fc2ブログ

三浦半島。。の巻。

昨日から雨模様。予報ではただならぬ寒波が日本列島を襲うと警告している。千葉は寒いとは言いながらいくらか温暖な天候でした。観音崎の朝は曇天でしたがスカイツリーが眺められる天気になりました。ご覧のような雲り空。
DSC_1564.jpg

暫くすると遠方にスカイツリーが見えます。
DSC_1571.jpg


観音崎灯台
DSC_1567.jpg

皇后陛下がおいでになったようです。
DSC_1575.jpg

そして城ヶ島公園に移動
DSC_1579.jpg

水仙の花が綺麗。伊豆に行った時にも水仙の群生地を訪れました。
DSC_1581.jpgDSC_1582.jpg

大島上空の怪しげな雲
DSC_1591.jpg

城ヶ島には島の両端に二つ灯台があります。
三浦大根を模した安房埼灯台
DSC_1584.jpg

展望台から灯台と共に。

DSC_1589.jpg

もひとつの城ヶ島灯台 絵が綺麗
DSC_1594.jpg

海への祈り 以前NHKの新日本紀行のアーカイブスを見ていたらある漁師町の一人の御婦人、ご主人と二人の息子をいっぺんに海難事故で失い、その日以来、毎日海に祈るのだという紹介がなされていた。
DSC_1593.jpg

城ヶ島の猫 良く慣れています。
DSC_1599.jpg

雨が降り始めていました。遅い昼。 マグロ、シラス丼美味しい。 イカ焼きもぷりぷり。
DSC_1603.jpg

この後、雲行きも怪しく寒いので直帰。この旅もここでお仕舞。

 書き忘れたことが一つあります。旅の途中で寄った観音崎自然博物館で知りえた事実。
ナナフシという昆虫がいますが彼らはどうやって子孫を残すのか、それはメスが抱卵するとわざと鳥に食われるのだということ。ナナフシの卵は丈夫で鳥の体内を巡って外に排出されて子孫を増やすのだという。ひえ~(*_*;わざと食われる。水の上に糞されたらどうするんだろと余計なことまで考えました。まるで果物みたいな昆虫じゃ。

今回のお土産リスト
成田山 米屋 栗蒸し羊羹
銚子 ぬれ煎餅 まずい棒 サバカレー イワシカレー
金谷 イワシ銚子煮 アサリご飯の素 Qナッツ(Pナツの上を行く)枇杷パイ ちばラスク
城ヶ島 鯵の干物 まぐろのみりん干し 塩辛

暮しの中のお土産



南総二人旅。。参の巻。

 野島崎 海南荘 朝はおかゆにしました。それにしてもバイキングだとあれもこれもと目移りがして結局多すぎるということが多々ある。
DSC_1474.jpg

デザートはヨーグルト コーヒー オレンジジュース と欲張った。
DSC_1475.jpg

近くに野島崎灯台がある。行く前にトビウオの前でパチリ。トビウオの口元の建物が海南荘。
DSC_1476.jpg

トビウオからすぐのところに案内の碑が立っています。
DSC_1477.jpg

レリーフがあります。犬吠埼は最東端でしたが野島崎は最南端。
DSC_1480.jpg

ほらね。

DSC_1481.jpg

野島崎灯台 後で登ってみます。まずは周辺から探索します。
DSC_1479.jpg

灯台そのものは岩の多い場所に立っています。


DSC_1489.jpg

直ぐそばがすでに海

DSC_1488.jpg

海岸の岩に囲まれた遊歩道
DSC_1482.jpg
DSC_1483.jpg

DSC_1487 (1)

遊歩道沿いに松の木が植わりトンビがやたらと飛んでいました。かなり低空まで寄ってくる。シッカリ見られています。トンビの大群。風に乗りながら優雅に飛んでいる姿は憧れ。空を飛んでみたい。
DSC_1492 (1)

灯台の直ぐ近くの枯れ木で一休み。
DSC_1497.jpg

さて灯台に登ります。
DSC_1494.jpg

灯台が点燈された日。明治巳己季とある。明治2年12月18日
DSC_1498.jpg

灯台の構造は単純なので何処も似たような作り。この螺旋階段は犬吠埼灯台よりも広い。
DSC_1499.jpg

上部の狭い階段。チョットぴんぼけ
DSC_1500.jpg

灯台からの景色
DSC_1505.jpg



その後房総フラワーラインを辿り金谷まで。生憎の天気で雨に影響されない道の駅を回ろうかと相談していたのですが運よく晴れてきました。鋸山へ出発。この山がとんでもない山だった。

