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今日も朝から熱い。。の巻。

 朝、目覚めると妻が「チーちゃん来てたよ。」と言う。私、ハッ?何言ってんの、と内心の返事。見ると妻の顔は真顔。「ふ~ん、どこに。」「薬飲んでたら、ドアの向こうから匂いを嗅ぎながらいつものように歩いてきた。」という。あらためて見直したら消えた。と、断言する。「まだいるんだ。」と妻「チーちゃん地縛霊になっちゃったのか?」と私。
 私にはたまにチーちゃんが吠える声が聞こえる。初めはよその犬が吠えていると思ったが違う。長年飼った愛犬の声くらい覚えている。
 こういうことはどう理解すれば良いのかなどと考えなくともよい。そのまま受け入れていればなるようになる。
 私の父親が亡くなった次の日、母が言った。「お父さん昨夜来てたよ。」自分の遺体の置いてある部屋をじっと見ていたという。触れ合うほどすぐそばで。
「怖くもなかった。」そうな。

暮しの中の合気道

今年の夏は、旅行もさることながら。。の巻。

 先日、母と故父への墓参り。母も90歳の御年、気にしていたのは次の故父の17回忌、母は二年後だと聞いて生きてるか?私を見ました。瞬間、気分としては言葉にはしないけど一緒にまとめて面倒見ます。と、思うしかないでしょ。
 故、愛犬チーちゃんの葬式は我が家の駐車場。
 あの日は少し寒いが晴れた日だった。天に昇ったチーちゃん。
 チーちゃんの骨壺は生前の写真と共にいつも我が家にある。
 人の場合にはそうもいかないのが面倒くさい事実。

暮しの中の合気道

何を書こうかと。。毎日。の巻。

 不思議ではある。昔、私の師匠、塩田剛三先生が人から人へ自らの呼吸力を不意っと補助的に伝えて組手の相手を崩す現象を見てきた。最近、呼吸力というのは剛三先生が言うように瞬間的な集中力だとあらためて意識する。今日の稽古。不意っと優しくほかの人の体を通じて向かう相手を崩す。何のことはない、稽古生の動きを補助する役割が、私。だったんだ。

暮しの中の合気道

今日の稽古。。の巻。

 一人対多人数の稽古をした。二人は竹刀、一人は短刀の設定で稽古をし始めたら、ありゃりゃ、黒帯の稽古生たち、基本技をもとに動く自由技の感覚がなくなっている。こりゃだめだ。私自身、自ら動きながら複数の相手を扱う捌きを説明をしたのが久しぶりに面白かった。
 一緒に稽古して汗を流す。老人、自らの健康管理。皆さんありがとう。
 それにしても今日は暑かった。今年最初最高の夏日なそうな。自宅では冷房機使いました。

暮しの中の合気道

さて夏休みは。。の巻。

 予定通り会津から栃木、茨城に旅することになった。夫婦喧嘩をしてすべてキャンセルにしたが、あと幾ばくも無い寿命ならば仲良くしとくか、という判断。若いうちはガシガシ喧嘩するも、考えてみればいつ寿命が尽きるかは分からないのが爺婆世代。
 いつ死んでもいいように仲良くしとく、が良いわさ。

暮しの中の合気道

鼻水多羅四郎。。の巻。

 最近、ロマンチックが止まらない、ではなく鼻水が止まらない。普段は良い、それではいつなのか、食事が始まると、流れ出てくる鼻水。調べてみると老年期には起こる症状のようです。重症化すると鼻の外にではなく咽喉、喉の奥に流れ続け場合によっては誤嚥性肺炎に至るという。鼻うがいが良いらしいが、まずは耳鼻科に行ってみるかな。
 内科の主治医にこのことを伝えると「ラーメン食べると鼻水出るよね。」だと。鼻から漏水。
 ところで表題の鼻水多羅四郎とは何かといえば十辺舎一九の「東海道中膝栗毛」に出てくる旅役者。その陰間と出来てしまった弥次郎兵衛喜多八、手に手を取って駆け落ち三昧の道中物語。
以下引用
 旅役者鼻水(はなみづ)多羅四郎(たらしろう)が抱(かかへ)の。鼻之助といへるに打込(うちこみ)。この道に孝行ものとて。黄金(こがね)の釜を掘(ほり)いだせし心地して悦(よろこ)び。□気(たつけ)のありたけを尽(つく)し。はては身代にまで。途方もなき穴を掘明(ほりあけ)て留度(とめど)なく。尻(しり)乃仕舞(しまひ)は。若衆(わかしゅ)とふたり。尻に帆かけて。府中の町を欠落(かけをち)するとて
  借金(しゃくきん)は冨士の山ほどあるゆへに そこで夜逃(よにげ)を駿河ものかな。



