fc2ブログ

さて明日は休み。。の巻。

 午前中に小平市の無料健康検診に行ったら、久しぶりに「かたくりの湯」でまったりそして昼食、その後イーオンで「ジェラシック・ワールド」を観てこようかと目論んでいる。一緒に観に行く?と妻に問うと、そういった映画はお気に召さないようで「行かない。」といらう。
 ならば一人で行くか。
 ところで市で行う検診と言えば、爺、婆になれば、肺がん、胃癌、大腸がんなど無料で検査を受けられる。そして前記の健康診断(有料で私はオスだから前立腺がんの血液検査も)受けられるのであれば受けておくことが大事。若い世代に対してもこうした制度がある。利用しない手はない。実は昔、友人、個人営業だったがこうした検診、理由は分からぬが大嫌いで「誰が受けるか。」とうそぶいていた。当の本人は50代を待たずに胃癌、肝癌、肺がんなど全身に転移した末期がんで旅だった悲しい経験があります。皆さま健康にはご留意ください。
 さて、明日は温泉、映画を楽しもう。ケケ。。

暮しの中の合気道

行ってきた、もえぎの湯。。の巻。

 いつもより来ている人々が多かった。中学生の集団も夏休みのためか、若人男女のカップルもいました。いつもだったら男湯だから爺ばかりなのにこの日は若者が湯の中ではしゃいでいた。「この後の食事が楽しみだよな~」若いうちから生き物としての爺と発想は同じ。ただし爺はこの日、先日行った「とんかつ太郎」で平日ランチ「アジフライと牛肉メンチカツ」を頂いたので湯上りは「メロンソーダ・フロート」に決めていた。
 汗をしっかり流して奥多摩スタンプラリーのハンコも頂いた。目的達成。後は「数馬の湯」に行けば二名分の無料招待券が二冊になる。さてどこへ行くやら。今、他所で滅茶苦茶赤んぼの泣き声がうるさい。後で決めよう。夏休みは会津旅行。楽しみです。

とんかつ太郎「アジフライと牛肉メンチカツ」前回のご飯が多かったので今日は半ライス。
爺にはちょうどいい。平日ランチは安い。冷奴ついてB定食は850円。A定食は740円。
こないだ食したおすすめ「ロースかつ定食」含めどれも1000円以上2000円以内だからランチ定食は安い。忙しい時には出ないようです。キャベツが多い。
DSC_2073.jpg

もえぎの湯 すっかり夏空。湯に浸かっていても周囲が山の中だから蝉がウルさい。
日本の夏を謳歌する仲間です。この看板も私がここへも通うようになってから随分時代が付いた。
DSC_2074.jpg

館内方向の景色。この日も暑かった。写っていませんがこの左に足湯があります。
おネイサン達がきゃぴきゃぴ白い足を浸けてました。
DSC_2077.jpg

暮しの中の合気道
 

さて明日はもう一回。。の巻。

 先日行った「もえぎの湯」繁忙期8月1日から100円値上げ。せっかく奥多摩スタンプラリーがあるので値上がり前にハンコ貰って来ようという姑息な発想。私は複数のスタンプラリーを持っていて都合に合わせてそれらを使う。小平市の国保温泉割引カード(200円)近くの割引もあるので重宝してまっせ。山梨の丹波山と小菅も半分村人割引のカード入会者なので入浴料は100円ほど安い。
 明日の予定の「もえぎの湯」は小平市の国保割引で250円安くなる。明日使うスタンプラリーカードは「もえぎの湯」に行けば残り「数馬の湯」のスタンプでゴールとなる。このスタンプラリーも最後のハンコから今のコロナご時世で以前は六か月だったのが一年有効になった。すでに一冊分は溜まっている。二人無料招待いつ行くかのタイミングをうかがうだけである。

