今日の稽古は。。

 気結びの太刀 変化の太刀5本 組太刀左5本でした。(左があれば右もある。)
気結びの太刀 変化の太刀は剣の扱いと体捌きが主、小山田道場の組太刀は剣捌き体捌きは無論ですが剣と剣が接したその時が肝心なところ。工夫もなく先に動けば打たれ、居着いても打たれる。攻守が逆転します。この工夫が稽古のポイント。

 ストレッチ、木刀でのスクワットなども取り入れながらアブローラーも膝コロで続けて20回3セット、自然と2倍になりました。
 体が慣れて来ると自然に回数も増えていきます。ただし、それまでの一か月強は体もだるく、筋肉痛できつかった。特に痛めていた内転筋が悲鳴を上げました。体中がバリバリ。丁度この頃、市の検診で血液検査をすると激しい身体の使い方をすると湧いて出るCPAだったかそんな酵素が大量に出ていました。主治医が言うには心筋梗塞や脳溢血の原因になるとのことでした。
 ところがある日を境にスッと次元を超えて体が楽になり、悲鳴を上げていた内転筋も穏やか。 
 身体が変わっていくのが分かって面白くなってくる。
 そうか、合気道を始めたときもそうだった。
 
 そして合気道の稽古のほか、不慣れな体の使い方はこういうことなのかと思い知りました。
 還暦を過ぎればなおさらかもしれないが目標は立ちコロなので少しづつ今まで以上に体力をつけましょうかね。

 ところで、オリンピックも終わりましたが「柔道」 組み手争いをしないルールに変わって日本の柔道が戻ってきたという印象でした。柔道は組手からという原点に戻った試合が綺麗でした。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場