大きい。。

 むさし村山イーオンに映画を観に行った。車で30分程で行ける。
その巨大さには吃驚(*_*; 映画スタジオだけでも12ある。先日の休みには「殿、利息でござる」を観た。原作をかなりドラマ化してありそれはそれで面白かった。昨日は「6・4」 昭和最後の一週間に起きた誘拐事件。前編、後編、いっぺんに観た。 
 それにしても巨大なインモール。アメリカで見たインモールをそのまま移築したのかと錯覚するくらにでかい。町一つが収まっている印象です。飲食店、フードコートもその辺に散らばっている名のある店を一か所に集めてある。何々を食いにどこそこへ行く、のではなくここへ来てからさて何を食おうか選択できる、郊外ならではの建造物。
これからは映画もここで観ようと思った。妻はイオンカードを作ってました。帰りにはビアッド・パパズシュークリームを片手に買い物をして帰りました。
 私の住む小平市にも戸建てやマンションがぼこぼこ建ち建設中のものも含めれば相当な変わりよう。家の近辺にも保育所が2~3か所できました。
 郊外に人々が拡散していくのを肌で感じます。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場
 

部屋いっぱいに。。

くちなし 001
 
くちなしの切り枝をいただいた。大きな花弁といくつかの蕾がついている。
 隣家の脇を通りかかったら好きな枝切って行きなさいと言う。ちょうど高枝切狭みで剪定中だった。
 あ、そこから切るのよ、もうちょっと下からなどとアドバイスをもらい自ら枝を切り落とし持って帰ったくちなし。
 良い香り、気持ちが和む。天然アロマと言うべきか。
 朝、蕾でいた一つが夕方にはほころび香りの二重奏となった。いくつかある蕾が開けばフルオーケストラになる。
 香りのおすそわけ、良いものだ。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

なんと。。

 夫婦そろい若松屋で次男から鰻をご馳走になった。ごちそうさま。
若松屋と言えば三鷹にあり太宰治も通った鰻屋。それが国分寺に移転して店を構えている。
色々な芸能人も来たらしく色紙が一杯。芥川賞受賞前のピース又吉の色紙がありました。そう言えばどこかで太宰が大好きで太宰の旧跡を歩いた、と読んだことがある。
 若松屋玄関脇に鰻の水槽、若松屋の初代と太宰治の古い白黒写真がありました。
 うかつにも今日は父の日であることを昨日まで失念してました。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

へっ~。。

 落語家の円楽、不倫騒動で謝罪会見とありビックリ。
 私が子供の頃、「芸のためなら女房も泣かす」と落語家春団治を主題にした歌がはやりそれが芸人のある姿と肯定さえされた風潮がありました。芸のためなら犯罪以外なんでもありで全てを芸の肥やしにするという、言ってみれば芸人の覚悟のようなものから生まれる笑いを求める庶民がいて覚悟する芸人もいた。
 今ではテレビに出ないといっぱしの芸人ではないと思われている節がある。結局、その番組を制作しているテレビ局とそこに金を投入して宣伝効果を狙うスポンサーの印象を傷つける行為に対してバッシングされる構図になっている。
 テレビが作った芸人と師匠について修行を積み演芸場で地道に経験を積んだ芸人とはおのずと異なることを知る必要があるだろう。テレビに出たいがために、出ることがステータスだと思ってテレビの世界でしか生きられない連中とは質が違うことを再認識してもいいだろう。謝るくらいなら円楽はテレビに出るのはやめて本業の落語で演芸場に出て今回のことをネタにすれば良いだけの話。
 覚悟が足りない。
 先年なくなった橘家圓蔵、かつて円鏡の時代テレビラジオで引っ張りだこだったがすっぱりと縁を切って演芸場に戻っていった。
 そろそろ落語に専念したいというのがその理由。これを聞いた時にもホッ~と思った記憶がある。当時は談志、志ん朝、三平などが演芸場を飛び出してお笑いを引っ張っていた感があったように思う。漫才はあくまでも色物で漫才師がテレビの表に出る時代じゃなかった。
 喜怒哀楽というが「笑」はどこに入るのかと言えば全てに含まれる現象だろう。「笑」のテクニックに巧みだとしてもそれだけでは笑えない。背景には人の持つ喜怒哀楽がある。それを知ることが芸の肥やし。どんな芸事、習い事も技術だけでは薄っぺらになる合気道もしかり。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

いつもの。。

 散歩道。昨夜降った雨で敷石は黒く猫柳は白くこうべを垂れ、青色、桃色、白色の紫陽花が色付いています。季節は確実に移ろっています。
 帰り道、チーちゃんの歩き方が変なので足を洗う時見るとミミズが張り付いていました。

 先週の稽古で右脚内転筋をおかしくしました。痛い!しばらく稽古はお休み。改善しなければいつもの整形外科で診てもらおう。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

昇仙峡。。

昇仙峡 019
大菩薩峠を下って善光寺まで30分位。こんなに近いとは思わなかった。朝早くだったので貸し切り状態でした。山梨演武のついでに寄ったことがありますが足早に通り過ぎるといったせわしないお参りでした。今回はゆっくり極楽へのカギを手にしてきました。善光寺から3~40分、昇仙峡ロープウェイで展望台まで。そこからはくっきりと富士山が望めました。それでも雲の足が速くて見え隠れ。昇仙峡山頂はすっかり夏の気候でした。強い日差し、さわやかな風。気持ちよかった。

塩田剛三先生直伝
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