暮しの中の合気道

ねえ、こっち向いて。。の巻。

 日本でも流行ったムーミン。東京富士美術館で展覧中の「ムーミン・コミックス展」に行きました。懐かしい、私が子供の頃みていたアニメ、好きだったムーミン。
DSC_2065.jpg
民話のトロール(言ってみれば化け物?)の話だから訳の分からん生き物が一杯出てくる。
そこへ向かう。
DSC_2064.jpg
じゃじゃ~ンこれがその看板
DSC_2066.jpg
館内は写真禁止。
原画が多く紹介されていました。細かい絵や文字に疲れた。原作者トーベ・ヤンソン氏の弟ラルスが15年ムーミン漫画作家として姉の仕事を引き継いでいたとは知らなかった。展覧会では当時の新聞に載せられたコミックに「ムーミン」もありここはお国柄なのか他の漫画も同列に載せてある。当時のフィンランドの新聞は日本の漫画の起承転結を重視した四コマ漫画ではなく、ムーミンは三コマ、他の漫画はそれなりにコマ数が多かったり、とりあえずはコミック紙面に収まってるような具合。同時並行で他の漫画が載っている。面白い。
美術館からの風景 今日も暑かった。正面の建物は創価大学。富士美術館はこの大学の施設。
さて、この美術館は来年の7月までリノベーション工事。しばらくは休館、残念。その後が楽しみ。
DSC_2072.jpg

暮しの中の合気道

古生層からの贈り物。。の巻。

 じわっと体の芯まで伝わってくる熱が心地よく半身浴でも充分汗をかく。どこかと問われれば奥多摩は「もえぎの湯」午前中の稽古を終えて悠々自適の爺は最後のスタンプラリーのここを訪れました。
 途中、いつも気になっていた「とんかつ太郎」おすすめの「ロースかつ定食」を頂きました。美味しかった。カツだけでなく海老、イカ、鳥も揚げたり焼いたり煮たりメニューも豊富。
ロースかつ定食 キャベツの量が半端ない。胡瓜なぜ左に寄っているか、大根漬けがあった。しばらく気づかなかった半透明に近い大根。だからと言って薄いわけではない。ひじき、みそ汁はわかめとなめたけでした。わかめもたっぷり。
DSC_2062.jpg
本店は新潟県小千谷 一時は新潟県内にチェーン店があったようですが今は本店のみ。でも他県に支店を展開したようです。ここ奥多摩もその一つ。奥多摩に向かい新青梅街道と秋津街道が交差する、千ケ瀬五丁目交差点を左折すればすぐそこにあります。ここでまったりお昼を頂いてさて、温泉。
 もえぎの湯は古生層から湧出しているお湯。これもまったりしたお湯なのです。
とんかつでまったり眠いうえに、温泉でまったり、ひたすらまったり、汗だくだくでした。
ここのお湯の特徴は半身浴でもだらだら汗かくしその後体を冷水でシャワーを浴びて休んでいる外気浴中にも汗が流れ続けるという優れもの。湯が熱いのかというとそうではなく21.8度らしい。だから長湯もできるのかもしれないが実感はもっと高い温度に感じられる。内湯は、湯に浸からなくても浴室が蒸し風呂状態。湯の湧き出る湧出口のそばの大理石に胡坐を組んで座っていればもう充分です。
 風にふかれて体の熱をやり過ごす。食堂のコーラ・フロートで体内部を冷やそうとするも火照りが止まらない。畳の上で若干昼寝。クーラーの風が心地よい。このブログを書いている今でも温泉の余韻が残っています。さて、奥多摩ラリーハンコもたまったのでどこか好きな温泉に夫婦で出かけよう。この温泉ラリーハンコが溜まると二人無料で好きな温泉旅行ができるのです。次回は妻同伴でまた「とんかつ太郎」にいって来よう。

