fc2ブログ

さて、今日の稽古は。。の巻。

 稽古ではいつも力を抜くことを強調する。でもね、皆さんこれがなかなかできない。優しく包み込むような感覚ナンだけど身体と共に心法も必要。争う気持ちを消す。我を張らない。
 道場内だけでなく日常にも敷衍できればいいが、私にはできない、未熟。妻との口喧嘩は後を絶たない。これが修まれば私は真の名人と言える。

暮らしの中の名人

興味のうつろい。。の巻。

 そうだと気が付いた、それはね、昨日行った八王子の美術館行、高速道で早かった。
だったら高尾山はどーよということで調べてみたら高速片道で¥650なんだ変わらない。最近始めたトレッキングポールで高尾山を歩く。いいじゃないか。そして高尾山極楽湯に浸りたい。
 車をスイスポに買い替えた時にはYouTubeでスイスポ関連で他車との性能の比較そして旅の動画を見ていた。街中を走る原付二種に気が付き、そうかバイクか、と、昔バイクに乗っていた頃を思い出しYouTubeで原付二種のインプレなど各種バイクの動画を見る。そして最近トレッキングポールに興味を持ちその使い方、運動の仕方をYouTubeで見るにつけその延長で登山をする山ガールのYouTubeを見ている。そこで、そうだと気が付いた次第。楽しみだな。
 ちなみに今日も1時間程トレッキングポールで汗をかいた。良いトレーニングです。
 行住坐臥全是最善之道場。私は合気道家なのでこれら全ての知見経験が私の合気道に流れ込みます。

暮らしの中の興味

美術館&温泉。。の巻。

 富士美術館へ行ってきました。正面入口。高速に乗って45分程。
DSC_0248.jpg

収蔵品の展示でした。浮世絵、屏風、刀剣、甲冑。常設展はダビンチその他一杯アルよ。
DSC_0250.jpg
館内をうろうろすること約2時間。館内にミュージアム・シアターがあります。展示物を映像で解説してくれるので最初にこれを見てから回ると良いでしょう。屏風がやたらと多い印象です。日本刀の刃文の鑑賞をしてきました。畳敷きの台上にあるケースに入った日本刀の波紋を一点から光を当てその反射で見るようになっています。「和泉守兼定」がありました。俗に「之定」と呼ばれこの名工の刀は新選組の土方歳三も帯びていました。「4ツ胴裁断」と銘の入った刀もありましたが初耳でした。人の胴を四つ並べて斬れるという、恐ろしく鋭利な刀のようです。
妖刀「村正」とどっちが斬れるのだろう。
これがソレ「4ツ胴裁断」
DSC_0256.jpg鏡には茎(なかご)の銘が映し出されています。曰く「長曽祢興里入道乕徹 寛文五年十二月十六日(金象嵌)山野加右衛門六十八歳永久(花押)4ツ胴裁断」とあります。長曽祢興里入道乕徹は(ながそねおきさとにゅうどうこてつ)と読みます。俗に「虎徹」と言われる刀。上記の日付に、処刑された罪人の胴を土壇場に四っつ並べて斬ったのでしょう。中には七ッ裁断なんてのもあるようです。
ところで土壇場という言葉は上記の如くの試し斬りをする場所のこと。刀で斬り易いように砂と土で30cm弱の台(土壇)を作り転げ出ないように竹で柵をしそこへ幾つかの死体を置いて斬ったようです。
 
 腹も減ったのですぐそばの創価大の食堂で「おまかせかつ定食」を頂きました。美味しかった。
 学食は久しぶりでした。値段も安く妻と私で840円で済んだ。
 創価大には初めて入りましたが立派な建物が幾つも聳える広い構内でした。丘陵に建っているので坂道。爺と婆は疲れました。教室の移動も階段ばかりで大変だろうと思いました。運動には良い。
 コロナの時代学生もまばら。構内での道を尋ねた学生が「僕も入学したばかりで良く分かりません。」新入学生でした。兎に角広いのです。おまけに美術館まであるから凄い。
 さて、美術館を後にして帰る途中、稲城市季乃彩に寄りました。まったり入浴して目玉のソフトアイスを食す。美味しかった。写真は生乳と巨峰のミックス。
DSC_0259.jpg
妻もまた来たいと言っていました。

