fc2ブログ

少しホッとした。。の巻。

 世界を騒がせている新変種株「オミクロン」急拡大を受け岸田首相が「水際対策の強化措置として、全世界を対象に外国人の入国を禁止すると発表。」当面一か月ということらしいがこのニュースを聞いた時ホッとしました。また後手後手に回ったら今度こそ助からない、という思いがありました。一か月で済めばいいけどワクチン接種率の低い国々、途上国などは恐慌状態にさらされるんじゃないかと想像するだに恐ろしい。こうした国々にも手を差し伸べないと今回の感染症は収まらないだろうと、誰かが言っていましたが、まさにその通りだと思います。
 日本で鎖国を行っていた時代は100%の自給率だったが自給率30%程度と低い今の日本は今後鎖国が長引いたらどうなるのかな?

暮しのなかの恐怖

今日の稽古は。。の巻。

 呼吸法(1)とその応用、四方投げ。幼稚園児も参加していますがきちんと技が通じなければいけません。小さい、だから適当に力で対応しようとすると形には収まらない。相手が誰であろうが技の形は同じ。そこが稽古。力は要らない。だから合気道。

暮しのなかの稽古

久しぶりに。。K氏が、の巻。

 腰を痛めて手術、二週間の入院で、愛犬おはぎを同じく二週間、ペットホテルへあずけた。
 ああ、もう痩せてガリガリだったでしょう、と問うとまさしく。我が家の故愛犬チーちゃんは二日でさえ痩せた。K氏もようやく社会復帰、無理せずボチボチやってください。おはぎも喜んでいます。この場を借りて、ありがとうございました。頂いた故チーちゃんへのお花と御供物はお供えしました。右のお花と白い箱。
DSC_1307.jpg

今しがた稽古が終わった。。の巻。

 片手持ちの技を抑え技から投げ技まで全部復習稽古した。稽古生もしばらくやらない技は忘れてる。
 盛平先生は「覚えて忘れろ」と言ったそうだが「先ずは動きを頭で覚えるが後は数をこなし考えなくても体が自然に動くようにしろ」ということ。イメージトレーニングするだけでも上手になります。

暮しのなかの稽古

再び草津。。第二部の巻。

 朝目覚めるとしばらく惰眠をむさぼる。妻が内湯に入ってくるというので帰って来るまで寝ていた。意外と寝汗をかいていたので妻と入れ替わりで風呂場に直行。朝湯は良いな~少し熱いけどいい感じです。今日は峠の湯から碓氷峠鉄道文化村、富岡製糸場を巡る予定。富岡製糸場には私は一回行っているので行かないでもイイかなと思いましたが妻が行ったことが無いというので案内係として付き添いました。今朝は昨日とうって変わって好天気。お宿の窓から見える景色。
DSC_1260 (1)
青い看板には
DSC_1261 (1)
六合と書いて「くに」と読むとは知らなかった。右手は湯畑観光駐車場、窓の真下にはローソンがあります。今日は軽井沢方面に向かいます。
DSC_1262.jpg

8時に朝食。美味しい。妻が「どうやって食べるの?」私も最初に感じたことを言いました。
DSC_1259 (1)

白糸の滝を抜けて軽井沢までの山道が気持ち良かった。昨日の雨に洗われた山の香りが立ち昇ってきます。深呼吸を何回かしました。軽井沢を抜けて鬼押し出しで下車。まだ誰もいない。風が冷たい。昨日の鶴太郎美術館で観た「寝観音」が横たわっています。
DSC_1263 (1)
確かに山の稜線を見ると右に顔があり左が胸から腹と見えなくはない。丁度臍辺りが火口。噴煙が上がっています。浅間山は未だに現役の活火山です。雲ではないのです。
そして夜の寝観音がコレ
DSC_1303.jpg
群馬側からはこのように見える浅間山でした。
この後旧18号線の碓氷峠を走り天然温泉「峠の湯」を目指します。途中、熊野平、碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」に立ち寄りました。
熊野平駐車場からの風景
DSC_1265.jpg
碓氷峠は急こう配で普通の動力車では登れず左右のレールの真ん中に水平に伸びた歯車を敷き動力車下の丸い歯車をかみ合わせてに急坂を上るのです。そのアプト式の起点が旧信越本線横川駅、折り返し地点が熊野平で唯一の平面だそうです。
この坂を昭和38年に廃線になるまでD51が走ったのです。谷間に掛かるめがね橋。DSC_1268 (1)
人々の行く坂道から橋の上に出られます。
DSC_1270 (1)

