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結局 野良猫カメは。。の巻。

 朝、いつものように野良猫カメに会いました。元気でした。あやつの爪は鋭い。ネコ科はおしなべてパっと手を出してくる、場合によっては爪を立て、それをフイとよけるのも私の稽古。場合によってはパフパフ肉球が当たる。野良猫カメが爪を収める。
 今年も押し詰まり明日が最後の令和2年。野良猫カメと最後の稽古をしてこよう。

暮らしの中の稽古

猫の達人?。。の巻。

 朝のルーティーンで珍しくLoveに会った。
カバとツーショット。こうしてみるとカバも相当傷んでいる。
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そしてお気に入りのカバの遊具に座っているところをパチリ。何故お気に入りか?カバに触ってみると分かる。朝日に当たり暖かいのです。
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 そしていつものベンチで野良猫カメに会う。何故だか今日のカメは元気がない「いつもの餌を食べない。」という常連のおばさん達。そげか?と思い頭を撫ぜて手の平でしばらく包んでやると、あ~、と顎を開いた。犬は安心すると欠伸をする。猫も同じか?と思いつつその後遊び始めたのでカマっていると、頭上から「達人」と声がした。
 カメは生来野良なので基本、人を警戒する。その人曰く「私には慣れません。」そんなもんかなと思いながらカメと暫く遊んだ。
 思い返してみればカメとの初遭遇の時は遠くから見ているだけ。そのうち私と愛犬チーちゃんを認識するようになる。そこで猫は細長いものの先端の臭いを本能的に嗅ぐということを知っていたのでそっと近づき指を差し出す。すると誘われるようにカメはちらちらと私の目を覗きながら臭いを嗅ぐ。そうして臭いを覚えさせた。その時はチーちゃん抱っこしているのでカメはチーちゃんの臭いも嗅いだ。
 私はカメに一切食べ物を与えないがそんなやりとりの中でカメは私に気を許すようになった。
 最初から触りに行ってはいけない。人間なら明らかに痴漢行為。
 私とカメのやりとりを見て常連のおばさん一人が「いろんな人に餌貰って今日は食べないんだよ。」ということで猫の集会は解散になった。 
 野良猫カメ、ホントに具合悪かったのかな?また明日会うだろう。

暮らしの中の心配


 

伊豆周遊。。3日目の巻。

 伊豆長岡の宿、かめや恵庵で朝食。やはり食事付きの方が良い。献立は焼き鯵、湯豆腐、シジミ汁、後はごらんの通り。御櫃の飯を軽く二杯頂いた。
 恵庵のお風呂も良かった。人があまりいないので貸し切りでした。夜は大浴場、露天風呂、朝は4階の露天風呂に浸りました。
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この日は伊豆の国パノラマパークへ行きました。ナンのことはない宿から10分位の所。以前来た時は風が強くロープウエイが休止でした。今日は晴天。少し早く着いたので運転するまで待つこと10分。

写真で見るより富士山はもっと大きく見えます。山頂右隅に小さな雲が見えますが時間が経つにつれもくもく大きくなり下山する頃には富士山の山頂を覆い隠していました。
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こんな木道を歩きながら周遊できます。広い場所ではなくいろいろな小道もしばらく歩くと元のロープウェイと休憩所に戻ります。アスレチックでは子供たちが遊んでいました。さすがに寄りません。
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コヒーを飲みながら休憩。今日はクリスマス。サンタが良い子たちの元へ飛んでいきます。
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静岡県清水町 柿田川湧水群
元紡績工場の跡地にいまだにこんこんと湧く清水。富士山の雪、降り注いだ雨が富士山の岩盤を十数年掛けて湧き出しています。静岡県民の飲料水。そのまま飲めます。私達もペットボトルに詰めてきました。この水で作る豆腐がまた絶品でした。食うことにかまけて写真を撮るの忘れた。田楽と湯豆腐を頂きました。お土産に豆腐を絹、木綿2丁ずつ贖いました。

