女二人男一人の三人旅。。 1日目

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熱田神宮の鳥居

門前に「あった 蓬莱軒」 の字が小さい。
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ここで名物、ひつまぶし をいただきました。
妻が「ひまつぶし」三つと注文。ここに来るまでに昔ひつまぶしをひまつぶしと勘違いし「一体どんな食べ物だろう」と思ったという話を連れのA子さんがしていた。これに引かされての誤り。店員の女性も気付かないのかよくあることなのかハイといらう。
ひつまぶし、だろと言えばようやく妻共々気付いて笑っていました。
愛知 003
しゃもじで四等分、一杯目はそのままいただき、二杯目はワサビ、ネギ、きざみ海苔をまぶして食し、三杯目は出し汁をかけてお茶漬けのように、残る四杯目はお好みでご賞味くださいとの口上でした。塩加減が少し多めかな?ともあれ鰻がしっとり美味しかった。
愛知 008
腹も満ちて鳥居の前でパチリ。
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1000年以上の時を見続けてきた御神木
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熱田神宮は初めてのお参り。西からの日差しが金色に染め上げていました。
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信長が寄進した信長塀。細かに幾重にも重ねた石板を漆喰で塗り固めてありました。

愛知 020
お参りを済ませた直後、神官達が一列に静々と歩んで来るのに遭遇。今日は煤払いの日に当たるのでそれでかな。
愛知 027
熱田神宮から車で名古屋城へ向かいここは二度目の訪問
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城門には新年の門松が早々にしつらえてありました。
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以前と変わらぬ偉容で聳えていました。
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お堀には以前いなかった鹿がもぐもぐ枯草を食んでいました。水のない掘割に生える草の掃除屋さんか?二頭だけで足りるかなとはるか昔の記憶、算数の文章題にあったニュートン算を思い返しました。
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城内での一コマ。籠に乗って城門からの歩みが映像で映ります。季節は桜の時期。
城内には歴史的文化財のほかアトラクションとして石垣を引く疑似体験など当時の庶民の暮らしを再現してあります。
愛知 044
前回の時は車寄せが改修工事のため防護布が掛けてありましたがその改修工事も終わったようです。名古屋城は戦時下の空襲で丸焼けになりましたが復興させた建築士、職人達が凄い。今でも改修工事は行われています。
切り出された木っ端は自由にお持ちください、とあり無数のその中から妻が一つ選んで持ち帰りました。
木の香りが充満する空間でした。作業場には道具を手入れする作業場に砥石や機械などがあり母方の実家や親戚が家具屋だったこともありその作業場に置いてあった道具類と記憶が重なりました。
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この後、宿舎である犬山国際ユースホステルに向かいました。とっぷり日が暮れた山の中でした。
塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場


そして。。

道場の行事もすべて終わり後は新年を迎えるばかりとなった。
昨日は雨の中、大掃除、納会と来てくれた皆さんありがとうございました。
色々な話ができて有意義でした。
明日からは二泊三日の明治村。熱田神宮から名古屋城など行きも帰りも寄り道しながらの旅をする。ことの顛末は後日。

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めっきり。。

寒さが身に沁みます。ということで今日は、剣操法(1)~(5)、剣と杖(1)~(5)
後ろ技襟持ち一か条抑え(1) 
この後ろ技で襟を右手で掴むか左で掴むかは受けの自由にして稽古する。
右手か左手か通常の型稽古の場合は時間差で判断できますが時間差を消された場合、掴まれた時の相手の腕の力の流れ(筋肉の働き)具合を道着を通して判断するしかないようです。

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ついに。。

 師走も半ばを過ぎて来週は納会。各教室も審査を残すばかりとなりました。
小山田道場本部の稽古も残すところ後4日。

 今年後半は本部指導員との稽古では新しい展開もあり今後の稽古の土台となりつつある。常に問いを置きながら稽古するところから新しい発想が生まれる。何故そうなのか、どうしてこうなのか、身体の動きはこれで良いか、身体の使い方に工夫はないか等、道場という空間を離れても考えている。養神館の技と稽古の原点はどこにあったか、それに照らし合わせて本筋を見誤っていないか、そこへ自らの発想を重ね合わせる。
 今までそう言われてきたから、という段階はすでに通り越した。
 型稽古は一つのシステム。それに従ううちに改善点も見えてくるので良き方向に修正する。修正するといっても型を変えるのではなくそれまでその型に拘泥していた自分の意識を修正するのである。そしてあらためて発見する形の意味を味わったりもする。

