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明日は。山梨に。。の巻。

  行ってきます、道志道から晴れていれば、山中湖パノラマ台、花の都公園、そこで食うか?wineほうとう、あるいは猿回し劇団、の途中の、ほうとう研究所でほうとうを食うか、あるいは近辺のイタリアンにするか食い意地の範囲で困っています。木の花美術館で甘み所が楽しそうです。

暮しの 中の旅
合気道小山田道

今朝。。野良猫カメに会ってきた。。の巻。

 猫好きYさんから「カメに会いに来て。」と妻から伝言されて、今朝は会いに行きました。朝ご飯を食べていましたがそっと触れると猫特有、ゴロゴロ喉を震わせていました。カメに気に入られているのが分かります。その後、チョイとかまいながらカメの肉球を指で触れてプルプルするとヒョイとカメは私の目を覗いてしばらく遊びました。yさんは「カメ爪たててるでしょう。」と言いますが「いや全然爪たてていません。」と言うとyさん黙っていました。過去の経験でカメと遊んで爪を立てられたのは数回ありましたが、遊びの興奮が高まった時、位でした。
 でも猫の爪って鋭くて怖いです。グサッとナイフのように刺さります。猫の歯も怖いけどカメは私には甘噛みしてくれます。その歯の立て方が優しいので気持ちが伝わってきます。
 
暮らしの中の野良

さて。。寝るか。。の巻。

 最近、チーちゃんが死んでから、朝散歩に行かなくなった。以前ならチーちゃんと一緒の朝散歩で野良猫カメやラブに会いに行った。妻が一人で朝散歩に出かける。いつもそこで会うYさんが「お父さんにカメに会いに来てって伝えて。」と言われたとのこと。カメも可愛い私に慣れている。こないだは久しぶりに会ったカメに、思わずチーちゃんて呼びかけてしまった。yさん曰く、「カメでもチーちゃんでも良いんだよ。」
 Yさんは12年以上野良カメを雨の日、台風でも出かけて面倒見ているらしい。病気なら病院に連れて行く。自らは自前の猫を飼っている。過去二匹の猫を腕の中で看取った。
 猫好きもどんだけ~

暮しの中の生物


来週の休みには。。の巻。

 来週の月曜日、山中湖から河口湖へ遊びに行く。
 当初は「道志の湯」に行って帰る予定だった、何故そうなのか、今は亡き愛犬チーちゃんが留守番をしているから早く帰らなきゃ。という、心づもりが12年間の習慣になっていた。
 思うに、チーちゃんがそれを開放してくれた。チーちゃんも晩年、不自由な体から死を迎えて自由になった。思い出は若かった頃のチーちゃん、我儘だった。でも可愛かった。
 老犬になるにしたがい静かに自らの運命に従っていた。
 さて、早く帰らなきゃ、という呪縛から解放されて、調べてみると山中湖も河口湖も知らない穴場が沢山ある。それらを経巡り、道志の湯に浸り帰る予定。
 冬の休みには三泊四日位でどこぞに行こうかと計画している。

暮しのプレゼント

映画を観た。。の巻。

    DUNE~砂の惑星 砂の中をまるで海中を泳ぐ龍のような虫が面白かった。
  SFにもかかわらず集団、あるいは個人の戦いが剣やらダガーというのは何じゃらほい。
  以前に、「最後の決闘裁判」という映画を観たがこれは1300年頃に基づいた史実らしい。
 決闘裁判とは真実が分からないと判断された時、互いに民衆の前で決闘をする。勝った方が神の審判を得たという判断。
 日本の小説で言えば芥川龍之介の「藪の中」と同じ雰囲気で三者三様の角度からの親和?不倫?強姦?の映像の描写。中世の話だから戦場の場面も接近戦で剣、斧、鎖、ダガー(短剣)体力勝負。
 それはそれ、SFのしかも宇宙船が飛び交う未来、DUNE、砂の惑星でもありかい?
 中世ヨーロッパのような歴史のないアメリカ映画の憧れなんだ、と思った。

