だから。。

 今日は正面打ち四方投げ。相手の打ちをいなして体を開く。
 袋撓(しない)を使って相手の正面打ちをいなすところから稽古を始めた。指導員は振りきった撓がいなされているとは分からぬため面、小手をしばし打たれる。種明かしをする。この技法が徒手における正面打ち四方投げ。徒手では回転により体を開くのでさらにやり易い。
 徒手での正面打ちのいなしから側面入り身投げ、正面入り身投げ、小手返しにもつながることを確認した。
 正面打ち四方投げの呼吸が特殊で無いことをあらためて発見したというべきか。兎に角、相手の正面打ちを止めない。打たせる。

 さて、明日からは能登旅行。楽しみじゃ。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場


 

先週から。。

 困ったときの四方投げということで、片手、両手、半身半立ち、横面、正面とひたすら。道場はいつも発見の場です。
 さて、浦安の演武はどうしよう。

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合気道 小山田道場

ついに。。

 次男が欲しいということで選んだ車がワゴンRスティングレーのターボ車だった。軽自動車ながら私の乗るスイフトXS-DJE(スイフトの中では最上級車)と同じ装備に併せてブレーキサポート、他社で言うところのハイブリッド機構S‐エネチャージがついている。私のはただのエネチャージ。スイフトXSにも装備されているパドルシフト、クルーズコントロールまでついているのにはチョット感動。おまけにブレーキサポートまであるではないか!。軽の方が装備が良いのはなんのこっちゃ。ただ違うのは、スティングレーは運転席、助手席側にしかエアバックが付いてないがスイフトは車内側面にもあるということだけ。
 私はアルト、アルトターボに試乗した。アルト、外観はともかく内装がチープ。アルトターボは疑似MT車、シフトレバーで加減速できるならパドルはいらない。無駄な二重構造になっている。MT免許まである人は乗ってはいけない。これに乗るなら5速MT車アルトワークスの方が良い。
 アルトと同時にワゴンRにも試乗した。走りだしアクセルが軽い、「お、軽っ」と思わず口に出た。踏めば踏んだだけ素直に加速していく。静粛性も良い。車内は広々(アルトは昔ながらの軽のコンセプトのため車内が狭い)乗り心地もスイフトに劣らない。これもありだな、と何回か言ってしまった。
 次男はダイハツCASTエクティバ、ハスラー、ワゴンRに試乗したようでやすが、やはりワゴンRの乗り心地、解放感に感動した口振りでした。後席はスイフトより広い、とのたまっていました。んッ、確かに。ハスラーの感想は揺れる、アクティバについては無言でした。
 結果、次男が選んだのはワゴンRスティングレーT。
 駐車場はもともとミラを停めていた場所があるので問題ないし、いいんじゃない、という感想です。
 それにしても我が家に車が二台とは思いもしない展開ですが別々の生活様式があるし自分で買うんだから矛先を鈍らせないためにこれもありだろう。

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さてと。。

丹波山 003
小河内ダム、緑と水のふれあい館わきに咲いていました。芝桜。

丹波山 007
山の斜面に白っぽく見えるんは全て桜。まだ咲いていました。

丹波山 009
小河内ダム。当時の東京府民の人口増を見込んで立案、着工したのが大正12年。第二次大戦を挟んで約50年もかけて完成したとは知らなかった。殉職者も58名。