紡績所の跡から湧き出る水。糸を洗ったそうな。忍野八海を思わせます。穴の底の砂が湧き出る水に押しのけられ舞う様が見えます。光に輝き白く見える水。
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ここも何らかの紡績所施設跡。自然界の生物もこの水に生かされています。
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こんな具合に小川を作り。。
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無数の小川が出会えば大きな流れになり相模湾まで流れていきます。湧水群尊し。川面に見える3本のパイプからも水が噴き出しています。凄い。
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沼津港で昼を予定していましたが三島大社に寄ってから行くことにしました。
大鳥居をくぐると、たたり石、飲んべえ牧水の歌碑、相生松を右に見ながら神池に掛かる参道を歩く。厳島神社を参道左、池上に拝し総門に至る。
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総門を抜け神門に至れば正面に舞殿が見える。
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本殿にて前倒し初詣。
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境内には立派な舞殿もある。上空を飛翔する鳥は鷹?。初夢は一富士二鷹三茄子というが富士は見たし鷹も見た。さて茄子はどこで見ることやら。現実にこれらを見るのも一興。
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さて、沼津港、市場へ行こう。海鮮丼、海鮮丼。。時間も遅かったので人もまばら。五鉄というお店に入りました。池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」に平蔵が御贔屓の「ごてつ」という店が出てきます。それをふと思い出し暖簾をくぐった次第。海鮮丼が1鉄~5鉄までランクされてるという趣向でした。2鉄と天婦羅を頼みました。金目の出し汁が付いて初めは海鮮丼としてある程度食ったら金目の出し汁茶漬けにして食うとこれが美味かった。天婦羅も分け合って頂きました。すると、あ~た、ありました茄子が衣まとって天婦羅になっていました。
これで三茄子も達成。
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漁港のお土産を求めて見つけた大師丸。お魚、烏賊、鰊の昆布巻きなどなど買いました。
朝昼晩と魚尽くし。
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すでに午後4時を過ぎて水平線に陽が接しようとする頃。海風がすさまじく吹きます。沖合からの波が防波堤に砕ける。昔、理科で習いました。陽が落ちると暖かい陸地に向けて海上の冷たくなった空気が流れ込み海風になるって。まさにその現象です。昨日の馬ロックでもそうでした。
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漁港の夕景 画面左手には金色の太陽が海に飛び込もうとしています。午後5時を過ぎればすでに真っ暗な季節。さて帰ろう。
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帰り着くと愛犬チーちゃんが不平たらたらでした。
かーちゃんがジッと抱っこしてあげましたとさ。
伊豆周遊も無事終了。

暮しの中の三日目



伊豆周遊。。2日目の巻。

 昨日泊まった150年の年月が刻まれるクワハウス石橋旅館。一泊素泊まり。時代が付いています。玄関から奥へトンネルをくぐって客室に向かいます。廊下が曲がりくねっていて迷子になりました。温泉の入浴のレクチャーが案内に載せてありました。良いお湯でした。トレーニング室も宴会場も広い。この日はもう一組の夫婦が宿泊していたようです。かつては盛んだったことを彷彿とさせる空間でした。客室から見える中庭は池になっていますが手入れがなされてないので泥水に枯れ枝が沈んでいる昨今を物語る悲しい状況でした。DSC_0521.jpg

竜宮窟に移動。波の浸食を受けて洞窟ができ、その洞窟の天井が崩落してできた穴ぼこ。
石段をトコトコ行くと。。
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こんな風になっています。正面に浸食された岩穴。そこから波が押し寄せては引いていきます。
天上穴の周囲は散策できます。そして上から覗くと。。
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ハートの形になっています。写真では全貌が入りきりませんが確かに♡左側に人が写っているので大きさが分かるでしょう。
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別の角度から。。
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外側にはサンドスキーができる砂場があります。一組の親子が遊んでいました。
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この後、石廊崎へ向かいます。海上からの灯台。遊覧船に乗りました。
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遊覧船からの奇岩。
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石廊崎灯台。印象はちっちぇ。岬に高さがあるのでこれで良いのかもしれません。一度灯台が台風で壊れて造り直したのがこれ。
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灯台から見る海上。先ほど乗った遊覧船が走っています。これだけの高さがあれば充分?
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石廊崎には神社があります。灯台の裏手に道が延びさらに岬の先端まで行くと。。
岩にめり込んだ石室神社。お参りをしてお札を頂きました。写真を撮る私の背後、最先端には縁結びの神社があります。風が強かった。DSC_0539.jpg