暮しの中の合気道

結局今日は。。の巻。

 山梨は山梨でも「小菅の湯」に行った。何回か来たことがある「鳩ノ巣 釜めし」に寄った。
 夫婦仲良くご飯炊き込み「キノコ釜めし」を注文。「ほうとう」が釜めしに変わった瞬間。
 釜めしの丼ぶり一杯の鳥野菜スープが美味しい。ちょっとレモンを垂らす。
天婦羅も自家製の刺身蒟蒻も美味い。漬物も薄味で美味しい。デザートが杏仁豆腐。
DSC_2052.jpg

そして目的地 小菅の湯
DSC_2054.jpg
今日も暑かった。ぬるめの湯に身も心も預け、以前はなかったデッキチェアで風にふかれて気持ち良かった。太陽が火っと照ると顔が熱い。髭を剃り再び、温い五右衛門風呂でまったり。

すでに昼は頂いていたので入浴後は🍧カキ氷。口がキンキンに冷えました。
DSC_2055.jpg

物産館で桃を購入。そしてヤギ牧場
DSC_2057.jpg
この子は全身が真っ白ですが。。
DSC_2061.jpg
親父かな?そして顔しか見えなかった母親?
DSC_2059.jpg
鬚爺です。ごらんのとおり顔の白い親と黒い親の交配の結果が全身白い子ヤギ。この場合は白い遺伝子が優性だったというメンデルスの法則は面白い。

暮しの中の合気道

安部元首相の国葬反対、ツイッターへ。。の巻。

 ツイッターに直接、安部元首相の国葬反対、このブログで書いた内容をツイートしようとしたらできない。??ツイートをタッチするが駄目。よく見るとツイッターの下部に、「内容が良くありません。」と表示。なんじゃこりゃ。どっかで監視してるんかい。仕方なくスマホからではなくPCのブログとしてツイッターに投稿しました。そしたら、載った。ざま見ろ。
 日本の言論の自由を疑わせる出来事でした。現実に、言論統制してるんだろうと思いました。

暮しの中の合気道

気に入らない。。の巻。

 故安倍元首相の国葬の話。胸痛む事件で死んだことは同情に値するが歴史的にも何ら日本の国益に結果の無い、疑惑だらけを残したその個人を国費を使ってまで葬儀をする必要があるんだろうか。おまけにロシアのプーチン、北朝鮮の金正恩は呼ばないとか、プーチン氏は事件後哀悼の意を表しているではないか。今でさえ険悪な国の元首の神経を逆なでしてさらにお互い距離を開くことをして何の得があるのか。
何もしない方がよっぽど実利がある。日本の内閣というのは個人の感情の集まりだけで国政を観ることはないのかもしれない。

暮しの中の合気道

凄い人がいるものだ。。の巻。

 来週は富士山レースが中止になれば稽古に来ます。と言われて、何それ。よく聞くと富士吉田の市役所に参加ランナーが集まり、富士山頂目指して走るそうな。こんな過酷なレース初めて知った。彼氏曰く、過去3回出場しているとのことで、4時間以内に富士山頂に着かなければ完走したと認められないとのこと。空気も薄くなる高山で大丈夫なんですか?と聞いたら、あなた、心臓が苦しいのか酸欠で苦しいのか朦朧として分からないとのこと。とにかく動き続ける感じ?帰りはどうするんですか?と尋ねると、五合目までは自力で下り、後は市役所であつらえたバスで下山とのこと。
 それにしてもこの稽古仲間の彼氏は心臓にペースメーカーを入れている人。
 「心臓って体内電気で動いているの知ってます?」と聞かれ、「そうなんだ。」「心臓の電気信号の不一致で血液を送る心房、戻ってきた血液を受け取る心房に齟齬が起きる場合がありそれぞれの心拍が異なれば寝ている間に死に至る。それを感知して心臓を正常に動くよう働きかけるのがペースメーカー。電池で動いているので人によっては手術で電池を取り換えなければいけないそうです。
 この人は幸い初期に内蔵したまま過ごしているようです。
 頑張ってください、とエールを送ると「有難うございます。」と強く応じてくれました。

暮しの中の合気道