山麓駅からゴンドラで鋸山頂上へ向かいます。
DSC_1538.jpg

途中の景色。薄っすら遠くに見えるのは三浦半島。手前が金谷の港。
DSC_1509.jpg

山頂に到着。これから修業が始まるのです。
DSC_0367.jpg

何故か山頂の猫 盛んに前足を舐めていました。ストレス溜まってるかな?一瞬の間にパチリ。
DSC_0363.jpg

あらためて山頂からの風景 11km先の三浦半島の久里浜港がはっきり見えます。
15時20分発のフェリーで久里浜まで航海するのは後刻の話。
DSC_1531.jpg

今はこの山を歩き回る。山を一周したのですが階段ばっかし。しかも急段が多い。
これはまだ階段も低いのですが延々と続きます。
DSC_1515.jpg

登ったり降りたり、かと思えば下ったり上ったり、一周回るころには汗びっしょりで呼吸が荒くなっていました。
DSC_1521.jpg

切り立った崖。昔は石切り場だったようです。どうやって切り出したんだろう。以前、大谷石資料館へ行ったことがありますがどうやって石を切り出したらあの大空間ができるのだろう、天井に石を切り出した後の方形の巨大空間を見た時はビックリ仰天しましたがここでも同じ(*_*;
写真真ん中より上にインコの嘴のような岩が地獄覗きの岩。
ということは今立っているところは地獄?
DSC_1519.jpg

この裏側に観音様 百尺観音これがでかい。
DSC_1516.jpg

観音様とハイッ🧀チーズ
DSC_1517 (1)

さて地獄のぞき
DSC_1514 (1)

柵が無かったら相当怖い。柵があっても怖かった。妻は怖がって先端までは行かなかった。
柵の外側で万歳したら受ける?
DSC_1522 (1)

下を覗くと先程の道
DSC_1526 (1)

先端での自撮り。内心不安。髭も剃った。
DSC_1529.jpg

地獄に仏 日本一大きな大仏
DSC_1533 (1)

この後再び山頂駅まで階段をひたすら登り続けるのでした。ゼイゼイッ!!

金谷の港で遅いお昼 妻は鯵丼
DSC_1540.jpg

私は鮭イクラ丼 左の小鉢はマグロの中落ち 美味しかった。
DSC_1539.jpg

先行する東京湾フェリー「しらはま丸」 私たちの乗船したフェリーは「かなや丸」でした。 
金谷から久里浜まで約40分の船旅 あっという間でした。
DSC_1541.jpg

房総半島を後にする白波 カモメが追いかけてくるトンビが海面すれすれのアクロバット飛行を見せてくれる。海面に突入するかと見ていると羽をクリっと返して急上昇。遊んでますな。
DSC_1553.jpg

三浦半島を前に房総半島を振り返る。東京湾には沢山の船が航行している。


船窓から見る夕陽。
DSC_1551.jpg

船外に出ると。。朝陽とは色味が違うが綺麗。初日に見られなかった日の入りがここで見られた。
DSC_1554.jpg

無事到着
DSC_1560.jpg

さて明日は観音崎、城ヶ島の心だ。

暮しのなかの船旅


南総二人旅。。弐の巻。

 この日の朝は6時43分、何かといえば日の出の話。泊まったホテルは「犬吠埼ホテル」部屋に着くと日の出の案内があった。ここは日の出と日の入りが見える土地柄なので日の入りも日の出も見たかったが日の入りは方向が悪く見られなかった。が、偶然にも別の場所で見ることにあいなる。
 早朝、宿を出たが生憎の曇天、雲が水平線に壁のように連なっている。意地悪な雲。お前たちの正体は知ってるぞ、たかが水滴のくせに、と毒づきながら犬吠埼灯台のあたりをうろうろ、そうこうするうちに雲の向こう側から金色の光が昇ってきました。
そうか、太陽は昇るんだとあらためて思った次第

雲の向こう側にいる太陽。東の空が金色に染まる。
DSC_1370.jpg

おお、雲の壁を乗り越えて出て来た。
DSC_1379.jpg

周囲が金色に染まります。仏像が金色なのはこういうことかと納得。
DSC_1390 (1)