暮しの中の憧れ
合気道小山田道

私も嬉しかった。。の巻。

 ある稽古生が自らが発見した動き。曰く、先生がいつも球体を撫でるようにと言っているので、両方の腕をそのように使ったらできた。その時の稽古は片手持ちからの呼吸投げでしたがピンポ~ンでした。持たれた腕だけを意識してはいけない。その後、他の稽古生もそれをまねてできるようになりました。自らの発見「楽しい」とは稽古生の発言でした。稽古は発見の場です。教えの場ではない。

暮しの中の発見

今日の稽古は。。の巻。

 呼吸法(3)何かといえば自分の腕を回せるか否かの稽古。合気道の稽古は言ってみれば単純です腕の上げ下げができるかとか。つまりは自らの身体を力まず自然に使えるかを問う稽古。
 今日は掴みかかってくる相手をドアノブを回す腕の要領(冒頭の呼吸法3)でコロコロ投げ飛ばした稽古でした。私がそばにいると不思議なことにできるようになる。

暮しの中の合気

寒かった。。の巻。

 久しぶりに奥多摩へ行った。キノコ🍄カツ重が食いたいと突然思ったので小河内ダムまで足をのばした。そこにはご覧のように「水と緑のふれあい館」がある。
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この4階窓のある場所に目指す食堂「かたくりの花」に「きのこカツ重」があります。
 小河内ダムカレーなるものもありますが今は自粛中。以前食したこともありますがダムを模した趣向はなるほどですが味は普通のカレーです。人参とコーンの連鎖はダム湖の浮橋です。
小河内ダムカレー 1,000円
 カレーと言えば、このレストラン、普通のカレーが滅茶苦茶量が多いのです。大盛りなぞ頼もうなら、誰が頼んだのかを見るためにパートのおばちゃんではなくコック自身がにやにやしながら運んでくるのを目撃したことがあります。客は客でオウッとばかりに目を剥いていました。
 このレストランの味は美味しいです。さて、きのこカツ重をいただいて本命の温泉、もえぎの湯へ逆戻り。実はもえぎの湯はダム湖の手前なのです。
ちなみに今日は雨模様ということもあり人がいないと思っていたら結構いました。食堂には中学生の集団もいた、営林所かの職員が12~3人いましたし湖畔のあずまやには10人くらいの人が休んでいました。天気悪いでしょ。完全にガスってる。
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 ここも意外と人が来ていました。ワンコインキャンペーン中で500円でした。私は国保なので小平市のサービスにより奥多摩の温泉は割安で入湯で行きますがそれより50円安かった、ので500円お支払いしました。まったり湯に浸かりました。露天風呂は湯から出ると寒かった。ナンでも12月の気温だったったと後から聞きました。久しぶりの温泉で湯あたり気味。入浴後はコーラフロートを頂きました。🍄カツ重もコーラフロートも写真を撮りませんでした。ど~してか、食い意地に負けて、撮り忘れたのです。

暮らしの忘れ物

古代エジプト展。。の巻。

と、いうことで行ってきました東京富士美術館。国立府中から八王子ICまで450円。妻と二人だからお得感がある。ということで。。始まります。DSC_1159.jpg
この展覧会は写真OKなので撮ってきました。全部は載せられませんがサムネで載せてみます。
このエジプト展で思ったことは意外とどの国の神話も似た話があるなということ。現在のエジプトは砂漠ですがかつては緑豊かな国だったことを忘れてはいけません。
 私が驚いたのはカオスから生まれ豊かに栄えたエジプトが再びカオスに戻り再び蘇るという輪廻神話だということでした。
会場はこんな感じ。
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この後、昼は「とんかつみのや」でヒレカツ定食をいただきました。以前来た時は閉店でした。あれ?辞めちゃったか、と思いましたが、木曜日が定休なので多分そうだったのでしょう。その、みのや、であることをすっかり忘れていて稽古生のM氏が学生時代よく行ったと紹介され、あれ?ここ前に来たよな、などと妻と語らいながら今回は食ってきました。これがソレ。街中の食堂。
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最後にエジプト展を専門家が解説しているYouTubeがあったので載せておきます。


暮しの中の埃及 
PS:埃及 (あいきゅう)はエジプトの漢字表記です。知らなかった~