先日。。

 山田洋次監督作品 「家族はつらいよ」 を観てきた。笑えました。寅さんより面白いと思った。寅さんは現実から遊離した存在でその非現実が現実との摩擦の中で笑いを生む仕組みだが「家族はつらいよ」はまさしく現実と現実とのぶつかり合い、本来なら暗いテーマの一つである離婚を笑いに転化した映画。これを観る者は誰でもアルアルと納得しながら笑える。
 随所に山田監督が手掛けた映画のポスターや鰻屋の出前持ちが配達のバイクに乗りながら「男はつらいよ」のテーマソングを歌っているのにはびっくりポン。
 小津安二郎監督の「東京物語」の一場面(主人公がDVDで観ている。)、「他人の貴方が一番良く面倒を見てくれた。」という台詞が心に沁みる。笑いとペーソス溢れる作品でした。
 映画の始まりに元気よく吠えながら出て来る飼い犬のトト、映画の大団円の場面では折からの雨、小屋の中から半分濡れながらしみじみと飼い主の様子を見ている映像で終わる。
 この作品の前に「東京家族物語」を撮っている監督がどこかで「東京家族物語を別の角度からみて笑える映画にしました。」と言いきっていたが、確かに笑えます。
 橋爪 功が名演でした。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

ぬふふ。。

 今日は、二代目の要望で、只管 呼吸法の(1) その後は天地投げの(1)
小学生の頃から共に稽古してきた息子も独自の合気道観を持って成長しつつある。
 
塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

今日は。。

 二代目の許しを得て久しぶりに上映打ち切り真近の映画を堪能してきた。
「ヘイトフル8」 う~ん 謎解きだか殺し合いだか、血しぶき満載、二丁の拳銃で顔面をすっ飛ばす場面などなるほどR18指定か、居眠りしながら見てました。極音ということで音響は脳内に響きました。
「スターウォーズ フォースの覚醒」 これも極音3D宇宙を舞台に劇場内を戦闘機が光を飛ばし、宇宙戦艦の艦首が突き出ていました。面白かった。ハン・ソロ(宇宙密貿易商人)とかつてのレイア姫(現レジスタンスの将軍)の出会いは、(ノ・ω・)ノオオオォォォ-とチョット感動。だって、20年ぶりくらいの新スターウォーズ。結局、ハン・ソロは息子、暗黒面に寝返ったルークに簡単に殺され、そのルークは新たにフォースに覚醒し始めたゴミ集めの娘に殺される。結局、残ったのはレイアとゴミ集めの娘。ここに新登場のダークサイトから寝返った黒人兵士がからむ。白いメット白スーツのダークサイトの兵隊ってロボットかと思っていたら各惑星からさらってきた子供を兵隊に仕立て上げていたとは、今地球上のどこかで行われている現実を取り入れてありました。
 女は生き残り、これからも続きますよというエンディング。アメリカ映画というのは男は死ぬけど女は生き残るパターンが多いよね。ふた昔とは異なり女性に気兼ねしながら男は生かされているのはどこの国も同じか?ともあれ次回が楽しみです。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場




今日の稽古は。。

 後ろからの正面突きの変化として正面入り身投げ、側面入り身投げ、小手返しなど乱捕り稽古でした。
 後ろの気配をテーマに構築しつつある動きです。まだ未発表、小山田道場独自の剣操法、杖操法にしても未発表。
 いまだ研究中ということもありますが小山田本部道場の文化には成りえると自負しています。
 受け継ぐのは二代目。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

いやいや。。

 疲れた。
今日は小金井市総合体育館のスポーツ祭ということで慶宏指導員による合気道体験教室を催した。稽古時間が増える程度の気持ちでこの企画に参加。人もあまり来ないだろうと思っていた。
ところがどっこい。
第一部10:00~11:30の時間帯が38名 
第二部13:00~14:30の時間帯が67名   計115名の参加がありました。
ちっちゃい子から大人までワイワイ賑やかなうちに終了。90分もあっという間でした。
 小山田本部道場も今年の目標すでに40%達成。少し目標値を上げようか?いやいや。。
初期設定クリアーがまず第一。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

ようよう。。

河津桜 003
陽射しが暖かくなり、いつも散歩する遊歩道の河津桜もすっかり咲きほころび、うぐいすがさえずっていました。

ち~ちゃん近影 004
チーちゃんは散歩中上を見上げることはない。ぽたりと落ちる何かにはすぐ反応する。

 図書館で何気に取った一冊。昨日読み終わった小川 糸さんの「食堂かたつむり」はびっくりポン、感動でした。言葉と言葉の折りなす隙間から鮮明な映像が浮かび上がる。女性ならではの表現で男性の私にはそうなのかと想像を巡らせることタビタビ。
 何よりも文章表現が素晴らしい。テーマは家族。母親のために可愛がっていた豚を料理人として屠殺、解体、調理する場面は圧巻です。
 数年前にベストセラーになった本ですが知らなかった。
 映画化されているので見てみよう、と思うが期待にそうかどうか、と疑問符付き。
 5月の休みにふたたび能登へ行くので目の端に引っかかった一冊。五木寛之氏の「金沢ひかり坂」も良かった。言葉と言葉が響き合い脳内に心地よい刺激を与えてくれる。小説の舞台、金沢を見て来たのでなおさら親密感があった。
 旅行中、小説に出てきた喫茶店にも寄ってみようかと思っている、ミーハーです。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

今。。

 雨が落ちている。
 青梅街道をスッとこ走っている頃は普通の雨だった。奥多摩の街道を走っているとみぞれになり始めた。
 大菩薩バイパスに入ると峠は雪になって積もり始めた。結局、丹波山の湯に浸かって帰る。
この湯が私の体質にあっていた。
 目的は大菩薩峠の湯だった。休館だった。ここのHPは不親切な作りで火曜日が休みとある癖に新着情報という、下へ流れるブログの途中、分かりにくい場所に3週間休館のお知らせがある。ドッグランを作ってますなど、どうでもよい情報いらない。普通、休暇日のお知らせ、に固定して置いておくべきだろう。素人の作りであることには間違いない。まあ、仕方ないもう一遍行ってみよう。
 いい湯らしい。
 峠の雪道は滑った、が横滑り防止装置ESPのお陰で助かった。久しぶりに雪道、勉強になりました。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

今朝は。。

 小山田本部道場の稽古生、散水車のように汗をまき散らし、稽古後、畳拭きに気合が入りました。その後小金井の稽古。
 今日の陽気、さわやかでした。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

先日は。。

 父親の法事の後、軽井沢に寄った。ニューアートミュージアムが目的、面白い空間でした。
記号化されたマリリンモンローのおしりにタッチ。ふ~む。トイレも記号化されていました。記号と言えばポスト構造主義。
 この日の軽井沢は雨模様、半径50m以内には人影もなく、軽井沢にこれだけ人がいないのは初めて、街並みも独占状態。帰るころには雪が右に左に舞っていました。軽井沢山中の道も積雪のため通行止め。除雪していない雪道を踏みしめながらUターン。今の車は四駆なので走ってみたかった。以前来た時には台風で通行止めでした。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場