丹波山 015 丹波山 014
丹波山の桜。まだ満開。桜の木の下に立つと香りが立つ。桜茶にしたらいいだろうなと、ふと思いました。

丹波山 017
丹波川。川音が気持ちよい。向こうに見えるのは山間部に渡した陸橋。凄い。

丹波山 016 丹波山 019
丹波川に架かる橋。ふれあい橋。棚の上に黄色い小さな花が無数に咲き、良い香り。

丹波山 022
舗装されない道。郷愁を誘われます。子供の頃どこでもこんな道が当時住んでいた小金井にも田舎にもありました。砂利を踏む音が好き。

 先日行った大菩薩の湯。母がいたく気に入りプチ湯治をしたいというので5月の末に二泊三日で行ってきます。母と二人旅は初めて。

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この日は。。

 妻と母親を連れてのドライブ&温泉。
 大菩薩峠をきゅるきゅる走っていると頂きにほんの少し雲の笠を冠した富士山が突然、大きく現れました。これには感動、山梨のしかもこんな山の中から見えるとは思いませんでした。後席の母がワッーと声をあげました。
 大菩薩の湯はぬるめ。うとうとをしながら浸かる。奥多摩付近では暑いくらいの陽気でしたが温泉にいる間に雨降り。
 露天風呂から上がり湯気が立ち上る火照った体をしばらく雨に打たせていました。これが気持ち良い。温泉に浸かりかれこれ一時間。
 その後休憩室でソフトクリームをぺろぺろ。前庭には桜の木からひらひら花びらが舞っていました。
 大菩薩の湯は県民の保養所。石段を上がると江戸時代の関所を模した門が聳えていました。
 雲間から差す一条の光が山々に包まれた甲府盆地の底に広がる街並みの一隅を照らす。その光景を眼下にフルーツ街道をうねうね走って勝沼ICから高速で帰着。家に帰ってもほこほこして芯からあったまった余韻があります。 
 また今度行ってみよう。

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風が。。

 強かった。
 今朝の稽古は杖と剣。右への変化でした。左への変化はこれで良いかと思っていましたが右への変化の中で考えさせられることもあり制定するにはしばらく考慮。体の働きとしては杖、剣、下手をすれば型稽古でも勝ち負けは入れ変わる。それは理合いに基づく。左5本、右5本。
 もともと考え始めたのが31の杖と気結びの太刀、組杖、組太刀はあるが杖と太刀の組み合わせがない。長い獲物に対して剣を勝たせるにはどうしたものかと考え始めたのがきっかけ。やってみると剣vs剣、杖vs杖にも応用が効くことが分かる。
 徒手の稽古は後ろからの正面突き小手返し(1)(2)、正面入り身投げ(1)(2)型の制定に遺漏があってはいけない。後ろの気配を稽古するには後ろから打たせることが分かり易い。
 同じく後ろからの別の種類の側面入り身投げ、正面入り身投げも考慮中だが前者に比べるとあまり面白くない。

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奥多摩。。

 朝方は降雨、樹林を霧が覆い、木々のみずみずしい香りが大気に満ちていました。午後は陽が差して好天。
 桜が咲き乱れ春爛漫の景色。山の中腹から向かいの山に色とりどりの鯉のぼりが無数に泳ぎ春山の風景に溶け込んでいました。
 五月三日は奥多摩のお祭りです。

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さて。。

 溶連菌感染症で臥せっていた本部付き指導員も回復。今朝、一週間ぶりに稽古しました。
 先週は全ての教室を朝から晩まで私一人が担当したので体がバリバリになりました。他教室の指導員にも応援を頼んでなんとかなりました。以前は一人であちらこちらの教室を掛け持ちできましたが本部道場建設後はちょっときつい。
 協力してことをなすにも各人の健康が何よりです。

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桜が散りはじめ。。

 今朝の散歩は 花吹雪 チーちゃん背中に  桜花(おうか)がひらり
 きのうは花見 雨風過ぎて それでも桜木 頑張った
 愉快な時間 空の上から 花びらひらり 

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道場で。。

 自らの身体の動きを確認する作業が稽古となるのだがその目で稽古生の動きを見ていると千差万別で面白い。
 手足、腕脚腰の繋がりと働きを普段の生活では意識しないが道場という空間では考える、否、普段の生活でも考えてみる。 
 上手く動けない原因を身体の動かし方から指導する。自分の体ながら普段意識していないとピンとこないもので、膝の使い方にしても膝の構造上このように動くことが無理なく自然であるというところから説き起こす。理解できたら体がそれに反応するまで繰り返す。逆に身体の方から脳に快い刺激を与え身体の感覚を脳に定着させる。
 型稽古の利点はそれらのことができること。

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