暮しの中の合気道

カラスとヒマワリと太陽と。。の巻。

 何の話かといえば、司馬遼太郎氏原作、映画「峠」の中で主人公、河井継之助が「カラスは太陽に向かって飛んでいく。」と力強くのたまっていました。ヒマワリと同じかい、と瞬時に思ったので冒頭の表題となりました。カラスにそんな習性があるとは知りませんでした。ホントかな?
 それはさておきyoutubeでも最近、河井継之助が載せられているような気がする、映画のための潜在意識への誘導かと思えなくもない。こんな広告活動があっても不思議はない。いわゆるプロパガンダというやつで、現在のウクライナ、ロシアの宣伝合戦。最近はどちらを信じればよいのかさっぱり分からない。
 さて、映画である。
 映画そのものは良く作られていますが、面白いか否かは見る人の判断。私の年齢になれば「よし、カラスのようなサムライになろう。」とは思わない。
 自刃した後、自らを焼くであろう火を目の前に「もっと炎を立てよ。」と叫ぶ。
そしてラストシーン、巨大な真っ赤な夕日、向かっていく一羽の鳥、継之助カラスなんですな。
 童謡カラスの歌中に「山のプールスに見てきてごらん。」という歌詞がある。プールスってなんだ?とずっと思っていたら「古巣」の洒落という説がある。
 継之助は永世中立を願っていたからこれには当てはまらない。
 最後に私のお気に入り、お江戸ユーチューバー「ホーリー」氏の河井継之助を載せておきます。


暮しの中の合気道
 

アマゾンの返品。。の巻。

 USB充電器をブルートゥース用に購入。安かった、税込み699円、made in china、他製品を見ると安くても2~3000円。高いのになると5000円もする。レヴューを見てもそんなに悪く書いていないので、とりあえず安い、レヴューは高評価を理由に購入しました。翌日到着、ところがあなた全く使えない。安かろう悪かろうの見本みたいなやつでした。
 不愉快ですが安かろうにひかっかった自分を責めながら今回はあきらめるかと思いましたが、いや、返品して金を取り戻そうと思い立ちました。以前にも二重買いした雑誌の一冊を返品したことがあります。雑誌なので送り返さずとも好いということで金だけ返金されました。
 アマゾンの購入履歴を開けばそこから返品もできます。早速、返品理由を選択、コメントも書きました。登録のEメールにQRコードを送信したとあるので見るとない。どこにあるのか、目の前にありました。つまり返品理由ページに即座に載っていたのです。当初、これはサンプルとして載っているものとばかりと思い、メールにという言葉にすっかり騙されていました。疑心暗鬼にかられながらもこれを携帯に写し、近くのクロネコヤマト(アマゾンの返品場所)に出かけました。受付のコンピューターに写真のQRコードを読み取らせると即座に発送人、私の住所と返品先の住所が出てきました。最初は、送付状がなければ受け付けられないと、言ってたおやじ、QRコードがあると言ったら、コロッと態度が変わったのも、私を爺だと見くびったせいだろうか。爺婆になれば経験する結構多い態度。
 何はともあれ無事返品完了。

暮しの中の合気道

そうか、今日は父の日か。。の巻。

 長男から19日の予定でビールが送られてきた。蓋を開けると、お父さんありがとう、と色刷りの可愛らしい色紙が出てきた。ありがとう。
 その時、我が家では、昼に「あんたは朝残したのあるし、それお食べ。」と妻に言われた。
 化けべそと次男は次男の作った昼を食っていた。朝作ったという、あんたが勝手にいい加減に作ったモノが私の分なの?食いたくもない不味いものが。仕方なくシリアルを食った。
 これからの予定は全てキャンセル。

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