犬吠埼灯台も金色に染まる。灯台の周囲は遊歩道になっている。朝九時から灯台に上れる。
灯台の門脇の白いポスト。ここからはがきを出すと願いが叶うと言われているとかいないとか。
妻が何通か出しました。
DSC_1391 (1)

有明の月と灯台。円筒の白いキャンバスには電波塔の影が映り込んでいる。さて帰ろう。
DSC_1387.jpg

帰る道すがら見つけた岩場 誰もが見ています。何かと言えば東映映画の出だしのシーン。海の波がザッパーンと岩に打ち当たる、その岩場がここなのです。
DSC_1389.jpg
そこの貴方、今「へ~そうなんだ。」と、思ったでしょ?

犬吠埼ホテルには何故だかペンギンがいる。
ほらね。
ペンギンが鳴く声を始めて聞いた。カメラを餌か何かと間違えてるっぽい。
DSC_1399.jpg

仲間もいる。洞窟暮らし。ところでペンギンは「しゃがみ歩き」してるって知ってた?
彼らはしゃがんだ姿で生活してるのです。ペンギンの骨格を見れば分かります。
DSC_1400.jpg

さて飯だ、朝飯だ。今朝はパン食にしよっと。豆乳と牛乳。
DSC_1397.jpg

さて、今日は犬吠埼を皮切りに野島崎まで行ってみよう。
おっと、忘れるとこだった。犬吠埼灯台に上ることを。
灯台と霧笛舎 霧笛の音にも灯台特有の音があった。船乗りはそれを聞き分けたらしいが音は環境により聞こえなかったりするので廃止された。当時の音は聞くことができる。
それにしても水彩絵の具を流したようなこの空と灯台。
DSC_1424.jpg

内部は螺旋階段を登っていく。写真は上から撮っています。
DSC_1418.jpg

巨大レンズが収まる頭頂部の階段は狭くて急です。
これは登ったどこの灯台でも同じことでした。
DSC_1417.jpg

そのレンズがコレ 一等レンズ。巨大な塊かと思うとさにあらず。
DSC_1419.jpg

横からはこんな感じ。複数のレンズが組み合わされて36kmも彼方に有視光を飛ばす。
光源はというと裸電球くらいな普通の電球です。
DSC_1422.jpg

3等レンズ 小さいとは言え人と同じくらいの大きさ。
DSC_1420.jpg

レンズはこれくらいにして灯台のてっぺんからの景色。写り込んだ灯台の影に我々がいます。
DSC_1408.jpg

展望が良いです。房総半島が一望できます。
DSC_1410.jpg

馬鹿と煙は高い所へ上りたがるの例え。今夜あたり髭を剃ろうと考えていた私。怖いから後ろの金属柵を掴んでいる妻。怖そうな顔してる?背後霊の手ではありません。
DSC_1414.jpg

 
 銚子電鉄にも乗ってみたかったが1時間に一本の運行。ホテルの直ぐ近くに犬吠駅がある。初めこの駅名を聞いた時「犬貿易?」海外と犬を売り買いするんか、と思った。現にこのPCでもイヌボウエキと入れたら犬貿易と変換された。

さて、駅である。ポルトガル風の駅舎だという。
DSC_1435.jpg

駅前広場が広い。早朝の雲はどこへやら今日も良い天気になりそう。今日はクリスマスイブだが、南房総にはそんな気配は微塵もない。
DSC_1426.jpg

良い笑顔です。(^∇^)ノ(゚∀゚)長生きしてね。
DSC_1427.jpg

イルカが飛び跳ね、車輪が埋まっています。
DSC_1434.jpg

駅舎のそばにある石像。下が貧乏神で上が犬。何のダジャレかと言うと貧乏神が犬=貧乏神がいないということらしい。だったら猿の方が貧乏神が去る、で語呂も良いはずだが犬吠駅だからね。第一犬と猿じゃ喧嘩する?
DSC_1428.jpg

売店では銚子電鉄発祥「ぬれ煎餅」「まずい棒」がありました。お土産に買いました。
昔、歯の悪い婆ちゃんたちが煎餅をしゃぶりながら柔らかくして食っていたのを思い出す。
DSC_1432.jpg

まずい棒は沖縄🍍味を買いました。実はさっき頂きましたが好みの分れる味でした。私にしてみればまずい方に一票です。まずいと言っているわけだから不味ければウソでは無し、美味ければウソながらもそれはそれでイイよねっていうネーミング。そこが面白い。種類が増えてる。
DSC_1430.jpg