暮らしのひとこま
合気道小山田道場

今日の話題は。。の巻。

 ノルディックウォーキングで自宅から小金井公園まで、園内を縦断して自宅に帰った。
 景色を楽しみながら約2時間。汗をかくのは分かっていたので少し肌寒かったがT-シャツにジャンバーを着て出かけたが💦びしょびしょでした。予想以上の汗。だが呼吸は乱れてはいない。多分走ってこれだけ汗をかけば呼吸も乱れるだろう。ポールで脚を推進させる腕の感覚は面白い。ポールを使いリズム良く四つ足歩行ができれば気持ち良い。そう、これは犬猫と同じ四つ足歩行を行う全身運動なのです。また、歩き回ろう、ということで昼時。腹減った。親子丼、作って食って美味かった。
 妻曰く鶏肉はブランド品以外、牛肉、豚肉より安いというので「それなら自分の分は自分で調理するからずっと鶏肉でイイよ。」といらう。
 そうだ。。幼児の頃、家で飼っていた鶏さんの記憶を後日書いてみよう。覚えていたら。。
 さて、明日は八王子の富士美術館に行き帰りに稲城天然温泉季乃彩へ妻と行きます。そしてまた巨大ソフトを頂く、ケケッ楽しみじゃて。

暮らしの中の四つ足

稲城市の温泉。。の巻。

 稽古の合間に南多摩にある天然温泉温泉季乃彩(ときのいろどり)に行ってきた。車で30分ほど。
 各種浴槽がありお湯も良かった。露天風呂から見上げる空は昨日と同じ青く白い、よく晴れていました。帰りがけには食堂でソフトクリームを頂きました。
 脱衣場でぼーっと壁の広告を見ていたら「風呂上がりのスイーツ」とか言ってソフトクリームの写真が目に付き、よし、これを頂こう、と決めた次第。ボンヤリ値段を見ると¥340とある。高いのか?
 数ある種類の中から生乳のソフトを選択。広告がそれだったからという単純な理由。巨峰とのミックスもあり、ヨーグルト味もある今度は違うものを頂こう。手に取った第一印象はデカイ普通の2倍以上ひょっとしたら3倍?ぐらいの大きさ。食いでがありました。そして美味しかった。これが何より。この温泉の目玉の一つだと知りました。そういえば食堂の入口カウンターにソフトのサンプルがずらずらッと並んでいましたっけ。
 木曜日、この日も時間が空いたので午前中は妻と富士美術館。開くの待っていました。今回は収蔵品からの展示。浮世絵から日本刀までの名宝展。普通ならTokyo in Japanのところ「This is Japan in Tokyo」
 富士美術館の帰りに天然温泉季乃彩に妻を誘った。
 富士美術館へは高速道路で府中スマートICから八王子まで直行。電車より安いし速い。その帰り、季乃彩は府中スマートICから10分程の所。寄らぬ手はない。ソフトを食すべし。うちのカーちゃんソフトが大好き。

暮らしの中のソフト

ホンに良い天気。。の巻。

 チーちゃん連れて小金井公園に自転車散策に出かけた。青い空白い雲。左上空に連凧あり。
DSC_0239_2.jpg

コスモスの群生。まだ咲いている。
DSC_0241_2.jpg

自転車籠のチーちゃん。昔は自転車と並走して小金井公園を走った。
結構なスピードでもしっかりついてきた。今は後足の筋力が弱りヨロヨロするが一生懸命歩く。
昔のように堂々と片足上げておしっこ(マーキング)ができない😢
DSC_0243.jpg

芝生におろしたところ。遺伝病で目が見えない。聴覚と臭覚、触覚だけかな?チーちゃん、以前よく来た所だけど分かる~?若い頃、嗅いだ臭いがしないかい?多分変わらないと思うよ。
DSC_0246.jpg

わしゃ疲れたよ。寝るポーズに移行するチーちゃん。ここで寝たら置いてっちゃうよ。
置いてかれても分からないかな。大好きなカ~ちゃんの所へ帰らなきゃ。
DSC_0249_2.jpg
まだまだ元気で長生きするんだよ。チーちゃんあと2ヶ月-4日で12歳。

