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新型コロナ。。

 二週にわたって公共施設の稽古自粛を決めたと体協、体育館、会員に昨日連絡した。
 テレビで安倍首相が3月2日から春休みまで小中高の閉鎖を決めた。賛否両論あるが私はコロナウイルスへの宣戦布告と聞きゾッとする感覚があった。
 先の第二次大戦開始時のラジオ放送、英米軍と戦闘状態に入れり、を聞いた日本国民、賛否こもごもなれども、ついに来たかというショックに見舞われたのとたぶん同等だろうと、勝手な憶測をした。
 静岡のM師範からも今朝、3月の大会を中止するように体育協会から要請があった旨連絡がありました。ただ今、日本全体で対処しなければならない事態に至ったことは心痛に耐えかねるが、いつものことながら、できることから始める。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

過去一年間の存在証明。。

 ということで東村山税務署へ行ってきた。最近はスマホからも税務申告ができるようになっているが我が家では律義に手渡ししてくる。手に残る、つまり手の感触に残る控えが欲しいのである。
 旅行の際の予約確認もわざわざ印刷する。スマホで容易に確認できることは知っているが紙に残しておきたい世代、昭和人なのである。息子や娘のように生まれたときからTV、PCなどがあった世代とは全く感覚が違う。
 東村山税務署では広い臨時駐車場を近くに借り上げていたが来年からは公共機関で来るように告知されていた。それじゃ不便この上ない。e-taxにしても良いのだが妻が嫌がる。
 余談ながら税務署のPC申告用紙に数字を打ち込みさえすれば自動で計算してくれるのだから便利この上ない。妻は毎月の下書き作成してそれを計算機で計算、数字が合わなければどこが違うか探して直す地道な作業を繰り返し手元に残しています。最後はPC申告書に全て記入して印刷そして税務署へ持参、受取証と二重のチェックを入れているようです。頭が下がります。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

今日は月命日。。。

 父親の遺骨のお引っ越し。小諸の母方の墓に眠っていた父を起こして母親が購入した調布霊廟に移す。父親が亡くなった13年前のこの日は次男の早稲田大学の合格発表日。合格したという喜びもつかの間、同時に訃報がもたらされました。孫の合格を知らずに逝っちまったのは残念。母親が念願のお墓を得て1年、まだ誰も入っていませんでした。事情があり父を母方の小諸の墓に埋葬しましたが本来は入るべき場所ではないためのお引越し。紆余曲折がありました。私は長男なのでこれを引き継ぐ形となります。私にしてもあとどれほどの寿命が残されているかは誰も知りません。知ってる人がいたら会ってみたい。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

連休は。。

 秩父上名栗ケニーズファミリービレッジで焚火旅行でした。
テント設営中。装備が大変。初めて見ました。キャンプ歴20年のベテランにお任せ。
私はテントではなくバンガローに宿泊。夜中寒かった。寒くて目が覚めた。

調理中。プロの調理人にお任せでした。

昼食。肉巻きおにぎり美味い美味い。

昼食後近くの河原へ散歩。

本来赤赤と燃えてました。火の粉が上着に飛び散り次の日気が付いたら穴が開いていました。
おまけにスマホ落として画面にひびが入ってしまった。くくく。。(´;ω;`)
修理費はざっくり、保険に入っていれば1500円無ければ15000円だとさ。
夜中は冷えました。テントの人々はホットカーペットを敷いて寝たそうで比較的暖かだったようです。バンガローはエアコンついてましたが効き目なし。ストーブ借りればよかった。キャンプ場には電気が引かれていて結構至れり尽くせりでした。