最先端からの景色。
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この後伊豆長岡まで海岸沿いに北上。マーガレットラインでお昼。漁師の経営する青龍丸。船の名前を屋号にしているんでしょう。この日は子供連れのお客さんがいて店主がクリスマスサービスをしていました。
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お勧めの海鮮丼を頼みました。ご主人が魚の種類をメモしてくれました。左から順だそうです。
こしょだい、とありますがイシダイが縦の黒縞模様に対して斜めの黒い縞の魚、だそうです。
丼ぶりのふちには海苔が立っています。パリパリで香りも良く美味しかった。左奥、竹の子の煮つけもコリコリして美味かった。
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途中に寄った黄金崎。馬ロック。最初なんのことだかピンとこなかった。
良く見るとオオオ!!まさしく馬の岩。写真の木道沿いにさらに進めるのですがこの時は風が強くてよろけてしまう。飛ばされて落ちたら助からん、コリャ危ないということで引き返しました。
親子連れできていた子供が飛ばされそうになっていました。お母さんが抱きしめていました。
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次に訪れたのは恋人岬。木道の先がゴール。
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この日は天候が怪しくなりこの時点で雨もパラつき始めた。景色が良ければこんな風ですよと親切に写真が置いてある。ごらんの通り富士山も雲でちょん切れています。
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雨パラパラ。。アモーレの鐘。一様、二人で鳴らしてみました。鐘の音はひときわ高く鳴り響き虚空に消えていきました。あの頃は生物学的な気の迷い、錯覚だったよね。そ~だね~!!
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恋人岬 DE ちょこっと ブレイク しました。君だけプリン。卵の黄身だけを使ったプリン。ネーミングもさることながら美味しかった。そのまま食べても濃い味で美味しい。蜜をかけるとくっと甘くてさらにおいしい。このお店にはつがいの猫がいました。これが人に慣れてまったりとした猫。かまっているうちに写真に撮るの忘れてしまった。
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ここを最後に長岡へ。。着いた頃はすでに外は真っ暗くらすけでした。

暮しの中の二日目



伊豆周遊。。1日目の巻。

 この日の朝は車のフロントが凍っていました。寒い朝です。チーちゃんとのルーティーンを済ませ9時頃出かけました。目的地は爪木崎。水仙まつりが催されているとのことです。DSC_0486_2.jpg
いざ出発。
途中海沿いの景色は天気も良く海が真っ青でした。
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お昼休憩は伊東市道の駅マリンタウンばんばん食堂で賄い丼と刺身の盛り合わせを頂きました。
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美味しかった。
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ばんばん食堂から見える景色。ヨットハーバーになっています。
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爪木崎公園 ご覧のように海です。さすがに海上は歩けない。
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ここでも真っ青な海
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そして水仙まつり
おや?最初に目に飛び込んできたのは。。アロエの花
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アロエはいたる所で見ました。専門栽培している作業場を山中に見ました。アロエ盛ん。

そして水仙。まだ時期が早いらしく来年1月には白い花弁の水仙が満開になるようです。
これらの水仙は自生しています。水仙の群落地が爪木崎公園なのです。
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水仙のアップ 可憐な花です。花言葉は自己愛ナルシスト。ギリシャ神話に若者ナルシスが水面に映る自らの容姿に恋い焦がれ果ては死んで水仙になったというお話があります。
とはいえニーチェのツァラトストラは自己肯定を盛んに言っています。
皆さん自信を保ちましょう。水仙のように。。
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小高い丘を登ると爪木崎灯台があります。遥か昔、灯台守のドラマがありましたっけ。調べてみると「おいら岬」ではなく「俺ら岬」のようですドラマの主題歌「喜びも悲しみも幾年月」では確かに「おいら」と言っていました。。よね。
 岬屋島の存在を判断するのに灯台以外なにもなかった昭和初期の時代に、暗夜を航海する船舶の安全のため365日間休むことなく、人生の喜びと悲しみも犠牲にして只一筋の光に全てを捧げて全国各地の灯台の灯を守った、25年間にわたる感動の年代記である(この部分webからの引用)ようです。
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灯台はどこでも真白しろすけ。
丘の上からの景色。向こうに見えるのは大島かな?
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ここから下田へ向かい、下田開国記念館に寄ってからぺリー提督が上陸した港に到着。記念館では写真が撮れないのでひたすら見て回りました。建物が二か所に分散されていて一回外に出てまた巡るという今までにない経験でした。この記念館の直ぐそばに吉田松陰が渡航を企てそれが露見し(説明ではペリーに断られ自首した、とありました。)投獄された。その暫時入牢していた模型が実物大で置いてありました。松陰らしき人物模型あり。江戸まで運ばれた「とうまる篭」まで置いてありました。松陰はこの5年後に安政の大獄で粛清されました享年29、数えで30 刑死を前に書き記した文章にすでに充分生きた悔いはない。死後自分の遺志を継ぐ者が現れることに期待する、ようなことが記してありました。事実現れて明治維新がなされた。
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水兵300人を引き連れて了仙寺までのぺリーロードを歩いた。下田はさびれた印象。
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ガイドブックなどには盛り立てようと写真入りでいろいろ書いてありますが平日の夕方と武漢感染症の影響もあるのか非常~に寂しい。
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時代が付いてます。この境内に300人も入れるのかと思うくらいの狭さ。