めがね橋の上。横川から熊野平までハイキングする人もいます。向こうに見えるトンネルは第五号トンネル。私たちは第六号トンネルを熊野平方面に向けて登りました。この写真の反対方向です。ちなみにこの橋の長さは91mだそうです。ワンワンも散歩してました。
DSC_1277 (1)

第六号トンネルの入り口。長さ546mで10か所あるトンネルで一番長い。
DSC_1272 (1)
トンネル内部
DSC_1275 (1)
 私にはこのトンネルをD51に乗って通った記憶があります。当時小学生だった私や弟が両親に連れられて彼らの実家のある小諸駅まで上野駅から汽車に乗って、当時は5~6時間かかっていたのかな、兎に角、トンネルだというと乗客全員が汽車の窓を閉じるのです。さもないと蒸気機関車の吐き出す煙が客室に充満してしまうのです。閉め遅れると煙と石炭殻が飛び込んで頬を直撃します。
 横川の釜めしも汽車の中で食べた。夏などは冷凍ミカンが美味しかった。当時、神田に住んでいました。祖父が訪ねて来る時には上野でバナナを大量に買い込み新聞紙に包んできたものでした。バナナのたたき売りが大勢いた時代です。そんなこんなでまさか半世紀後にこのトンネル内を歩くとは想像もできませんでした。
トンネル上から見た景色。碓氷峠がウネウネ続いています。駐車場満杯、人出がありました。
DSC_1279.jpg

さてここから峠の湯まで10分位。立派な建物です。橋脚に似たアーチ状の外枠がある。DSC_1288 (1)
温泉の玄関。赤レンガ造り「のめがね橋」を模しているのかなと思わせる。
DSC_1289 (1)

アーチ状の外枠は通路でした。風呂上がりに涼むのも良いかもしれない。
部屋から部屋に繋がっています。しゃれた構造です。
DSC_1281 (1)

そこから見える外の景色はまた絶景でした。周囲は兎に角、山です。お湯はとても良かった。陽の光を浴びて露天風呂でまったりしました。とにかく良く晴れていました。
DSC_1280 (2)

昼に峠の釜めしを頂きました。
DSC_1287 (1)
なめこ汁付。他にもミニ蕎麦など付けられるセットがありました。
釜めしの味は半世紀以上変わりません。そして碓氷峠鉄道文化村へ行きます。

特急あさま、を横に見て工場入口から広場へと向かいました。間近に見る機関車が大きい。
工具も重くて一人では持てないものがありました。機関車用の工具がまたでかい。
碓氷峠を走る汽車や列車を保安する鉄道マンの魂が詰まった記念館もありました。
DSC_1290 (1)

これは何か?最初に目にした物。ラッセル車の開口部。今まで見たことがありませんでした。
DSC_1291 (1)
これで雪を掻きわける。中には馬力がありすぎて電柱や人家に被害を及ぼす車がありそれは山間部専用にまわされたようです。
DSC_1292 (1)
人気者だったD51。あの世行き、とあるのは悪趣味。銀河鉄道999
DSC_1294 (1)
なにやら廃車置き場のようです。
DSC_1295.jpg
風雨にさらされて塗料も禿げ落ち中にはビニールシートですっぽり覆われている客車もありました。
DSC_1302.jpg
さてそろそろ日も陰り最後の目的地、おぎのやドライブインの大きな建物を右に見ながら富岡製糸場へと向かいますが以前草津へ行った記事「草津、朝の部。。の巻。」の後半に富岡製糸場を載せましたのでここでは割愛します。以前はコロナで一部入場できなかった場所、製糸場の社員寮が今回解放されていました。当時の日本人サイズなので戸口、襖など小さかった。
 帰りの土産に妻は蚕が桑の葉に乗ったチョコレートを買っていました。来る途中に目を付けていたようで私の趣味ではありません。ナンでも以前貰ったお土産のお返しに次男の彼女にお土産にすると言ってました。
 帰りの関越はすっかり渋滞でした。 おしまい。
 12月には二泊で房総半島を巡る予定です。

