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聞き違い。。の巻。

 アマゾンプライムで最近「進撃の巨人」を見始めた。それで「進撃の巨人、見ようかな。」と言ったら、丁度、日本シリーズの最中で妻が「巨人ヨンタテ喰らって負けたよ。」だとさ。これと似た光景を見たことがある。ある入院先の病院で少年が「ぎゅうどん(牛丼)」の話を始めた、あれやこれで美味いと言っているのを隣のベッドにいる御老人が「それは体にいいんだよ。。」と言い始めナンのことかと思ったら「うどん(饂飩)」は良いと言っている。牛が抜けた会話ではあるが暫く少年と話してた。はたから見てて可笑しかった。

暮らしの中の笑い

笑いが絶えない。。の巻。

 稽古中に笑いが絶えない。かつてなら不謹慎と言われていたが、何故そうなるの?抵抗できない不思議体験が稽古生の笑いをも誘う。これが常態となれば笑いも起こらないだろうが今は私自身の稽古の節目でもある。こんなことができるようになったという喜びの脇に思わず笑いが出てしまう。小学生の頃思いっ切り笑った、その当時の笑いが高齢者の我が顔に宿る、が今の時代マスクをしているので目だけが笑っている。実は声も出てるけど稽古生も同じ。楽しく稽古。

暮らしの中の笑い

朝昼晩の。。稽古の巻。

 再び稽古が楽しくなってきた。それも一つの気付きのお陰。他流派の先輩からのヒントが素晴らしく貢献してくれている。先輩の流派そのものを真似ることはできないがそのコツを我が合気道に取り入れた結果、触れ合気、触れる感覚だけの技に進化した。まだ工夫、考えたいことがあるので映像としては公表できない。この気付きにより稽古生との稽古が楽しい。稽古生も私が手伝うとできる。つまり稽古中、私がいれば暫くすると少しずつできるようになる。それを見るのも楽しい。100回に一回、10回に一回と精度が上がればそれでよい。コロナ禍という時代の転換期の発見、我が合気道の転換期でもある。時代は流転する。

暮らしの中の変化

結局今日は。。の巻。

 爺には時間があるので奥多摩の温泉に久々に行こうかと思ったが、結局、10Km程歩いて汗だくの後、温水40度のシャワーを浴びたら温泉に浸かっている心持と同じになった。そうかコチラの方が安上がり。その後腹筋ローラーで筋トレ。これは腹筋だけでなく大腿筋、背筋、胸筋、腕、握力、全身を使います。寝ぼけた朝など体調と相談しながら行うと血行が巡り目が覚めます。昼めし食って一休み。
 午後の稽古に備えました、とさ。

暮らしの中の余暇

天丼。。の巻。

 久しぶりに「てんや」に行った。何故てんやと言うか、江戸時代の天婦羅売り、荷を肩に担いで「えッ~てんやてんやッ!~」て売り歩いた掛け声がそれ。
 さて、メニューを見て、上天丼と小蕎麦を頼んだ時。小そばの小「こ」の字は私の名前だと「お」と読む。またある時には「しょう」そして「ちい」さいなど。日本の漢字は音読み、訓読みで様々。ある外国の日本語学習者が「日本語は悪魔の言語だ。」と言ったとか。。日本列島のネイティブならその場その場の読みが自然にできるように学校教育を受けているはず。だから人の名前も大体見ればこう読むなというのが分かる、はずと思っていたが気が付けば10年以上前から子供に付けられた名前が読めないことが度々ある。普通の名前とは異なる奇抜なネーミングをと考えてのことかと思うが人が読めなければただの記号に過ぎない。例えば鈴木XYZみたいな、でもこれならまだ読める。

暮しのネーミング
合気道小山田道場

久しぶりの雨。。の巻。

 朝、北風が寒かった。雨の日は猫のかめは出てこない。最近他所から異なる野良猫が来たらしい。先日かめの鼻の頭に傷がついていた。良く猫を見ているおばさんに言わせると「かめが怯えている。」そうだ。夜見回る猫パトロール(ボランティア活動)の人が他所の野良が入り込んでいるのを見つけたらしい。捕まえたら去勢するそうだ。そういえばかめの耳には去勢したサインの半円の切り取りがある。猫の社会も猫関係がきついらしい。連中は縄張りに関しては本気で傷付け合うからヤクザと変わりない。以前にかめの横腹に大きな切り傷があった。これらも猫パトロールの人が傷薬を塗ってやったそうだ。今では綺麗に治っている。

暮しの中の勢力争い

萩山公園。。の巻。

今日は多摩湖自転車道をひたすら走って村山下貯水池、通称多摩湖へ行ってきた。
萩山丘陵の道を行く。なだらかな坂になっているのに気が付かず随分体が重いと感じつつ進む。
丘陵も萩山公園に着く頃には傾斜がきつくなる。この多摩湖道の周辺には大小さまざまな公園広場がある。どこまでも進んで標識多摩湖北まで行く。西武ドームが右手に見える。この辺りでは貯水池の工事をしていた。あまり景観は良くない。そこで引き返し萩山公園へ戻る。
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これが村山下貯水池。多摩湖は西と東に分かれている。西を上貯水池、東が下貯水池。
満々たる水が波音を立てていました。周囲は水質保存林に囲まれている。ここには準絶滅危惧種のオオタカが生息している。この付近の生態系の頂点に立つ猛禽類。小鳥、鳩やカラス、リスなどの小動物を捕食する。
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オオタカ。
オオタカ

