40年来の友人と。。

 奥多摩の温泉に行ってきました。話すことといえば年金のこと年老いた親のことなど様々、20代の頃には全く話題にもならなかったナと言えば、そりゃそうだよと返事。
 還暦も過ぎれば後は余生、楽隠居と思いたいがそうもいかないのが昨今の事情。
 「数馬の湯」日野原街道沿いにあるこじんまりした温泉。ここは初めてのお湯でしたが熱くもなくぬるくもないちょうどよい湯加減でした。久しぶりにのんびりしたよ、とは友人の弁。
 朝方は曇り空でしたが昼頃には陽が差し、肌を過ぎる風も心地よく山でさえずる鳥の声にのんびり昼寝。たまには合気道から離れてリフレッシュするのも稽古のうち。行住坐臥是最善之道場とはよく言ったもの。
 さて、次の日曜日はたまさか出稽古がないので本部道場は指導員に任せて妻と日光に一泊。
 新しく改修を終えた陽明門が見たいという要望に応えて行ってきます。

暮らしのなかの合気道
合気道 小山田道場