さあ、釜めしを。。

いただきましょうと向かった先は以前にも行ったことのある「なかい」11時開店で着いた時刻は11時50分頃、するとどうでしょう、すでに駐車場は満杯、17組待ちの盛況。釜めし出て来るまでの時間と食す時間など考えれば相当の時間待たねばならぬ。立ち食いソバとは違うぞと思い直し予定変更。くるりと背を向けて一路、都民の森へと舵を切りました。

小河内ダムを飛び越えて月夜見からの景色を打ち眺めたのがこれ。
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この日は曇天にもかかわらず大勢の人が来ていました。山々は霧に霞んでハッキリしない。ここから7.5Km山路を行けば目的地。

そしてそこがここ
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周囲の風景
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足元からは水音が湧き上がり、川沿いを登ります。

急坂を行かずにトコトコ階段を進みました。
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続く階段に、都民の森レストランに着く頃はゼイゼイしてました。

食堂は空いていました。これで何時間も待つことはありません。
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私はミニ天婦羅セットかけ蕎麦、妻はミニ天婦羅セットざる蕎麦。
天婦羅は海老、しめじ、南瓜、名を知らぬ木の葉、ぴーまん。
ァ 海老が入ってる、と小さな感動。

食後は畳のある休憩所でごろんとしようと思っていると、キーホルダーを作りたい、と言う妻。実は都民の森には木工所があり子供たちに解放されて工作ができます。夏休みの宿題に遊びがてら来て工作するのもいいかも。我が家の子供達が小学生の頃、妻と一緒に糸鋸を操作していましたっけ。
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ン十年ぶりの糸ノコ。ボーイスカウトの団員達もワイワイ、機械音がごとごと賑やかな空間でした。
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曲線が難しい。糸鋸が折れるんじゃいかとゆっくりしてると曲がりきれない、エイっとばかりにまげて丁度いい。

出来上がった作品
都民の森 016
私はイルカ、妻はチーちゃん。
工作を終えて外に出るとさっき食べたばかりなのに小腹が減っていました。
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そこで、駐車場近くの売店で、みとう🍡をいただきました。お餅と胡桃味噌があいまって美味しい。「おじさん写真撮っていい?」と自分もおじさんのくせに聞きました。「いいよ。」
みとうだんご三兄弟、炭火の周囲の藁から抜くのかと思ったら裁ちばさみで串の根元を切っている、そうか売れた本数を確認するためかと納得しました。


イルカとチーちゃん 001
帰宅後我が家のクーラーにぶら下げました。

ある日のチーちゃん 005
チーちゃんも一安心。
塩田剛三先生直伝
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澄んだ空。。

 チーちゃんと朝、散歩の途中いつもラジオを持って歩く夫人と挨拶を交わしながらすれ違う。今朝、その人はベンチに座っていた。
「久しぶりに富士山が良く見えますね。」 薄く白い雲が浮かび、澄み渡る青い空を背景にすっくと富士が見えた。すでに5合目くらいから冠雪して冬の装い。
 東京郊外、小平から見える富士は建物の隙間に平板に挟まっているが東久留米駅から見る富士は硬い構造物の間、一点透視の焦点に見える。
 夫人のラジオではビートルズが歌っていた。
Come together over me.♪☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

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昨日は。。お猿が。。

例の奥多摩の温泉の帰り、愛車swift xsでブリブリ走っていると、もぐもぐしている類人猿発見。背を見せていたがすれ違う一瞬私の目とあった、車に慣れているせいかびくともしない。奥多摩では野生の生き物がいるとは知っていたが、こういう風景は箱根、山中湖以来。
おおッと思いながら行くと山肌の石垣の上に5~6頭のお猿さん集団を発見。さっきのを入れて7頭か?車を停めて眺めることしばし。石垣の上に積もった枯葉をバサバサ落としながら歩くケツの赤いヤツがボスか?外に出て写真を撮ろうと思ったが、待てよ?あの野生猿集団に襲われたらかなわん、「観光」と言っても分からんだろうと思い直し、車の中から見つめるだけでした。動物園でお金払って見るお猿が自然の中に生息していることは百も承知ですが人里、奥多摩に生きるお猿を見るのは初めてでした。

