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観てきたマーヴェリック。。の巻。

 先日一作目のトップガンをアマゾンプライムで観ておいた。前作監督のトニー・スコット氏に捧ぐとエンドロールにありました。調べてみたら10年前に自殺していたんですね。残念。
 さて今回の作品、別の監督作品ですが前作を見事に引き継いだ仕上がりになっていました。前作を見ておくことをお勧めします。焼け木杭には火が付き易い、諺の通りに以前は若かた二人の老いらくの恋もある。危険なミッションのための演習を通じて、かつ相棒だったグース(事故により死亡)の息子ルースターがトップガンに選出されて現れる。ルースターはマーベリックを二つの理由で恨んでいる。一つは、父親を死なせたこと、二つ目は海軍に入隊後のパイロト願書を遺棄されたこと。これはルースターの母親がマーヴェリックに息子をパイロットにしたくないと頼んだことなのだが甘んじて彼自身が憎まれ役になっている。
 演習場面では6人の若き隊員との実力差を見せつけるマーヴェリック、上官に対しては自らの意思を貫き左遷されそうになるが別の人物により救われる。前作の性格のままのマーヴェリックがそこにいました。
 戦闘場面では故同僚グースの息子ルースターを救うために敵機を撃墜したが自らも被弾して墜落。沈痛な面持ちの場面が流れ、ここで死んだかと思わせるが実はここでは死なない。
 雪原を駆け抜け逃げるが敵の戦闘ヘリに追われあわや一巻の終わりかと思ったら、帰還命令違反のF18に搭乗するルースターが駆け付けそのミサイルがジェットヘリを仕留める。まだ生きている。
 助けに来たルースター機もここで撃墜されるが生きている。
 型の古いF14を敵から盗んで二人で死地を脱出するが敵に追尾され空中戦、尾羽打ち枯らして、弾薬も底をつき後はただ脱出か?ところがここでも味方トップガンに救われる。
 空母は本物。ジェット機も本物。戦闘場面、飛行場面は無いだろう。エンドロール見ていたらコンピュータグラフィックデザイナーとあったのでやはりCGかと思ったがどこからか分からん。
 戦闘場面でミサイルの追撃を妨害する白いフレアと称する妨害弾をBababa‼と発射する場面、YouTubeでロシア機を狙う地上からのミサイル、ロシア機がPapapaと後方にばらまくのはこれかと思いました。
 最後の場面は老いらくの恋の行方。旧式のプロペラ機。ジェット機の轟音に比べれば子守歌のように聞こえました。爆音が凄いんだから。
 そうだ、バイクに乗ったマーヴェリックがジェット戦闘機と並走、追い越される場面は前作のままでした。
(映画を観終わった人の声)
ナンかホントに映画観たって感じだね。
トム・クルーズ変わんないね。
(お父さんが子供に)
一作目見ておいた方がいいぞ。
~当時、この子生まれてないよな~私

暮しの中の合気道

明日は、トップ・ガン。。の巻

 トムクルーズ、見てくるか、ミッション・インポッシブル、連作は面白かった。
 40年前近くのトップガンから現在、どんなんか、楽しみです。
 あの当時はファミコンにもトップ・ガン、小学生の長男がやってました。彼もすでに40代。
 かたくりの湯も行くか。

 暮しの中の合気道

シン・ウルトラマン続編。。の巻。

 人物の撮り方が面白かった。人物を撮る場面、常に角度が上下横斜めいろいろ、会話している人物を左に置き、応答する人物が右、その中間に物体。普通の映画なら会話している主人公、その相手が向き合っている映像が普通だけど、真下から撮ったり、あらゆる角度から撮る技法。
 はるか昔TV映像時の不気味な雰囲気を思い起こさせる。
 そしてYouTobeでこんな人見つけた。ウルトラマン大好き人間。