暮しのなかの旅情



再び草津。。第一部の巻。


 朝方7時に出発して10時頃に着きました。「大滝乃湯」草津町健康増進センター。私の車のナビにはどちらの登録もなく結局、住所で入力しました。めんどくさいナビです。
DSC_1230.jpg
お湯はとても私好みでした。草津はどの温泉も熱いのかと思っていましたが大滝乃湯にはぬるめの湯がちゃんとありました。合わせ湯という浴屋があり、浴槽は4つ。1~4に順に入るべし、と説明がありました。1はかなりぬるい、2は少し熱い、3は普通に熱い、4は激烈に熱い、これを順に巡るのが合わせ湯です。露天風呂にもぬる湯がありそこで普段からぼ~っとしてるのに湯に溶け出すくらいさらにぼ~~っとしてました。
 大滝乃湯の食事処はどこにでもあるメニューなので蕎麦処の三國屋さんに行こうと賽の河原通りを行くとナントなんと通りの両サイドに20人くらいの行列ができてる。諦めて通り沿いの鰻の大野屋さんに予定変更。そこで頼んだのが鰻ならぬ蕎麦とかつ丼のセット。注文の際に「卵でとじたかつ丼」と念押しされました。私は関東の人間なのでかつ丼と言えば卵とじしか思いません。きっと観光地で方々から来る人の中には異なるかつ丼のイメージを持つ人もいるのでしょう。これがソレ
DSC_1232.jpg
蕎麦もきりりと冷たく引き締まって美味しかった。妻は掛け蕎麦でした。気温が低いので掛けでも良かったかな、と一瞬思いました。かつ丼に振りかけたゆず七味がアクセントでした。
DSC_1233.jpg

美味しくいただいて外へ出ると雨がざんザン降っている。天気予報は大当たり。傘を開いて「片岡鶴太郎美術館」へ向かいました。ここは写真OKなので何枚か撮りました。
 鶴ちゃんと私は同世代です。 確か若い頃には物まねで芸能活動を開始したと記憶しています。そのうち「俺たちひょうきん族」ドリフの裏番組に出演して人気者となり、ボクシングやってみたり、ヨガに親しみ、そして俳優、画家としても活動の場を広げられた才能豊かな人。
DSC_1234.jpg
 鷹の絵。説明によるとあるドラマで鷹を扱う場面がありその鷹を東京小平市の猛禽類ペットショップから借りて来た、とありました。私は小平市民なのでああ、あそこか、とピンときました。そんなに大きなお店ではありませんが歩道のガードレールに何羽かのフクロウが止まっているのを見たことがあります。逃げない、ジッと立っている。それ以来、鶴ちゃんは鶴なのに鷹が好きになったようです。鷹に恋した鶴。

DSC_1236.jpg
はっぴいばあすでい、は43歳の誕生日に鯛が送られてきて調理する前に描いたんだとか説明がありました。24年前の話。私の次男が8歳。

DSC_1238.jpg
制作中の鶴太郎さんの写真。コラージュ(切り絵)や作陶もしていたんですね。

DSC_1235.jpg
 画面左の黒い絵。草津へ来る途中に群馬側から浅間山が見えます。夜の浅間山。思い通りの色が出ず絵の具を塗り重ねて行くうちについにはワヤヤになってしまい、布で塗り重ねた絵の具を拭き取ったらなんといい色具合じゃないかこんな所に隠れていた。塗り重ねた思いに染まぬ絵の具の経験も無駄ではなかった、人生もかくあるもの哉、と詠嘆したそうです。 
 私はこの絵で初めて浅間山が群馬側から「寝観音」と呼ばれることを知りました。この事は「再び草津。。第二部の巻。」で検証されることになります。