そして今日の稽古は変化の太刀(2)を、あゝでもない、こうかと、ひとしきり。道具の使い方は人それぞれ。問いが膨らむばかりです。そしてその不思議を解くのも自分自身。 
体術は正面突き、正面打ち、側面入り身投げ。剣術からのヒント満載。逆もあり。
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うどん福助。。

小平で食べログNO1のうどん屋さん「手打ちうどん福助」に家族で行ってきた。
小平市中央図書館の大きな駐車場の裏手、閑静な住宅街にあるごく普通のおうち。
幟旗があるのでそこだと分かる。
玄関を開けて思わず、こんにちわ、と声をかけると「こんにちわ」と応答がありました。普通のお宅にある玄関で靴を脱ぎ、お邪魔します、と内心で思いながら廊下を歩む。するとどう見ても普通の家のリビングに4人掛けのテーブル2台、窓際に二人掛けのテーブルが1台、調理場に改装された台所の前にカウンター席、8人掛け。

日替わり限定、けんちんウドンを全員が注文。これで今日の限定饂飩は終了のようでした。あとから来たお客さんに「もうありません。」と言ってましたから。ケケ。。大きなシイタケの天婦羅、分け合いました。塩を振って美味かった。白ウドンと田舎ウドンが選べます。塩辛いかなと思いつつも迷わず全員、田舎を選択。今まで食した田舎ウドンはおしなべて塩辛い。ところが、薄塩になれた私には丁度良い塩加減。良かった。塩好きの人には不服があるかも知れない。私の死んだ親父は塩中毒でした。塩味に中毒になることがあるんだとハッキリ認識したのもこの死んだ親父を見ていてでした。

饂飩は腰があり餅餅でした。牛蒡、人参、椎茸、小松菜、長葱、大根、アレ?サイドメニューに鳥わさがあるのに肉が入ってません皆さん。と、訴えかけたかったのですが実は野菜たちで充分美味しいのです。日替わり限定品はメニューにありませんがそれ以外は肉汁等好きに選べるようになっています。今度行ったら天婦羅もごっそり頂きながら手打ちウドンを堪能しよっと。また福助のリピーターが3人増える。
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相変わらず。。の稽古

変化の太刀(5) 正面突き側面入り身投げ変化。
切先は最短距離を動くと引き締まる。その身体操作は如何に。剣は動かさずとも足捌きで凌ぐと無駄がない。その足捌きは三か条の崩し、正面打ち小手返しの崩し、正面突き肘当て呼吸投げ同肘締めなどにも現れる。面白い。側面入り身投げはチト思うところあり。

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ふ~ん。。

本日は変化の太刀(3)(4) 正面打ち正面入り身投げ(1)を只管。

変化の太刀(4)は特に日本刀の形状が大きく関わるので木刀の稽古だけではその形の意味が分かりずらい、のです。

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昨日はつくば。。

あいにくの天気でした。筑波山は霧の山。ロープウェイは雲の中。
つくば研修 012
それでもよっこらしょと登る女体山。
つくば研修 009 つくば研修 005
頂きでパチリ。
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筑波女体山頂き。景色は濃霧に呑まれて白濁していました。そこで風の音を撮りました。
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5年かけて普及した手作りハム、ベーコン、豚の足の部位を切り分ける地味な作業です。

つくば研修 014
最後に寄ったシャトーカミヤ。戦後、神谷氏が「電気ブラン」なるリキュールを発明。当時は電気がニューウェーブ。新感覚のネーミングもあいまって大ヒット。神谷バーは大繁盛。時代は下って昨今、電気自動車がニューウェーブ?
レンガ造りの古い工場も修繕中でした。つくば産のチーズを二種類買って帰宅。

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軽いと。。

変化の太刀(5) 気結びの太刀を只管。
私の普段使う木刀は結構重く600~700g。日本剣道型の木刀は550gくらい。先日ふと思い立ち桐の木刀を購入、軽さ150g。持った感覚は羽のよう。重い木刀ではその重量に筋力がぶつかり微妙な感覚が消えてしまうことがある。木刀が軽いとその微妙な感覚が良く分かり全体の動きを良く観察できる。重くても微妙な感覚を消さないように使わなければいけない。重い木刀は軽いように軽い木刀は重いように、と昔から言われるが結局、身体感覚はどちらも同じように動けということだろう。

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