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むさしむらやまイーオンに。。

 めちゃくちゃ久しぶりに妻と映画を観に行きました。ジャカじゃん、でね、何を観たかと言うと「ドリトル先生」私の記憶からするとエディー・マーフィーのお茶らケのコメディーを期待していたら、ナントなんと、インディージョーンズばりのアクション映画。ちょっと困って、途中居眠りをしてしまいました。確かにいろんな動物が、ナナフシという昆虫さえも、火を吐くドラゴンさえも出てきたけど唯一出てこなかった身近な、私も好きな生き物がいる。それはね、猫。何故、ネズミもいたのに、猫が登場しなかったかが疑問に残る映画でした。
 イーオン近くの「和食さと」で食事しながら妻にそれを言ったら、ふいっと顔を振り向かせて「そうだね。」あらためて気が付いたように言ってました。家のチーちゃん、ポメラニアンも最後のエンディングでは登場してましたが、猫だけはどこを見回しても、これだけポピュラーな生きものなのにはずされてました。この映画制作者たちはよっぽど猫が嫌い?

暮らしのなかの猫

いやはや。。初めては。。

 失敗が多い。ナンの話かと言えばZOOM合気道のこと。機器の扱いが分からずもたついた。参加の皆さんホントに迷惑かけました。おまけに途中でスマホがフリーズして、ここまでか?と思いましたがなんとか動き始めて良かった。公共の体育館でセットして行いましたが常にうちの本部道場でやろうということに落ち着きました。Wi-Fiもあるし。講習内容はどこまで伝えられたか全くわかりません。ナンか失敗かな?それすらも確認できないという中途半端な結果でした。しかし、15人ほどの人が繋いでくれたのが嬉しかった。
 はじめ、時間が来たので、単純に開始ボタンをクリック。誰もいない。U~ん、人気ないかなと思っていたら、息子が「入る部屋が違うよ。」とのたまう。後から気が付いたがマイミーティングというボタンをクリックしなければいけなかった。そんなことすら分からない。前もってもっと学習すればよかった、今までの人生で、何べんそう思ったかということが再び。幾つになっても懲りない。
 マイルームに入り直すとそこには先ほど言った人数。途中でフリーズしたのはRANがそれらの情報を支え切れなかったんじゃないかと思う次第。つながった理由は、切れたので何人かが退出、結果動き始めた?
 来月もZoom合気道、予定して再チャレンジしてみようと思う。

暮しのなかのZoom

母親退院。。

 買い物に行きたい、と言うので、「いなげや」で買い物をした。一週間入院していたので退院するのが待ち遠しかった、買い物も気合が入って嬉しそうだった。
 幾つになっても女性はショッピングが好き。それが何であろうが。。

暮しの中の買い物

無茶苦茶久しぶりに。。

 垢すりに行ってきた。一皮どころかコロナ騒ぎの最中にたまった皮膚の老廃物がまるで泥のように出てきた。ビックリ仰天するほど。施術中でも周囲を探るとボロボロ落ちた垢が2~3㎜の塊として実感できる。仰向けの時は最初は暖かいタオルに顔が覆われているので見えないが、施術台の周囲を手で探ると一杯いっぱい、垢の塊がアルよ。素っ裸であそこだけタオルで隠す。金玉の際まで擦ってくれる。
 うつ伏せなら尻の穴の際まで。韓国に行った時も垢すりしたけどその時は男性だった。隠すもない、素っ裸だった。昔、日本の銭湯にも三助なる垢すり職人がいたが、今は無い。残念。
 垢すりはマッサージをしながら老廃物を落としてくれる技術。兎に角これでもかと全身擦られる、脇、手のひらから指の先まで、気持ちいい。ひと月に一回はリフレッシュのために行きたい。
 お勧めです。

暮しの中の垢すり


暫くはしのげる。。

 持続化給付金が満額支給された。個人給付については振込先が異なるのでまだ確認してないが持続化給付金の方は振り込んだというハガキが来たので多分振り込まれれば個人給付の方もハガキがくるのだろう。まだ来てないから、給付もまだかな。こっちは遅い。今月は年金も支給されるので金銭面では暫時、間に合うが、いつまでもコロナ騒ぎが続くようなら立ち行かなくなる。トホホ。。
PS:個人給付も振り込まれていました。

暮しのなかの破綻

今日のZoom合気道。。

 アルゼバイジャンからのレクチャーでした。時差は5時間。日本では午後7時開始。
 同じ技でも表現は先生によっていろいろあります。それを習うのが稽古。
 来週は私の当番です。私の道場での方法をレクチャーします。
 私のスマホも持ち出して、息子は自分のスマホと8年前のパソコンを繋ぎ説明と画像を見てました。
 率直な驚きは、こんなふーに世界と繋がれる時代に生きているんだ、ということを実感したこと。
 今回の先生は日本語が達者で他の海外の参加者にはどうなんだろうとは思いました。
 来週はとりあえず英語も日本語も交えてレクチャーしようと思っています。
 最後にアルゼバイジャンの紹介動画がながれましたが、素晴らしい都会でした。
 カスピ海に面した美しい国。行ってみたいと思いました。親日国のようです。
 
暮しのなかの世界



明日は、弥左衛門に。。

 息子が招待してくれるという。今日「明日の昼、弥左衛門。」いきなり言われて「は?」「土座衛門は知ってるけど。」と言うと「ガソリンスタンドの隣」
 調べてみたらありました。季節割烹 弥左衛門。
 車で6~7分の所、気にしていなかったから全く記憶になかった。人はそんなもん。ある日突然気が付く。「あ、こんなとこに合気道の道場がある。」とかね。
 だから言い続ける、ある日、あ、そうかって気が付き「こういうことだったんですね。」
 いつ気がついてくれるか我慢。
 そうか、父の日かと気が付くのが、遅かった。

暮しの中の気付き
 

今日の稽古は、腕の上げ下げ。。

 これが主題でした。腕を上げたり下げたり、誰もが日常行う動作ですが、さて、どのように腕を動かしていますか?が、最初の問い。「意識してないので分かりません。」
 そうです、普通、体の動かし方は生れ落ちて寝返りうって、そして、もぞもぞ這いまわり、やっと立ち上がって歩き始めてからその後の全ては、個人の経験則で一人一人が習得してきた動作。歩き方も千差万別で個人を特定する動く指紋のようなもの。
 個々人がそれぞれ異なる日常の動作のままでは稽古にならない。
 ということで誰でも同じ人体の構造をこう使いましょうと言うのが今日の稽古でした。腕の上げ下げ武術的に使うなら、手首、手のひらを梃子と意識して使う。簡単に言えば手首のスナップを意識すること。スピードが全然違う。日常の生活ではこれは全く意識していない。必要ないから。

暮しの中の要不要