを留めることなく状況に応じて見守ることが為政者の姿と思います。
 小金井市の秘書課から親睦会の費用はいくらですかとお尋ねがありました。 
 演武会は9月19日(月・祝)
暮しの中の合気道
 
 

次の旅行は。。の巻。

 かつての私の経験では夫を先に亡くした未亡人が「色んなところに連れていってもらいました。」と葬儀の場面で発言するのを多く散見した。うちではまだそれほど連れて行ってないので、フェリーで九州へ行って巡り歩くのはどーよと言ってみたところ悪い感触ではなかった。北海道も良いな。

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