DSC_1239.jpg
 美術館でコーヒータイム。窓からは賽の河原通りの漬物屋さんが見えます。美術館の前をお湯の川が流れています。雨降りなので濛濛。道を奥へたどれば賽の河原温泉。今日は行きません。
 この佃煮屋さんには猫が3匹います。白いのが一匹と黒いのが二匹。今日もいるかな。。いました。黒猫は一塊。一瞬気が付かなかった。
DSC_1243.jpg
重なって寝ています。触っても無視されます。全く動じない。
DSC_1240.jpg
 庇はありましたが白猫は首筋に雨粒が当たり濡れていました。餌代用の募金箱が置いてあります。いくらか寄付しました。漬物をいくつか買って湯畑へ戻ります。

DSC_1245.jpg
 雨に煙る湯畑は初めて見ました。焼き肉の看板と卵プリン屋さんの間に挟まって「焼き鳥 静」があります。以前来た時はどこにあるのか見落としていました。実は今回も分からなかった。写真を見てあ、なんだこんな所に、と思った次第です。隣の看板の大きさに紛れ込んでいました。
DSC_1244.jpg
しのつく雨、濛濛たる湯滝。草津では数種類の源泉があり泉質も微妙に異なるようです。大滝乃湯もその一つ。
今日のお宿は以前も泊まった「お宿 ゆきずみ」
DSC_1247.jpg
ウェルカムティー 今日の甘未はこしあんをパイ生地で揚げたもの美味しかった。そういえば湯畑にも揚げ饅頭が売られています。
DSC_1246.jpg
毎回、若女将の手作り。ゆきずみにも温泉があります。雨に冷えた体を湯船に沈めました。その後久しぶりにマッサージを頼みました。
お宿の真下はローソン、その隣が「夢花」ゆきずみ宿泊者にはドリンクサービスが付きます。昼にいただいたかつ丼そばセットがまだ腹に響いているのでローソン食で済ませようと買い物。夢花はまた今度。

夜は温泉落語に行きました。湯畑にそびえるクリスマスツリー。
草津はクリスマス前後に降雪するようです。近くにスキー場もあります。
DSC_1257.jpg

熱乃湯が昼は湯もみショー、夜は落語会。ここで注意しないといけないのは湯もみショーと落語会は場所は同じ熱乃湯でも別の団体ということ。落語を聞きたければ、草津、落語で調べてから予約するとちっとは安くなります。
DSC_1252.jpg
天井が高い。
DSC_1253.jpg
瀧川鯉津さん。こいつ、と読むようです
DSC_1254.jpg
春風亭柏枝さん。昇太さんの弟子。
DSC_1255.jpg
三遊亭遊喜さん 小遊三さんの弟子だそうです。
話は上手でした。若手落語会毎夜あるのでまた行こう。事前予約は100円安くなります。
午後8時開演終わったのは9時半頃でした。三人のサイン入り手ぬぐいを500円で購入しました。
 後は寝るだけ。さて第一部はこれでおしまい。

暮しのなかの温泉


明日は。。の巻。

 久しぶりに一泊で草津に行きます。今まで草津には何度も行きましたが、実は一か所、行ってないところがある。それはね、草津町健康増進センター、通称「大滝乃湯」
 現在、私の車ナビは通称は受け付けない面倒くさい代物です。以前の車ナビは通称でもなんでもすぐに表示してくれました。なんにせよ、一泊夫婦旅楽しみです。
 帰りは、碓氷峠鉄道文化村、碓氷峠の温泉に浸かって帰る予定です。
 横川の釜めしも買って帰るゾ。

暮しのなかの不便

これがか。。の巻。

 数日前、FBでイイねしたらメールが入った、曰く、Tさん(私のこと)はタチですかウケですか?私はタチです。送られたメールにはそいつの裸が添えられている。ガッデム!!非常なショックでした。セクハラとは同性同士でもこういうことかと思い知らされました。即、そいつは削除。その後何も無い。
 紅顔の美少年の頃、電車内で女性から悪戯をしかけられたこともありますが、まさか高齢者になって男からかい。

暮しの中の不快感
合気道小山田道場