湖の堤(つつみ)橋のようですが右側は萩山公園、住宅地が広がっています。ココで水を堰き止めています。この堤が長い。そしてここからの景観は素晴らしい。
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温泉のために行く奥多摩の山々のシルエットが遠くに見えます。
中ほどより右、白く見えるのは西武球場のドーム。
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途中丘陵で休憩しながらうろうろ走り回って3時間程の行程。良い運動になりました。萩山公園には駐車場もあるので家族でピクニックも良いでしょう。自転車道もきちっと整備されています。もちろん遊歩道も。。

今日のパノラマ
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暮しの中の水源池
合気道小山田道場

朝の集い。。の巻。

チーちゃんとその仲間たちを紹介しましょう。
いつもの散歩道。小平の多摩湖遊歩道。歩き続ければ多摩湖。西武球場が近く。
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そして毎朝合う野良猫、かめ。誰が名付けたか猫なのにかめ。じゃれて遊ぶも時折ニュッと出す爪が痛い。たいていは爪を立てずに肉球でパフパフしてくれます。今日は鳩を狙って外してました。猫の獲物を狩る姿勢は初めて見た。 後ろの木で爪とぎ後のポーズ。眠り猫です。
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餌を貰うかめ。毎朝餌をくれる人がいるので野良猫のようではありません。天地空全てがお家。寝るのも枯葉のベッド。丸く寝た後が付いている。怪我したり病気になれば病院にも連れて行ってもらえる境遇。奇特な人がいます。以前はクロ、まさしく黒い猫が一緒にいましたが膵臓病で逝去。それも病院で手当てを受けさらには死後、弔いまで出して貰ったようです。
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大ちゃん空ちゃん。大きいラブラドールが大ちゃん。小さいチワワが空ちゃん。空ちゃんが一か月先輩とのことです。この子たちはいつも朝おやつをくれる人を待っています。かめの餌の上前を撥ねるのもいといません。大ちゃんは気に入らない人がくると吠えるそうですが私には初めからナデナデさせてくれました。空ちゃんは尻尾振って足元にすり寄ってきます。そうなんです我が家のチーちゃんは尻尾を振らないワンコなのです。クルクル回って喜びを表現するのですが尻尾を振ったところは一度も見ませんでした。これからも無いでしょう。足腰が弱りクルクルもできなくなりました😢
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 今朝のチーちゃん。年取って犬相が変わりました。柔和になった。人も同じ。三代目チーちゃんボール遊びにも興味がなかった。
 二代目チーちゃんは卵型のイレギュラーボールをでんぐり返ししながら追いかけまわしたのに。。もっとやってて、卵型ボール咥えて持ってきた。ある日そのボールで遊んでいたらカラスが本物の卵と間違えて掴んで飛んでった。木に打ち付けて割ろうとしてもゴムだから割れない。プイッと捨てて飛んでった。
 幾つになっても可愛いねって言われてイイネ。チーちゃん。
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ちなみに8年前、チーちゃんが4歳の頃の写真。全然違うでしょ?
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暮らしの中の動物

稲城市へ。。の巻。

 稲城の季乃彩温泉へ出かけた。やはり黒いお湯。車で30分。府中スマートICの付近にある。
 まったり湯に浸かりソフトクリームを食す。
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ソフトクリームが美味しい。生乳のヨーグルト味、巨峰のミックス。
食事も美味そうなので次回。
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その後帰って稽古。コロナの間に心境も進み自らの技も変わった。悠々自適の爺。

暮らしの中の自適

にいざ温泉。。の巻。

 車で30分の所に、にいざ温泉がある。源泉は濃い茶色、黒い湯に見える。伊香保に行った時も茶色っぽい湯だったがそれよりも色が濃い。関東ローム層の関係でその近辺の温泉は茶色。ココは二度目。今日はヒーリングルームなるところへ行った。要は岩盤浴。一つはヒーリング音楽がかかりLED光により部屋の色が変わる。ほぼ円形に枕の付いたタイル張りのベンチがある。またひとつはヒーリング音楽がかかる暗い部屋。枕が置いてあるが見えない。足先に当たって気が付いた。何していても分かんないような部屋で一人寝。再び温泉で汗を流して併設の武蔵野庵で昼を頂いた。

 湯上りの冷やしトマト。添えてあるソースの酸味が程よく美味しかったが今ではいつでもトマトが食せるので季節感は無い。夏の炎天下、露地栽培のザ・トマトというものを食いたい。濃厚な味のトマトを冷やしてこれに塩を振って食う。これが美味かった。
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 あじの竜田揚げ定食。おろし大根、ネギとポン酢でいただく絶品でした。
ご飯は雑穀米をチョイス。お椀の味噌汁はカオス状態。異生物の目玉が見上げています。
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暮らしの中の季節