ここから30分程、今夜の宿を取ってある石橋旅館に向かいました。すでに真っ暗でした。

暮しの中の一日目
合気道小山田道場



やっとこさ。。の巻。

 伊豆半島周遊ただ今帰り着きました。
 疲れた~、ということで荷物の整理は明日。旅の顛末も後日UPします。旅行中ツイッターには行った先々で写真入りでつぶやきましたが半島の端っこなどは電波が届かず人里に戻って繋がることもありました。ともあれ無事帰れて一安心です。

暮らしの中の電波

ついにその日の朝。。の巻。

 愛犬チーちゃんとの朝のルーティーン、朝散歩を終えチーちゃんはストーブの前で寝そべっている。トーちゃんカーちゃんは今日から二泊三日の伊豆旅行に行ってしまうことをチーちゃんは知らない。 ニーちゃんと元気にしてるんだよ。ということで行ってきます。
 ことの顛末は後日UPします。ジャねバイバイ(@^^)/~~~
(゚д゚)!チーちゃん昨日12/22誕生日だった。12歳、おめでとうチーちゃん。長生きしようね。
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暮しのなかの顛末

今年最後の稽古。。の巻。

 武漢発の感染症のお陰で随分迷惑を被りましたが良いこともあった。それは大先輩の稽古場で貰ったヒント、これが触れ合気に繋がった。今朝の稽古、一か条や四方投げ手首の上げ下げで合気が掛かる、力をぶつけない。稽古生もできたりできなかったりするがその経験が大事、それが稽古。
 午後の子供達の稽古も同じ。稽古に大人も子供も区別はない。
 来年1月は体験入門者がすでに4人の予定。入門者も若干名いる。コロナの時代退会者もいるが入門者もいてナンとかコロナ対策をとりながら道場の稽古も成り立っている。
 今日は自由が丘の立源寺の稽古も終了。ココは海外協力青年隊、医療事務で日本から離れた無限塾の方からの依頼を受けて今年引き継いだ道場。彼が帰るまで預かります。
 そしてここの子供達はアメリカンスクールの子供たちで英語の稽古。お母さんたちが協力してくれるので指導員はそれに従う。女性は強し。今年は引き受けてから2人増えた。
 今日はプレゼントを貰って指導員が帰ってきました。そしていま今年最後の午後8時稽古をしています。 さて、明日から伊豆旅行に行ってきます。ツイッターから気が向けば発信します。

暮らし今年の年末

間違い探し。。の巻。

 新座の湯に行った。のんべんだらりと湯に浸り昼めし食った。
それがコレ。広島産の牡蠣フライとブリの刺身。ぶりの刺身は半額でした。
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さて、この写真とどこが違うかな?間違い探し。
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牡蠣はホクホク、ブリはぷりぷり、美味しかった。
 その後、1周年キャンペーンの銀座Tiara(良く知らんが)の指圧がお安くなっていたのでひと揉みしてもらう。良かりた。指圧の時にも寝てたけど引き続き休憩所で昼寝。年末最後の贅沢。
 明日は今年最後の稽古。明後日は下田旅行。楽しみだな~

暮らしの中の贅沢