暮しの中の合気道

シン・ウルトラマン。。の巻。

 スクリーンに一瞬、タイトル、「シン・ゴジラ」と出た、コレは観たよな間違えたかな?と思った次の瞬間「シン・ウルトラマン」なんのこっちゃ。来年は「シン・仮面ライダー」らしい。
 結論から言えば、面白かった。何せ私の小学生世代のテレビ映画のジャンル。当時のバック音楽の懐かしさ、ウルトラマン登場場面の真っ赤な背景にグーパンチのウルトラマン。いいね。
 ゼットン、るるッ~ 唯一ウルトラマンはテレビの世界ではゼットンに殺された
 さて、令和、ゼットンがはるかに強くなって地球を覆っている。常に、上空に雲のように見える宇宙からのゼットン。何をしているかといえば地球の人類を滅ぼす準備。
 その命令はなんとあろうことか光の国の警備隊長、ゾフィーの判断。
 さて、いったいウルトラマンと人類は何をしでかしたのか。観てのお楽しみ。
 昔を知る人には懐かしい怪獣、怪人が出てきます。

暮しの中の合気道

いつもとは違う順番。。の巻。

 予定通り、落語家立川志の輔氏の新作落語原案の伊能忠敬物語「大河への道」観てきました。
 まあまあ、面白かった。以前、落語も聞いたこともあるような、ないような。記憶が定かではありません。映画を観て大河への道の意味が分かった。つまり、伊能忠敬の作成したと言われる地図「大日本沿海輿地全図」は伊能忠敬没後3年に完成され伊能忠敬の死もその時公表されたことに実は「大河ドラマにならない。」理由がある、というお話です。実際は忠敬の死後、彼と共に日本全国を歩いた弟子と幕府方の協力者によって完成させられた。ドラマ仕立てにするならすでに主人公は死んでいるので主人公の達成感は描けず、取り巻きが頑張ったでは絵にならない。
 映画そのものは役者がそろっていてそれなりに面白かった。志の輔氏自身も映画にチョイ役で出ていました。
 その後は「かたくりの湯」まったっり1時間浸かっていました。久しぶりに身体がほどけて湯に溶けました。
 ホントに腹が減って食したのが「春のかたくり御膳」美味しかった。
 蕎麦に腰がありました。
 サーモンのカルパッチョ美味かった。竹の子の煮物もうまかった。右手前、竹の子にのっている灰色の物体、鰺のすり身、つみれでした。久しぶりに食って美味しかった。
 自家製豆腐も杏仁豆腐も良かった。
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そうそう、これも書いておかねばならない。
 実は映画を観る前にむさし村山のイオンモール、そばダイニング凛や、で板そば(関東風に言えばざるなんだけど海苔がのっていたのでもりかな?)を食しました。映画が12:20からでしたのであまり腹は減っていませんでしたが「とりあえず」的に。
 蕎麦ツユが二種類出ます。醤油だし、ごまだれ、蕎麦がキリッと締まって腰があり美味かった。しかも500円でおつり。映画券を見せれば同じ値段で大盛も頼めます。
 今回は普通盛り200g
 妻は丸亀うどん、映画券を見せると選べる温泉卵、さつま芋の天婦羅、顎を上下に動かし器用に食っているのをこんな小話を思い出しながら見ていました。
 ある蛇が「俺ら猛毒の蛇って言われてんだよな。」と仲間に問いかける。「そうさ、それがどうした。」「おれ舌、噛んじゃった。」

暮しの中の合気道

明日は。。こういう風に、決めた。の巻。

 休日だから、東村山イーオン2Fで昼めし食って、何んたら映画「大河への道」を観て、近くの「かたくりの湯」でまったりして帰る。今まではその逆、風呂に入って後、映画を観るが、つまらん映画は眠くなる。そうならないように、今回の配慮。
 死ぬまでの自由時間。爺、婆の生活。余生の楽しみ。見つけるぞ。

暮しの中の合気道