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毎朝の散歩。。の巻。

 先日の大雨にも負けずに居残った桜花が今朝の爽やかな春風に誘われて舞い散っていました。
 まさに桜吹雪。雪のように舞い降りる。

雨にも負けず、風には負けた。
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散り敷く桜花。左の建物は「ひめゆり保育園」
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川の流れに舞い散る桜花は花筏というが地べたは何だろう。
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暮しのなかの桜花

今日はピカピカ。。の巻。

 と言うことで妻を伴い山梨の温泉に行きました。途中のお昼は私にとっては3度目の島勝食堂、妻は初めてですが「美味しい。」とのたまっていました。

妻が注文した「とろろ飯定食」実は私も初回はこれを頼みました。時期によりひと椀の惣菜が異なりますが常に適時美味しい。おからが良いんです。自前の漬物も美味しく妻は直ファンになりました。
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「次回は蕎麦定食が美味しいよ。」と、言いつつ私は前回目にし注文が殺到していた「かつ丼」を頼みました。見栄えは今一ですが我が家で良く食す近所のとんかつ専門店の味より、これが好き。
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漬物にしても、おからにしても美味しい。みそ汁の豆腐も木綿で美味しかった。お母さんの味。

この店では蒟蒻も自家製で今日は味噌おでんを夫婦でいただきました。これも美味い。
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この「島勝」の近くに奥多摩の浮橋がある。行ってみましょう。これがそれ。向こう岸に歩く。DSC_0770.jpg
渡り終わる途中からの景色がコレ。奥多摩も春の光にとまっどっています。昨夜の雨は酷かった。
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湖畔の桜。
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そしてここから数十分。この地域もすでに山梨県ですが目的地の丹波山村へ。

コブシの花を横目に見ながら吊り橋を渡る。
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何回来たろうか。。のめこい湯。この湯のヌルさ加減が大好きです。
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妻はまた食堂島勝に「美味しいから行きたい。」と言っていました。賛成。。今度はラーメン。。

暮しのなかの食堂

稽古の帰り。。の巻。

 小金井公園の桜も満開。チーちゃん散歩の直前、あろうことか息子が朝7時前、我々より先に自転車でどこかへ行った。
 朝散歩から帰ってチーちゃんの足を洗い、チーちゃんの足の水気を拭きとりながら正面に見える信号機の赤青時間で構えの稽古をしていると息子が帰って来た。聞くと、小金井公園の桜を撮って来た、と言う。
 今日は私が小金井の稽古番。と言うことで稽古終了後の写真がこちら。

体育館前の桜。満開です。
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はい、これで我が家の花見も終わり。
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足元の花も可憐です。誰も気にしないかもしれない、けど生きています。
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暮しのなかの花見

今日は最後の稽古。。の巻。

 何かといえば合気道小平春陽会が約16年稽古してきた花小金井武道館が閉鎖されるため今夜が最後の稽古となった。感慨ひとしお。稽古を始めたばかりの頃は亡くなったF氏と息子の3人だけの稽古だった。そんな状態が1年ほど続いたが徐々に人が集まり始めて今では縮小したが一頃は最大50人近くの稽古者がくるようになったのも今は昔。
 さて、新たな稽古場所は新設される花小金井南中の武道場と小山田本部道場。花小南中は花小金井武道館より遠方になるため近い場所として小山田本部道場を同じ費用で開放する。
 ある空手の団体の代表者は遠方になるため子供が通いきれないそこで「小山田道場を時間貸ししてくれませんか。」と打診があったが断った。我が道場は他団体に時間空間を貸すほど暇じゃない。ビルなど借りて経営する道場は家賃のため余り時間空間を切り売りするところもあるらしいが我が道場はさようなことはしない。合気道専門道場であることを自負している。
 covid19で会員が減っている最中でありながらこれからの展開が楽しみである。こんな時期でも入会者はいる。有難いことです。皆さん、経営はどこでも苦しい。が、ナントか成るさ、自らが進歩し続ければと気休めに、イや本気で考えています。

暮しのなかの本気

Youtubeで面白い映像。。の巻。

 丁度、東京タワーができた頃の話。当時の1950年代の東京の景色が映っている。二人のアメリカ人が日本を訪れ東京🗼の竣工セレモニーに参加の映像。その後に合気道合気会の道場を訪れて合気道経験をする。植芝守平先生が元気、藤平光一先生、英語が達者。二人のアメリカンは巨体で我が先生二人の合気道が通じるのか。それは見る人の判断。映像の時間は27分程。


