女二人男一人の三人旅。。 1日目

愛知 010
熱田神宮の鳥居

門前に「あった 蓬莱軒」 の字が小さい。
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ここで名物、ひつまぶし をいただきました。
妻が「ひまつぶし」三つと注文。ここに来るまでに昔ひつまぶしをひまつぶしと勘違いし「一体どんな食べ物だろう」と思ったという話を連れのA子さんがしていた。これに引かされての誤り。店員の女性も気付かないのかよくあることなのかハイといらう。
ひつまぶし、だろと言えばようやく妻共々気付いて笑っていました。
愛知 003
しゃもじで四等分、一杯目はそのままいただき、二杯目はワサビ、ネギ、きざみ海苔をまぶして食し、三杯目は出し汁をかけてお茶漬けのように、残る四杯目はお好みでご賞味くださいとの口上でした。塩加減が少し多めかな?ともあれ鰻がしっとり美味しかった。
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腹も満ちて鳥居の前でパチリ。
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1000年以上の時を見続けてきた御神木
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熱田神宮は初めてのお参り。西からの日差しが金色に染め上げていました。
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信長が寄進した信長塀。細かに幾重にも重ねた石板を漆喰で塗り固めてありました。

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お参りを済ませた直後、神官達が一列に静々と歩んで来るのに遭遇。今日は煤払いの日に当たるのでそれでかな。
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熱田神宮から車で名古屋城へ向かいここは二度目の訪問
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城門には新年の門松が早々にしつらえてありました。
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以前と変わらぬ偉容で聳えていました。
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お堀には以前いなかった鹿がもぐもぐ枯草を食んでいました。水のない掘割に生える草の掃除屋さんか?二頭だけで足りるかなとはるか昔の記憶、算数の文章題にあったニュートン算を思い返しました。
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城内での一コマ。籠に乗って城門からの歩みが映像で映ります。季節は桜の時期。
城内には歴史的文化財のほかアトラクションとして石垣を引く疑似体験など当時の庶民の暮らしを再現してあります。
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前回の時は車寄せが改修工事のため防護布が掛けてありましたがその改修工事も終わったようです。名古屋城は戦時下の空襲で丸焼けになりましたが復興させた建築士、職人達が凄い。今でも改修工事は行われています。
切り出された木っ端は自由にお持ちください、とあり無数のその中から妻が一つ選んで持ち帰りました。
木の香りが充満する空間でした。作業場には道具を手入れする作業場に砥石や機械などがあり母方の実家や親戚が家具屋だったこともありその作業場に置いてあった道具類と記憶が重なりました。
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この後、宿舎である犬山国際ユースホステルに向かいました。とっぷり日が暮れた山の中でした。
塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場