 小山田本部道場建設から早、2年が経過している。道場建設にあたり道場としての基盤を作るには5年はかかると思ったが、いや、3年と上方修正した。振り返れば3年を待たずに当初立てた目標まであと一歩となっている。来年は小山田道場の協力で地域の学園に合気道指導の予定も着々と進んでいる。これもこの地に拠点を築いた結果だと思える。

 拠点ができたおかげで合気道を通じて思わぬ出会いがあり、これも今年の収穫、といっても種子を手にしただけに過ぎない。

 道場の方向性の一つを見出した今年後半でした。

 さて、来週の納会が済めば二泊三日のドライブ旅行、愛知県犬山の「博物館明治村」を中心にぐるりと巡ってきます。

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天丼。。

久しぶりに吉祥寺へ出かけた。目的はスヌーピーの映画。母親がスヌーピー好きだから次男が見に行こうと言ったのかどうかは定かではないが、次男から言いだした。さては、サプライズがあるか、と思いきや結局なにもなかった。吉祥寺オデオンでチケットを購入後天丼で名をはせている金子屋に行った。並ぶこと45分。美味かった。みそ汁の豆腐、2mm位の立方体、よくもこれほど細かくできるなとチョット感動。黒七味をかけて食すと普通の七味とは異なり舌先にピリッと辛い。
金子屋  天丼1 天丼2
天丼が絶世の美女のごとくに立派なカメラでフラッシュをたいている人もいる。

映画は子供向けのものでした。不覚にも途中寝落ちしてしまいました。可愛いキャラクターの3Dは良かった。妻が言うには吹き替えの子タレがへたくそで嫌になったそうです。

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しばらくご無沙汰。。

本日の稽古は変化の太刀(1)~(5)、剣操法(1)~(5)、剣と杖(1)~(5)
変化の太刀(1)~(5)は盛平翁が残したもの。剣操法(1)~(5)、剣と杖(1)~(5)は私が今まで工夫したもので現在門外不出。
剣操法(1)~(5)は後ろ横面打ち(輪のように剣を振るう動作)を基本に合気道の「合わせ」「入り身」を稽古する目的で工夫、杖に対しての剣操法を考察しているときに剣にも同じ発想で応用できるのではないかと考えた末、出来ました。
工夫考案は面白い。理にかなった動作が求められ、仕手受け、同時に打ち込む最後の一挙動で決まることが肝要。
体術は座り技片手持ち肘当て呼吸投げ(1) 立ち技片手持ち肘当て呼吸投げ(2)
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閑話休題
昨日は母と妻と連れ立ち、関東マツダの1day試乗でアクセラXDを駈って河口湖の「富士眺望温泉ゆらり」に二度目の訪問。
この温泉、月曜は東京都民に300円引き。曜日によって近隣県民の割引があるのです。天気は最高でした。陽の光を反射してきらめくお湯にときめきながら眺望する富士山は絶景でした。
基本的に試乗が目的のこの日、アクセラXDクリーンディーゼル2.2Lは重厚な走りで加速は抜群でした。
ハンドルの前にあるのはでかいアナログのタコメーター、デジタルの速度表示がハンドル前のスカイビューと言われる青い半透明のパネルに表示されるだけ。それも小さい。エンジン始動と共に立ち上がる。エンジン音は静かで全く気にならない。
最高速度何キロまでというスピードメーターは無く、どれだけの速度が出るかは不明のまま、気が付くと130Km/h以上で走ってたりする、妻も「普通に走っている感じなのに。」と言うぐらい気を付けないと危ない車でした。この時タコメーターの回転数は2000回転ほど、スイフトも2000回転位で100Km/hを超えます。今の車は低回転高出力。
アクセラ、排気量2.2Lのエンジンのトルクにもの言わせる加速力は他の車の追随を許しませんでした。120km/h位でコーナーに入ってもタイヤのグリップ力が安定感を保証して安心感も抜群。ちなみにディーゼルエンジン2.2Lはガソリンエンジン4Lに相当すると言われています。
こんな車もいいなと思いながらマツダのディーラーから我がスイフトXSに乗り変えると「やっぱりこれが落ち着くな。」と思いつつ、心持アクセルを強く踏み込む私でした。ちなみに装備品はスイフトXSもアクセラXDも変わりません。その点スズキ自動車はおごっています。
アクセラ
アクセラXD こんな車です。         
ゆらり富士
そしてこの日の富士山。