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小菅の湯に行ってきた。。

 夏休みのせいか人出が多かった。
途中の奥多摩湖、小河内ダム
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人が密集している。近くを通ると言語は日本語ではなかった。
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さて、小菅の湯。
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私は小菅村1/2村人なので割引がある。子供達が多かった。せっかくの夏休みなのにパパ、ママと温泉。それもいいね。結構若者も多い。私が十代、二十代の頃は温泉には興味がなかった。旅行に行けばソレ飲むぞ、途中でも飲もうぜ、だった。飲むたって水やお茶じゃないですよ。
牛乳。

人が注文し受け取るところを見て、決めた。
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夏野菜カレー。揚げたての野菜が艶々して美味しそうだったので即決。

 帰りはもの凄い雨に見舞われた。歩く人、自転車に乗る人、強烈な雨で全て止まった。軒先、あるいはトンネルで。動くものはノロノロした車列だけ。山道が川になった。よくTVで何故あんな雨の中を車で走っているのかと疑問に思ったことがここで解決した。そうです出先で豪雨に会えばそうなるしかないのです。ハナから豪雨の最中にさて車出そっと、と思う人はいない。初めてワイパーを最高速で動かしました。それでも視界は滝のような雨に遮られました。
 そう言えば以前、高速道路で豪雨に遭遇して、降り注ぐ雨が滝のカーテンのようだったのを思い出しました。この時は高速乗り入れ禁止になりましたが、もうすでに乗り入れている。
 走るしかなかった。

暮らしのなかの夏




今日の山梨温泉旅。。

富士山眺望の湯「ゆらり」に行きました。あっちー一日でしたが楽しんだ。
富士山も日焼けして黒い。こんな感じ
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ゆらりの玄関脇からとった写真。夏休みなので子供が多い。高速道路も駐車場の車のナンバーも見るといろんな所から来ている。All of them.ナンバーがそうだから県外とは言えないけれど兎に角多かった。私と同じ多摩ナンバーも多かった。ケケ。
道の駅で梨ひと箱贖う。これがソレ
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今冷蔵庫に2個冷やしてある。残りの者どもははまだ箱の中。食われるのを待っておる。
ケケ、楽しみ、楽しみ。・・わしは妖怪か?
そしてさらに巨峰を贖った。それはふたパック。
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美味そうである。写真はひとパックの姿、すでに冷蔵庫でふたパック冷やされ食われるのを待っておるわ。ウイ奴らじゃ。けけ。
というわけで帰りには事故渋滞に巻き込まれました。キャンピングカーの横転。何の事故か公にラジオには流さない今日この頃ではありますのでスマホに聞いてみる。Twitterでどんな事故が起きてるかつぶやく人がいるのでそれで知れる。
 ともあれ無事に帰り着いたさ、けけ。食うわさ。

暮しのなかの情報

さて、明日は温泉に行こう。。

 山梨の「ゆらり」に行こうと思っている。富士山が目の前の温泉。楽しみ。ごちゃごちゃ書くと来るなと言われそうなのでお仕舞。車も多摩ナンバーだが来るなと張り紙されないよな?など嫌なご時勢です。富士山に会ってきます。いつも愛犬チーちゃんと散歩する小平の遊歩道からも天気が良いと見える富士山。時間が許せば合気道で思い出のある本栖湖(昔ここには笹川財団の競艇の研修所があり、そこへ指導に行っていた。現在は九州に移転。)または富士山5合目までも足を延ばそうか。