翌朝。朝飯のために再び焚火。少し冷え込む朝の光のなかで暖かく気持ちよかった。

朝サンド
焼きサンド、カリカリ美味かった。ひところよく作って食べました。久しぶりに食べた。


おかず
ミネストローフと卵料理。
朝食後は撤収作業。設営よりも後片付けが大変。ゴミも出るので分別の袋をいくつか用意しました。
この後は近くの「さわらびの湯」へ直行。温まりました。そして疲れた。 
 自宅へ帰りついたのは意外にも早く午後2時頃でした。この日は武蔵野体育館で大東流のA師範の稽古会に指導員を連れて参加の予定。稽古後の感想は楽しかった、ということでした。いろいろ経験することは良き事哉。勉強になります。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

昨日は京都から。。

 私の道場を訪ねてきた後輩と道場近くの道とん堀で飲んで食った。
色々話して久しぶりに楽しかった。私の道場の雰囲気は私が養神館に勤めていたころと変わらぬオーラが立ち上がっている懐かしい現場だったそうな。そんなもんかな?
 さて、今日は秩父へ焚火行。も少ししたら道場の駐車場に集合する時間、どのような顛末になることやら。それはまた後日ブログにあげます。では、行ってきます。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

そうだ。。

 昨日、正座法について書きましたが併せて動画も載せればよかったことに今更気が付いた。気が付くというのはたいてい後から追いかけて来る。先に気付けば気の利く人になれるし武道家には必須の心がけのはずで修業時代はそれを求められた。瘋癲老人となり果てたか。むむむ。。
 それは置いといて、ここまで詳しく解説する道場は他にはありませんので興味のある人はもとよりない人もご覧あれ。Twitter上(全部は載せられなかったが)でも評判は良かったです。


暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

今日の撮影は。。

 正座法、胸持ち一か条抑え(1)(2)、胸持ち二か条抑え(1)(2)
正座法には三つのポイントがあります。
①膝を落とす(抜く
②礼法、意識を腰の横軸に合わせる
③起立時、中心を立てる為に膝を合わせる。
 ツイッターで初心者に正座法を理解してもらうには?とつぶやく人がいたので動画載せましょうかとつぶやいたところ是非ということになりました。実際には4分20秒ほどの長さですがTwitter用に2分20秒くらいに編集(と言っても必要な部分をぶち切っただけです。)投稿しました。それでも喜んでいただけたようです。動画全体はFBに載せました。
 養神館の全基本技体系を会員用にyou tubeにまとめつつあります。立ち技に関しては90%終了しました。独自の発展技はまたDVDにしようかと考えています。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

2020 2 20 2020..

 今日は表記のように語呂合わせのできる日だったんだ。2020年2月20日20時20分
 旅行から帰り一休み、爺さんになると疲れもすぐには抜けず終日臥せっていたりする。
 我が家のお犬様、チーちゃんも老いては終日よく寝てる。要するに人も動物、彼も動物、生命体としてなんら変わらない。
 ということで私のこれからの合気道、どのようにして力まず自然に振舞えるかを寝稽古しながら考えるを余生としましょうか。自らの身体に沈潜する。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場
 

伊東温泉。。

 ケイズハウス伊東温泉が宿泊地。現在ではゲストハウスとして海外から多くの旅行者がやってくる。以前は温泉旅館 以奈葉 玄関の窓ガラスにはそう記されています。この旅館の隣に東海館というこれも昭和初期の風情のある元旅館があります。こちらはすでに廃業していますが館内は入館料200円で見学自由。散策後は今日3回目のお風呂に入って、今度は本物のビールを飲んで就寝。各階にプライベートバスがあり貸し切りで入れる。これが狭い。扇型をした湯船で湯が熱い。長居はいけませんと言っている。でもあるカップルは長いこと入ってました。
何してるの?
 翌朝、昨日見つけておいたジョナサンでモーニング。その後、海辺まで散歩。宿に帰って朝風呂に入りました。プライベートと異なりこちらはゆっくりしてくださいという湯加減。受付でプライベートは熱めですと言われた通りでした。妻が帰りにMOA美術館に行きたいというので行きましたがこれも山道をグイグイ登らねばなりませんでした。山道に迷いながらMOAの看板を発見。山の中腹、3階が入り口。四国で見た大塚国際美術館と同じ発想の建物です。ここで国宝の尾形光琳「紅白梅図屏風」をじっくり見てきました。ムーアの彫刻もありものすごくよい景色です。

