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稽古を付ける。。の巻。

 今日も朝から稽古、息子と分担しながら、夜も稽古。ハタと思う、表題にあげた、稽古を付ける、の意味。もちろん稽古生には技の目的を説明しながら動き方を説明する。言いたいとは身体と心のあり様をピタリと技の形に付けさせることができるか否かが稽古だということ。剛三先生は、技に成りきる、ということをよく言っていました。つまり、付けるという意味はナリきるということ。自分自身の稽古へ己の心を付ける。役者が登場人物にナリきるのと同じ。

暮らしの中の舞台

ふれあい橋から日光まで。。の巻。

 宿屋「福松」の全室の窓は鬼怒川に向いている。
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季節が冬なので殺風景。緑色の橋がふれあい橋。赤鬼がいる。
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レトロな雰囲気。階段の絵にはこの時まだ気づかなかった。
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これがソレ。金棒に重なる手すりが朝の光で輝いている。階段に絵は面白い。
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この後鬼怒川ロープウェイでお猿に会ってきた。子猿が可愛い。途中、3D恐竜館に寄ってみたが入場料が高い子供だましでした。要するに立体迷路なのだが恐竜とどう繋がるのか?

言わずと知れた日光東照宮これで二回目。一回目と大きく異なるのは人がいないこと。外国からのお客さんはすでに皆無。雑多な人種が各言語で話し合う群衆はいない。列に並ぶこともない。
ご存じ葵の御紋。
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東照大権現
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左に五重塔、神厩舎の三猿を見て陽明門に至る。平成の大修理も終わり見事に輝いていました。荘厳です。
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唐門。Chinese Gate と表記されていた。如何に中国からの影響を受けていたことか。
眠り猫を仰ぎ、家康公の廟墓まで石段をひたすら登った。
天下を手中に収めた気分はどんなだったか想像もつかない。神君家康に幾多の人がお参りをし拝んでいる姿を見るにつけ未だに家康公の御威光が及んでいると思わざるを得ない。久能山にも廟がある。
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上島珈琲店でバケットサンド&コーヒーをいただき宝物館を巡る。
天下人の御威光にあらためて慄く。
この日は息子も他出する。明るいうちに愛犬チーちゃんの元へ帰ろうと思い宝物館を後にした。

暮らしの中の荘厳

大谷寺。平和観音。鬼怒川楯岩大吊り橋。。の巻。

 大谷寺(おおやじ)ここには岩に刻まれた千手観音像があった。内部は撮影禁止。
興味のある人は→大谷寺をご覧ください。
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近所にある平和観音。良く造ったなと思います。
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左の階段、登ってみました。これがソレ。階段疲れる。
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その後、楯岩大吊橋。高さがあります。
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眼下に鬼怒川。覗くと怖い。落ちたら痛い。鬼が怒る川だから昔は酷い洪水があったのかな?
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展望台に向かう。
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鬼がいる。棟方志向の鬼かなと思わせる。鬼は氾濫する川を治める役目のようだ。
何処にも賽銭が置いてある。それを取らない日本の文化は脈々と受け繋がれている。説明されなくても自然に理解する能力に日本人は長けている。察する、忖度。要するに空気を読む。
海外ではトレビの泉的な投げ銭を礼を言いながら拾う人がいた。泉の場合は水の中だから拾えないがこうした地べたなら簡単に拾える。
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これは誕生鬼。瞼の上に1円玉が挟まっている。山梨の昇仙峡に行ったら岩場に無数の小銭が詰め込まれているのを見て、これは私の趣味ではナイと思ったものである。写真では見えないが膝の上には山盛りの小銭。誰も拾わない。みんな罰が当たると思っている。どんな罰かな?

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暮しの中の鬼と賽銭


大谷資料館。。の巻。

 巨大地下空間。実物を観るのとTV画面で見るのとでは大違い。初期の頃は人力で石を切り出したというから驚きである。一人で一日12本の石柱を掘削したという。しかも一つ150kgある石を背負って運び出したというからどんだけの重労働だったか想像に難くない。

巨大な岩山。穴の奥には自販機が設置されて休憩場になっている。この左手に資料館がある。
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平屋の建物が入口。
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石段を下りていくと巨大な空間が出現する。気温も低い。ところどころ光源があるが暗い。
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階段脇に何故だか巨大な石のアームチェアーがある。
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奇怪なオブジェが置かれている。様々な催しがこの空間で行われるようだ。石舞台もあった。
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見上げると天井に巨大な矩形の穴がポッカリ開いている。足場を組んで掘ったのだろうか。実に奇妙な景色である。見上げる首が痛くなる。バランス感覚がおかしくなった。
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後付けの教会。ココで結婚式を挙げる人もいる。水色の部分は岩盤の巨大な亀裂。外の光が差し込んで来る。覗くと山の木々が見える。暗く水の溜まった坑道もあり気味が悪い。
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華道家 假屋崎省吾氏のオブジェがあった。
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ここでは映画の撮影、コンサート、モーターショウまで行ったそうな。
出入り口に門柱や壁の石組みなど見本が置いてある。
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巨大空間を出て一休み。ジェラード。妻は🍓と🍈私は🍓に🧀クリームでした。
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興味のある方は→大谷資料館 を検索してください。

