まったくなんということ。。

 先日ニューオータニでお菓子を作っている長男が熊谷で階段に引っかかって両足を骨折した。
早朝病院から電話があり手術をすると言う。付き添いが必要でこの日は終日病院に缶詰状態。
 昨日見舞いに行ったら術後の経過も良いようでさっぱりした顔つきになっているので一安心。
 遠方なので転院も見据えてこれからのことを考えなければならない。全治3か月というから年を超えてのこととなる。
 便りのないことが良い便り、というがその通り。一人暮らしの身ではこういう時に困る。しばらくは歩けないので本人も身寄りがいない場合は困るよな、と独り言ちていました。明日は彼女が見舞いに来ると嬉しそう。本を数冊持っていったので今度見舞う時はラジオを持っていこう。こういうことはすぐに気づけばよいのだがその場の場の判断になってしまう。
 早く良くなるようにと願うばかりです。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場