暮らしの中のチコ

かつ丼を。。自作して食したの巻。

 かつ丼が食いたくなった。丼ぶり用のパンを購入。例の垂直に柄が立っているやつ。
 自分でかつ丼を作りたい。作った。
 水60ml 醤油大匙1、みりん大匙1、料理用酒大匙1、砂糖小さじ1、和風顆粒小さじ半。これらは麺つゆでも代用できるがどんな味になるのかまず試してみる。アレンジはこれから。
 玉ねぎを切りパンに投入、火を入れて上記の混合調味液で煮る、そこへ今回はヤオコーで買ってきたカツを投入。卵を二個、掻き混ぜすぎずに回し込む。見るとカツが半分浸ったようになっているのでも少し卵で埋めたいと思いさらに1個カチャカチャと切るように二、三回解いて二回目の回し掛け。丼飯にパンの垂直の柄を持ってするりと落とし込む。三つ葉は無かったので冷凍のグリンピースをパラパラ載せた。山椒をまぶして。。
 自作のかつ丼美味かった~ 次回は豚カツから自作してみよう。
 今回はかつ丼だったけど親子丼、鳥丼、きのこ丼いろいろ試してみよう。今回は写メは無いけど次回は載せてみようか。基本的に昭和生まれの爺には食べ物を写真に撮る習慣がない。子供の頃は富士ペットで風景や人しか撮らなかった。カメラとはそういうものだと思い込んでいた。

暮らしの中の丼🍜


、 

10年以上稽古してきた。。仲間が、、退会の巻。

 病気では仕方ないが悲しい。
 我が道場の合気道に長く親しんできた人々とは永久に繋がっています。退会してもいつでもあなたの稽古の再開お待ちしています。病気が治ったら再開と話も受けていますが体を動かしたくなったらいつでも来てください。他の人の入らないあなたのための時間を作ります。もちろん私達道場の善意、無料で奉仕します。楽に体を動かしましょう。

暮らしの中の道場


体協の団体長会議に。。行ってきたの巻。

 ところがね皆さん今回の体協会長、ダラダラ話が長いだけで論点が分からん、肝心なところはちょこっと言いさして、またダラダラとりとめのない話、肝心なことは誤魔化してる?独り言の世界?これが皆さん10分以上一人で喋ってる。だんだん腹が立ってきた。思わず、「何言ってるか分からん。」と、手を上げて言いそうになったが、そうか、帰ればイイんだと気が付き席を立った。あの後、他の皆さんはどうしたか知りましぇん。今度また会議で同じようなら文句言ってやろうと思っています。
 ああした人は人の時間を奪うだけでナンの進展も計れません。ダラダラ無駄な会議していた昭和の頃の会社の生き残りなのかもしれない。これからは時間の無駄と思えば逃げることにする。

暮らしの中の会議

海外から。。問い合わせの巻。

 イランで合気道を5年稽古しているという方から日本国内の日本人の師匠について合気道を学びたいと連絡があった。こちらの流儀は塩田剛三先生の養神館であることを伝えた。やはりその人は他流派(合気会)であったがイランでの師匠に相談して養神館合気道を私の道場で学びたいと意を決っしているという。
 日本に友達がいるそうで住むところは問題がないらしい。問題はビザの件だけというが、この辺はシッカリ身元確認して信用できるか見極めないといけない。なかにはナントか日本に潜り込んで目的と違うことに走る輩もいる。身元保証人にもならなくてはならないだろうからよっぽど確証がない限りは受けられない。
 我が道場には合気道専修生制度がある。1年の期限で合気道を専門に毎日稽古する。指導する方も大変。日本に友達がいるとはいえ日本での生活も見なければならないだろう。
 来年の4月1日が開講日。それまでに本人の身元をシッカリ確認しなければならない。
 こう言っては怒られそうだがイランという国が何か物騒な国というイメージがあるので少し気が引けている。ともあれ人間同士の付き合いだがコロナの状況にもよる、と前触れはした。
 善良そうな顔した外国人が人身売買や薬に手を出していた立派な犯罪者も過去にいたからなァ~。そんな不良外人の身元引受人が普通の日本人でそんなこととは露知らぬ人が、その外国人を道場出禁にしたら、怒りの電話を掛けてきたことがあった。理由を説明すると真っ白けっけ。昔勤めていた養神館本部道場での出来事でした。当時は沢山、海外からの稽古生が来ていました。
 会員証に出の判を勝手に押印してその日のアリバイ作りをしてた輩もいました。犯罪者の目から見ればただの会員証もそげな小道具になるのだと知ったものです。

暮らしの中の海外