暮しのなかの過去

姿勢について。。の巻。

 脊柱管狭窄症による背骨の手術後の右足の痺れ、左足の神経的な筋力低下でこの数年、奥歯に物が挟まった、あるいは喉の奥に小骨が刺さったような気分で過ごしていたが先日書いたように「構え」の姿勢、あらためて意識し身体中を覚醒させるつもりで行う。
 この「構え」だけで筋肉痛が残るくらいに全身を自らの力でパンプアップする。屹立筋の緊張、肩を落として両脇の引き締め、前後の脚の引きつけ、また、つま先を肩幅に立てば左右からの引き締め、脚裏の筋肉を意識した踵からの歩行、それに伴う足指の踏みしめ、すべてを総動員、しかし地味な作業。そしてどこでも気が向いた時にできる稽古である。道場に限らない。椅子に座っていても屹立筋を意識した姿勢をとる。
 チーちゃんと散歩中のときも日常の信号待ちの時にも常に心掛ける。もちろん道場に出れば技を動きながらのこの構えの筋肉を意識する。
 結果は短期間に現れた。足の痺れが気にならない、筋力低下の不安定さが消えた。今までのバランスの悪さが消えて足指がしっかり働くようになった。階段の上り下りの身体の違和感がなくなった。この5~6年のわだかまりが消えて体が若返った気がする。合気道が自らを救ってくれた。あらためて前向きに進んでいく気持ちになる。
 何故もっとこのことに早く気付かなかったかと言えば術後また老化という現象の一部かと勘違いしていたことと力を使わずに如何に働くかということをボーっと考えていたことによる。
 中心線が太くなければ力も抜けない。理解していたはずなのにいつの間にか抜け落ちていた。

暮しのなかの逸失

 

基本の。。巻

 養神館合気道の基本は「構え」剛三先生は口を酸っぱく言っていました。でね、いまさらながらその「構え」は姿勢にあると言える。肩をぐりッと落とし脇を占める。上半身を維持する屹立筋、背筋をびしッと意識して力を集中、すると同時に腹筋も働く。「構え」の足は大地を噛むように前後に引き締める。前後6:4。普通に左右に開いた脚でも同じように内側に引き締めると大腿筋を含めた大きな筋肉が働く。この姿勢を意識して歩けば構えと同様、爪先が地を噛み「構え」の歩行は今更ながら筋トレとなる。歩く姿が「即武」とは盛平先生曰く。強い姿勢の人に打ち掛かろうとは思わないのが人情か?

暮らしの中の姿勢

旅行気分。。の巻。

 何週間も前から春分の日にはどこかへ行こうとずっと旅行気分だった。どこか一泊できるところは無いか探しもした。実際、宿屋あったのだが予約しなかった。何か踏ん切りがつかなかった。そして春分の日、当日を迎えた今日の朝、まだどこかへ行きたいという気持ちが強かったが結局何処へも行かなかった。昼に極近場の中華料理店で私は炒飯、妻は醤油ラーメン、ジャンボ餃子を半分3個づつを分け食したに過ぎない。 陽もうららな春分でした。
駐車場の桜の木 私たちはチャリンコでお出かけ。
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すでに満開。この時間は少しどんよりした天候でした。
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 5月の連休にかけては房総半島を一周しようと企てています。宿も二か所抑えました。久里浜からのフェリーも良いなと思っています。

暮しの中の旅気分

今日の散歩。。の巻。

 天気良。愛犬チーちゃんを自転車でタオルを敷いた籠にのせて小金井公園に出かけた。
 若かりし頃のチーちゃん自転車と並走して良く走った。犬は走る動物だと知らされた。
  が、今ではチーちゃん足腰弱り爺さんになり体重も減り目の離せない愛犬となった。
  今日の公園は駐車場は閉鎖中にもかかわらず一杯いっぱい、人いたよ。

暮らしの中の介護


さて今日は。。つばき食堂の巻。

 新小金井街道はラーメン街道として繁栄していた時期があった。
 そこで長年ラーメンを売っている、つばき、だったはずだが、つばき食堂、となっている。
 そこへ行く前の街道沿い。エッグ・カフェが人気だったがコロナの羅漢者が出て休業中。
 知らなかった。
 家族で数年ぶりに尋ねたつばき。味は変わらず、今では朝ラーメンもやっている。
 味噌ネギチャーシュウメン中を頼んだ。全部食ったけど、家に帰ってしばらくしたら腹、大腸辺りがむかむかする、爺には油が濃すぎたかもしれない。
 結局、腹も減らないので夕飯も食わず後は寝るだけ。

暮しの中のラーメン