暮しの中の大谷石

その後。。久しぶりに。。の巻

 のめこい湯に行った。ぬる湯がイイ。20~30分程浸かっていると汗もかき心臓が少し苦しくなる、出て体を洗う、髭も剃る。踵の角質化は軽石で擦る。また湯に浸かる。ボケっとするまで湯に頼る.いつも温泉でボケっとしていたい理由は、恥多き自分の人生を忘れたい、それだけ。

通い始めてから変わらぬ景色。
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玄関はコレ。
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今日明日のいつも緊張する稽古、明後日は鬼怒川でボッケっとしてこよう。

暮しの中の悔やみ


島勝へ。行った。。の巻。

 そもそも島勝とは何ぞや?奥多摩にあるご飯屋さんである。以前からあるなとは知っていたがいつも素通りしていた。行列というか店の前に人が群れているのを見たこともあるがさして興味はなかった。ところが今日たまたま腹減ったという時点で通りすがった食事処「島勝」入ってみた。
 お客さん4人。ご亭主がマスク&フェイスカバーという厳重さでお出迎え。店そのものは大きくはない。メニューはコンパクトな写真アルバムでお品書きとその写真が載っている。
 選んだ食事は「とろろ定食」美味しかった。先客のご夫婦の奥さんが帰りしなに「いつもここは混んでて入れなかったの。今日は良かったわ。美味しかった。」そしてまた一組のご夫婦も「美味しかった。」と言って出ていきました。残ったのは私一人「そうかいつもながら運がいいんだ。」と思いつつハグモグしていました。今度は妻も誘って来てみよう。
 お店の近くにはこれも知ってはいたが寄らずにいた奥多摩の浮橋、留浦(とずら)浮橋がある。初めて渡った。
島勝の外観 陽光パネル かなり電気賄えそう。太陽が東から西へ行くまさにその正面のお店。
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店内 質素な佇まい。こういうお店で一杯やりたい。時計は1時10分前。腹も減る。
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とろろ定食 すべて美味しかった。私はいつも出来合いの漬物なら残しますが薄味で完食。
手作りの刺身こんにゃく、ゆず酢味噌で好感度。大根の煮物も良し。ほうれん草の胡麻和え、ニンジンのパスタかと見まごう甘酢?かな、これも良し。椎茸、蓮根、卯の花、良し。もちろん自然薯はもっちりしていてよかりた。そしてご飯も味噌汁も日本人好みでした。
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腹ごなしに歩いた 浮橋。
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多摩湖の怪獣が出て来たらどうしよう、と思いつつ見る湖面。
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暮らしの中の癒し

聞きにくい。。音もあるので。。の巻。

 スマホのスピーカーで雑多な音源を聞いたが今更ながら聞きにくい音もある。
 実は、車のナビがBluetooth対応でスマホからの音をいいように拾ってくれる。実はこれも最近気が付いた。機械音痴の間抜けさ加減。
 Bluetoothスピーカーがあればスマホからの音が安定して拾えるということに遅まきながら気が付いた。調べてみるとアマゾンでは1000円台のBluetoothがある。最長30分は水の中でOKみたいな防水仕様のものまである。レビューを見ると悲喜こもごも。
 昭和生まれの爺としては故障したら持ち込める店があるのがイイ。ということで昨日の温泉の帰りに事務用品を買いに行く家電ノジマに寄った。結局SONYのBluetoothを購入。3000円程の金額であり防水でもなかったが充分音もいいし、今の時代こんなちっこいスピーカーがステレオだということに(*_*;ビックリ。電波はトイレまで届いてくる。時代は私の感覚を超えた。しかもなおかつ、スマホの電話、そのまま、こんなちっこいスピーカーでやり取りできるとは思ってもみなかった、車のナビも電話対応してるしそうなんだと今更思う。
それがコレ 妻の小さい手の内にでも丸く収まるサイズ
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電話も、音楽の頭出し、一時停止、先送りは電話マーク&先送りマークでできる。
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悪くはないと思う。ストラップが付いているのは外に気軽に持ち出して音楽が聴けるということ。なるほど、良い時代にはなっている。そうか。。防水もあるのか。
 アレクス何タラなんて呟くのも良いかもしれない。
暮の中のステレオ