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今日の稽古。。の巻。

 相手に柔道のように道着を掴ませる。思いっきり掴んでワザと転ぶなよ、転ばないように動いてイイよ。だがヒョイと崩す、ドラえもんの道具コロバシヤ。何故これができるようになったかはつまびらかにすれば呼吸法(これもいろいろ)で力をぶつけることをしない。丸く処理をする。掴みきた相手を難なく崩すことができるようになった。まだまだ修行。爺になってもどこまでも変化し続けられるのが武道の面白みではある。
 今日稽古中に、あれ?もっと(掴みに)来ないの?と聞いたら「触ると倒されるから。。」というあきらめの反応でした。その後、正面打ち自由技、今までの発想とは違う動き、どうかなと思いましたがナンとか動けた。こういったことは慣れ。回数が必要。方向は間違っていない。
 師匠自身が弟子たちと共に稽古する。

暮らしの中の合気

日々の暮らし。。の巻。

 COVID19のお陰で稽古、散歩、食事、トイレ、朗読、落語の拝聴&昼寝、PCゲーム以外は何もしなくなった。以前は良く行っていた温泉も何やら気が進まない。映画も見に行かない。久しぶりに図書館に行ったら休館日。こんなことは人生ではしょっちゅう。昼には妻と回転寿司に行った。ささやかな楽しみではある。
 全身運動のアブローラーは週二回ほど筋肉痛にならないように気を付けている。それでも一回の回数は増えてきた。以前の3倍は楽にこなせるようになった。年をとっても筋肉は育つ。そして腸腰筋を鍛える。暇だからもう少しずつ筋トレの回数を増やしてみるか。
 今日は一人暮らしの母親の買い物に付き合った。小金井のOKに行ったが人が多いのにびっくり。土日には駐車場待ちになるらしい。段ボール一杯の買い物をした。母親も元気だったので良かった。その母親も今年89歳になる。子供も年とるわけだ。年齢を点数で表すなら89点の母親は優、66点の息子はまだ落第点である。

暮しの中の優良可

私は。。と言うその分けは。。巻。

 愛弟子の一人から今日の稽古で、オートミール食べるより、ずっとこっちの方が美味しいと「えびせんいろいろ」という知多半島に本社のある製菓会社のえびせんを頂いた。
 話を聞くと子供の頃食ったオートミールの甘ったるいぬるぬるしたマズさにトラウマ、ということでした。実は私と息子もその経験があります。
 息子が小学5年生の頃、親しかったアメリカ人、ロスァンジェルスのお宅に伺ったことがある。朝は何が食いたいかの問いに私自身今まで食ったことはないがアメリカではオートミールなるものを食すなど映画でも見たことがある。というわけで作ってくれた。見た目は日本でいう白がゆ。食してみると正直、マズイ。ナンだ、ゲロ食ってるみたいだぞ、その食感の悪さ。息子が食えないと泣き出した。
 息子のために卵料理を作り直してくれたがむべなるかな。私は大人だったので我慢しながら完食。
オートミールってこんなにまずいんだと思って、すでに息子は31歳。
 ところが皆さん、調理の仕方。火を通しすぎるとヌメリが出てゲロ状になる。牛乳で炊き丁度いい所で火を止めて蜂蜜など適量にたらせば美味しい。日本の感覚で言えば麦でおかゆを焚く感覚。玄米や米だと結構、火を通さねば粥にはならないが加工された麦はあっという間に粥になる。
 今朝は一人鍋に麦を使った美味かった。オートミールにこだわらないが良い。麦もいろいろ。

暮しの中の食生活

今日の稽古は。。の巻。

 午前中、前半は力をぶつけない稽古。ナンのことかと言えばただ触る感覚で相手を崩す。これが面白い。やってみないと分からん、されてみないと分からん。一つの呼吸法の在り方。以外とこの感覚は女性、子供には分かり易いようで、今日も女性の稽古生が男子を転がしていた。
 その後は基本技。そこから色々学ぶ。
 
暮らしの中の学び

さて明日から。。麦を食うかの巻。

 また少し食生活を変えようと思い、麦を食うことにした。いわゆるオートミールだが調理にさまざまな変化を加えられる。そこがイイ。
 今回はこれがソレ 1.2Kg入り。結構でかいのでビックリ。
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夕飯にミルク粥、蜂蜜で炊いたら美味かった。説明によれば5分とあったがそれは火にかけて煮る場合。電子レンジだともっと短時間。知らずに電子レンジで5分炊いたら吹いてしまい、後始末せねばならなかった。明日から色々楽しみが増えた。

暮らしの中の大麦

오랜만입니다..の巻。

 covid19 の時代、ついに米国国務省が感染症発生元は中国武漢だと発表した。細菌兵器を開発する研究所で研究所職員が感染した。中国人の若い医師が新たな感染症としてSNSに発信した後、習近平は直ちに拘束、発言は違うという嘘の誓約書を書かされ、医師は感染病死した。
 こんなことを中国国内で書けばすぐに削除、拘束されるんだろう。
 細菌兵器漏洩後は中国の国慶節で何十万という中国人か世界に渡り、日本にも病原菌を運んで来た。日本政府は無能であった。現時点においてもおやである。
 さて、そんな時代の冒頭の朝鮮語、「お久しぶりですね。」の意味の「オレンマニムニダ」何が久しぶりかというと南朝鮮、韓国の映画を久しぶりに観た、ということ。彼の国のアクション映画は日本の映画よりも面白い。アマゾンの映画で十数年ぶりに韓国の映画を観た。他国のアクションはすでに観つくした。ということで、観ているうちに、ああそうだ、朝鮮語の言い方はこうだったとか、単語が聞き取れる、記憶というものはこういうものかとすっかり忘れていたはずの事どもが掘り返される楽しみを得た。

暮しの中の外国語

今日の稽古。。の巻。

 正面打ち三か条抑え(2)先週は相手の正面打ちを受け流して、後、ヒョイと指を掴み、腕ごと突き上げ、三か条という持ち方で回転、手首関節を締めるところまで稽古した。
 その続き、うつ伏せにして、抑えるところまでの稽古。稽古は分かり易く分割しても良いかもしれない。稽古生が出来ないとイライラする私ですがノンビリ分割稽古で行くのも良い。ゆっくりした稽古が万人向けかなと、思う短気な爺の昨今です。

暮しの中の習い事