早朝の風景 伊東大川沿い
伊東大川
手前角形の屋根が東海館、中央奥丸型の屋根が旧いなば旅館、現ケイズハウス伊東温泉

旧いなば旅館
以奈葉
丸い屋根は望楼、この日は風が強く古いガラス窓がガタガタ音を立てていました。窓の鍵も昔ながらのねじ式でした。3階右から3番目が私達の部屋。隙間風がガタガタもの音を立てさせる。

旧いなば旅館玄関
以奈葉 玄関
昭和の赴きです。川沿いから裏手に細い道があります。そこの一角。

旅館内
松の間
右の部屋が「松の間」私たちが宿泊した部屋。

旧いなば旅館に向かい右隣にある東海館
東海館
左斜め前に干物を売るお店があります。旅行の帰りにめざし、サバ、サバのみりん干しを買いました。

東海館のお部屋の一つ。どの部屋も純和風。こんな具合です。
東海館 部屋
火鉢がいいです。ちゃんと使えるように灰もそのままになっています。

館内の広間にはお雛様がいっぱいでした。
ひな祭り
部屋と部屋の障子を取り払って作った広間。

重岡建造氏の作品
重岡建造
こんな凄い人がいるんだと驚きました。今まで知らなかった。

MOA美術館内からの景色
MOA館内から
素晴らしい!

ムーアの彫刻
MOA ムーア
この階段を上がると左壁面一杯にアポロンの彫刻があります。
 
これがアポロンの思索 群がる詩のビーナス
アポロンの思索
彫刻を前に後ろの階段を上ると美術館3階の入り口です。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

先程、宇佐美、伊東温泉行から帰ってきましたが。。

 ああ、、、温泉疲れ運転疲れです。
 さて、初めに先輩のいる宇佐美に昼過ぎに着いた。美味しいコーヒーと音楽を聴きながら少し休憩。場所を変えてお昼、ヒレカツ定食をいただいた後、別荘施設の温泉に入浴。露天風呂でいろいろ話しながらくつろぎ、私はぬるめの湯が好きなので35~6℃の湯に浸る。約40分位入浴、休憩するために湯から出る。妻と合流。しばらくしたら再び入浴。なんでも先輩は週に2~3回こうしてランチ、入浴を繰り返す優雅なおひとり様暮らし。一か月もしたら人間バカになりますね、というと そうそう ですって。
 少し散歩しよう、ということで30分位、周囲を散策。
 いつも登るという階段、相当な長さと勾配、湿った階段の幅も狭い、手摺もなくこの上もなく危険、基本的に危険は避けて通るというのが武道の発想、やるからには仕方ないと思いなし用心しつつ登りました。ここでいつもは休憩するという先輩をスルスルと追い越して階段を上りきりました。二番手は妻。残念ながら先輩はビリ、こんなはずじゃなかったと思ったか?思わなかったか?登る前は先輩、得々としてましたから。
 その後軽い夕食。地元の刺身と寿司。私は車なので偽物のビール、ノンアルです。会話も弾み楽しかった。私にはもったいない大先輩です。またお会いしましょう。
 そして6時近くにおいとま。ここから20分程の宿、ケイズハウス伊東温泉に向かう。山道はとっぷり暮れて真っ暗闇でした。ナビありましたがちくっと山中で迷う。
 そして写真付き伊東温泉行は次回。。 


宇佐美へ行く道すがら撮影。風が強い。

二日目の朝 オレンジビーチ

伊東市で初めて洋式帆船が建造されました。

MOA美術館から帰京途中、さかな食堂で遅い昼食。

海鮮丼をいただきました。値も張ったけど美味しかった。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場
PS:スマホでブログ書こうと思ったが字も小さく不慣れなため意外と面倒。
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