PS:中国共産党コロナのせいで富士山道は閉鎖。

暮しの中の小旅行

今日のお尋ねメールで。。

  ある中学生から部活で柔道やっていますが三船十段が創始した「空気投げ」という技が中学の部活ではできません、というメールがありました。
 多分柔道顧問の先生が知らない?だからそれを知りたいので合気道の道場に通いたいとメール。
 実は私、小学生の頃、三船十段と水道橋の講道館で稽古を付けて頂いたことがあります。ちっこいじーさんくらいの印象でしたが、若手の指導員が続けざまにかかっていくんだけどこの爺にかなわない。
 子供の私にはヒョイと背負い投げなどすると「君は背負い投げが得意なんだね」褒めてくれる。褒められるとまた、背負い投げ。三船十段そのたびに受け身を軽やかに取ってくれる。
 講道館の思い出。
 三船十段の「空気投げ」とはそもそも足腰を力まず投げられる工夫はないかという発想から生まれた技。その辺は合気道が得意。今のような筋力に頼るスポーツ武道と異なる。
 皆仲よくなるのが本来の日本の武道。

暮しのなかの武道
 
 

遅ればせながら。。

 井伏鱒二の「黒い雨」を偶然昨日読了。井伏鱒二の上手な文章に引かされて読み進んだ。先日、黒い雨訴訟で原告側が勝訴した。厚生省に上告はしないで、という嘆願書を原告側が出したと報じられていた。原爆投下後75年、今日は広島で原爆被害者慰霊式が執り行われた。
 世界中の利害関係のせめぎ合いでどれだけ平和が保たれるのか、恒久平和を願う。

暮しのなかの平和

我が家で取っている新聞の通販チラシで。。

ピストル型のサーモメーター(体温計)引き金を引くだけで瞬時に体温や表面温度が分かる優れものが\9980+税+送料とあった。サーモメーターの写真を見るとこないだアマゾンで買ったものと同じ。
ゲゲゲッ、今ではアマゾンでも\3000でお釣りがくるのにボッタくりもいいところ。かつてはアマゾンでも\8000とかしてたけど今は2000円台。世の中どーなってるのかね。需要と供給は地域によって違うのかも知れない。

暮しの中の需要供給

日中、暑い暑い。。

 午前中の稽古終了後。
 奥多摩は「つるつる温泉」に行ってきた。真っ青な空に山の緑が炎のように燃え上がり蝉がかまびすしい。
 いよいよどこへも出かけられない夏が始まった。東京の西には自然豊かな奥多摩がある。
 良きこと哉。
 まったり湯に浸かり蝉の音が耳鳴りのように感じられる頃、食堂に行くとビールを飲んで宴会モードのグループがいた。
 ビール飲みて~と思ったがそうもいかず新メニュー、日の出町産トマトを使った特製トマトジュース、名物つるつる豆腐とハンバーグ定食を頼んだ。ハンバーグは市販の冷凍ものがあるけどそっちの方が良いと思った。豆腐はいつもの大きく山のような大豆色の豆腐にネギ、生姜、鰹節がのっている一品。トマトジュースはジューサーでそのまま潰したようでもう一工夫欲しい。コーラの宣伝が付いたコップに氷入れてただ汲んできましたというような見栄えじゃなく、少しこじゃれたグラスにレモン添えとかネ。ストローも欲しかった。ジュースがどろどろしてるから氷が邪魔してスムーズに流れて口に入らない。まあ、文句は言うまい。
 その後、涼しい部屋で小休止。
 家に帰るとチーちゃんがいつものようにお出迎えならぬ、おねむかえ。それも良きこと哉。

暮らしのなかの夏


今日は、富士山眺望の湯ゆらりに。。

 行く予定だった。午前中、整形外科に行って膝にヒアルロン酸を打ってもらった。そこでハタと気が付いた、「今日はお風呂もシャワーもだめですよ。」
 結局、温泉🙅じゃんということで、日がな一日、愛犬チーちゃんのように寝てた。チーちゃんと違うのは子守唄代わりに落語を聞いていた、聞いてるうちに眠くなる。落語以外には鬼平犯科帳、剣客商売、必殺仕事人、などもやはり子守唄ならぬ子守り朗読。要するに寝ながら本を読んでいると眠くなるのと一緒。もちろん目が覚めれば、聞いた途中から聴き返す。新コロナ時代の余暇。
 明日は奥多摩の温泉に行こう。

暮しのなかの演芸