犬吠駅から少しのところに「地球の丸く見える丘展望台」がある。
実際に地球は丸いのかを検証しに行った。
DSC_1445.jpg

写真では検証できないので動画にしました。

この場所から声を出すと周囲に巡らせた壁の構造のせいか小さいながら木霊のように音が自分に帰ってくるのです。太平洋に向かい「チーちゃんッ!!」と叫んでいました。頭上にはトンビが3羽、輪を描いていました。チーちゃんトンビになっちゃった。ここの売店でイワシカレーとサバカレーの缶詰をお土産に買いました。どんな味かな。さて、チーちゃんにちなんで犬岩に行きます。

閑話休題 ところでこの展望館には日比友好記念のモニュメントがあります。
展望館前庭 なんだか靴ベラのような形態
DSC_1447.jpg

内閣総理大臣岸信介とあるので私が2~3歳当時のモニュメントか?
DSC_1448.jpg

この先端がフィリピンに向かっている。秀吉の時代からの関係国。
DSC_1449.jpg

ハイッ!これが犬岩 犬が座ってる?チーちゃん岩になっちゃった。
DSC_1451.jpg

途中で遅いお昼 街道沿い 大吉さんでアジフライ定食を頂きました。尻尾付きのフライかと思ったら三枚におろしてありました。これはこれで美味しかった。
DSC_1453.jpg

 屛風ヶ浦は切り立った崖の連なり。駐車場が分からなくて結局諦めました。
その屛風ヶ浦を見ながら月の砂漠記念館を目指してさらに南下します。
 王子様と御姫様が駱駝で砂漠を旅をしています。金と銀の鈴の音が聞こえます。
三日月に写り込んだ背後の建物が興ざめです。
DSC_1461.jpg

近くへ寄ってみましょう。足場はガッチリ固まっていました。そりゃそうだわな。
DSC_1457.jpg


 野島崎への途中、勝浦海中公園海中展望塔に寄ろうと思いましたが時間的に遅くなってしまうのでその代わりに安房小湊駅に寄りました。ナンとなれば小学生の頃ひと夏、母方の叔父さんの家に泊りがけで過ごした記憶があり懐かしさのあまり寄ってみたくなったのです。叔父さんは家具屋でしたがすでに引退して土地家屋も処分したと聞きましたがどうなっているのか見たかった。
 ところがあなた、小湊駅には着きましたが周囲の景色がマルっと変わりまるっきり所在が分かりません。新しく道路も増えてかつては叔父さんの家まで駅から一本道だったのに私は完全無欠の異邦人になっていました。半世紀以上経つんだからそれまでのことながら1ミクロンも分からないことへのショックは半端なかった。かろうじてあの辺だったかな、と自らを慰める私でした。今度叔父さんに会ったら聞いてみよう。このまま今夜のお宿「南海荘」に直行じゃ。着いた時にはもう真っ暗でした。風呂に入りその後のビールが美味かった。野島崎灯台は明日の心。

食事はバイキング 磯焼き食べ放題 酢豚、天婦羅、もなめろう、刺身も美味い。
DSC_1468.jpg

サザエ、ホタテ、海老も美味かった。こうして二日目が暮れたのでした。
DSC_1467.jpg

暮しのなかの記憶

南総二人旅。。壱の巻。

 海ほたるから成田山までサクッといきます。
下道を通って海ほたるに到着したのは10時前。ほとんど人がいない。ガランとしていました。
イルカの前でハイ・🧀チーズ 良い天気です。
DSC_1317.jpg

オムツを穿いた老犬がお散歩中。
晩年あんな風によたよた歩いていたナと故チーちゃんを思い出しました。
DSC_1323.jpg

どの店も10時からの開店。開いていたお店の一つで浅利饅を頂きました。アサリがしっかり仕事をしていました。美味しい。しかも大きい。一つで充分満足しました。
DSC_1325.jpg

トイレからの風景。どちらを向いても海。
DSC_1326.jpg

そして妻が行ったことがないという成田山。昼頃つきました。駐車場から。
DSC_1328.jpg

正門 門前広場
DSC_1345.jpg

新勝寺 嵯峨天皇の勅願により弘法大師みずから敬刻、護摩法により開眼された御本尊の不動明王が鎮座ましましている古刹。すでに謹賀新年。まだ人も少ない大本堂。
DSC_1331.jpg

大本堂の回廊 運よく護摩焚きを見学できました。写真禁止なのが残念。大太鼓のリズムと僧による読経の輪唱が圧巻でした。昔においては一種のエンタメだったのかもしれない。
きっとそうに違いない。焚き業の炎は正座する僧よりも高く燃え上がっていました。
DSC_1335.jpg

聖徳太子堂
DSC_1337.jpg

聖徳太子堂の前で自撮り。
DSC_1340.jpg

三重塔
DSC_1332 (1)

仁王門 左右に成田山を守る蜜迹金剛(みっしゃくこんごう)と 那羅延金剛(ならえんこんごう)力持ちの像があり裏側には多聞天 広目天の像があります。真ん中の提灯は東京の魚河岸講が寄進した重さは800Kgはあるという代物。
DSC_1342.jpg

仁王橋の右にある亀岩 お賽銭が投げ込まれています。
DSC_1358.jpg

境内の一角
DSC_1357.jpg

究極のグルメ風に「腹減った」と、いうことで成田は鰻でしょ。
近くの鰻屋さん。田川家
DSC_1351.jpg

思い切って上鰻重を頼みました。
注文を聞いたおかみさんがひょこッと飛び上がるような仕草。嬉しかったのかな。
DSC_1347.jpg

ご飯が見えない鰻重に感動。良く見るとお重のふちに米粒が付いているけどご愛敬。
蓋を開けて内心「おおッ」と歓声。肝吸も美味しかった。
DSC_1349.jpg

そしてお土産は米屋の羊羹。ようかんはようかんで食う、というフレーズはもはや死人ギャグ。
DSC_1352.jpg

栗蒸し羊羹を贖いました。楽しみが増えた。
DSC_1353.jpg

さて、成田山から犬吠埼へと旅は続きます。
君ヶ浜から望む夕景の犬吠埼灯台 右手の建物が今夜泊まる、犬吠埼ホテル。
次回はここからのお話。
DSC_1361.jpg

暮しのなかの灯台

今年の稽古は。。終了の巻。

 それにしても今日のNHK 朝ドラ、安子はホントにアメリカに行ったのか?
 るいが成長した姿が喪服で終わる今朝の映像はどういうこと?誰か死んだ?
 TVと連動する、NHKラジオ英語の「カムカムエブリバディ」も面白いです。
 以上は個人的な趣味。
 さて、明日からの旅。今年最後の稽古の帰りガソリン満タン、タイヤ圧も調整。
 現在はガソリンスタンドに車用の空気入れが自由に使える便利な時代。
 空気圧がどれ程か示してくれる。
 自転車にもメーターで空気圧を示してくれるタイヤ空気入れがあり我が家にも装備。
 そっちかいという話。自転車も空気圧でめちゃ走りやすくなる。

暮しの中の自転車

来週くらいの。。つもりが、の巻

 それは何かといえば房総半島旅、爺の感覚はまだ遠いつもり、が、明後日の話。
 とりあえず今日は、汚れた愛車を雑巾でふきふき。しばらく洗車もしてなかった。
 タイヤを見るとスーっと切れている。何か、刃物めいたモノを踏んだかな。以前の車はぐっさり刃物が突き刺さっていた経験がある。今のタイヤは丈夫。
 見たところ表面だけでたいしたことないのでボンドで貼り付けてお仕舞。
 明日はガソリン入れてタイアの空気圧高めに調整。
 そして明後日に備えるのさ。自動車は便利です。

暮しの中の自動車



大掃除。。の巻。

 皆さんありがとうございました。掃除も手慣れ、あっという間に終了。
稽古は21日、22日とまだありますが。皆さん良いお年をお迎えください。
 予定の房総半島紀行は後日載せます。

総勢30名ほどの人にご協力いただきました。ありがとうございました。
DSC_1315.jpg

暮しの中の大掃除

年末。。の巻。

 今日の稽古終了。18,19,21,22,と残すところ4日の稽古で今年が暮れていく。道場の冬休みは長い。来年は寒稽古できるかな?
 朝から大阪の悲惨な事件が飛び込んできた一日。亡くなられた方々にはご冥福をお祈りします。今しがた猛烈な風が吹き荒れ始めた。風の音が凄まじい。天も怒り狂っている。

暮しの中の非日常