今日は。。

ひたすら片手持ち側面入り身投げ(2)と肩持ち側面入り身投げ(2) 呼び込みの呼吸を確認する。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

輪島の朝市 婆ーちゃんだらけ

今日は大雨の最後の夏休みの一日。外に出ることもないのでブログを更新しよう。。。と思ったら整形外科の予約の日であることに気が付いた。雨の中トコトコお出かけする羽目になりました。

。。ということで、昨日のBBQ皆さんお疲れさまでした。木陰で、お肉を一杯いただきました。20名ほどの参加があり楽しいひと時を過ごしました。新しい顔ぶれが大勢参加しました。

さて、途中を端折っていきなり旅日記に入ります。

金沢 一日目 
兼六園駐車場から兼六園内にある成巽(せいそん)閣に行きました。前田家13代藩主、斉泰(なりやす)が母親、眞龍院のために建てた隠居所。前田家ゆかりの品々が陳列されて歴史を感じさせます。縁側から見る庭が綺麗。撮影がNGなのでお見せできないのが残念。

兼六園内を散策。

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根っこがグイッと2mほど持ち上がった根上松。

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定番中の定番。ことじ灯篭。霞ヶ池。

園内を一巡して金沢城址に足を運びます。
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再現された黒金の意匠、河北門。白木と鉄の延べ板の調和が素晴らしい。黒金の城はマジンガーZ。門も城もどちらも古い。
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金沢城址全景。平城で防備に難点、白木の門に鉄を打ったのも窮余の一策。でも他の城でも見たような気がする。 基本的に城は城下町が防護壁になっているので本丸付近まで敵が攻めて来たらそりゃ大変なこと。 

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前田利家公の騎馬像。これから訪ねる尾山神社にありました。

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尾山神社は藩祖、前田利家公とその正室おまつの方を祀る神社、金沢の総鎮守。   
尾山神社鳥居。階段の向こうには神社らしくない建物がにょっきりのぞいています。

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明治8年に建てられた三層からなる神門。三層目はステンドグラスが嵌まっています。夜になると明かりがともり灯台としても利用されました。

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本殿、見慣れた景色です。

今朝6:00出発。関越、上信越、北陸道と突っ走り、北陸道はトンネルばかり、延長4Km近くのトンネルもある、総じて長い。そこに吸い込まれては吐き出されまた吸い込まれるの繰り返し。全く渋滞がなかったこともあり予定通りでした。そしてこの三道は金沢から江戸までの早飛脚が通った道。現代でもそれを踏襲しているんだという発見が新鮮でした。それにしても当時はトンネルなどなかったからどんなだったか想像に難くない。「恩讐の彼方」が想起されました。と、いうわけで、このあたりまで来ると体の深奥から疲労がひたひた押し寄せて来る。

それでも、尾山神社から長町、武家屋敷跡へてくてく。。歩く、歩く。。

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往時を偲ばせる風情。とはいうものの私は生まれてないからそうなんだと思うだけだが幕末の頃の江戸市中、加賀藩邸門の写真などを見ると地べたは土なので敷石はなかったろうと思われる。あくまでも建物だけ。

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野村家の玄関に鎮座している野村伝兵衛氏の鎧。説明には「能登末森城(天正12年)の戦に着用」とあります。ここでは撮影OK

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見事な仏間。

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武家屋敷中庭。立派です。足軽資料館にある足軽が住んでいた長屋とは大違い。足軽長屋の小さな植え込みは食用の野菜を育てるという実質経済。貧乏な足軽に比べれば藩士の庭には食える植物がない。現代ではこの身分の差は計り知れない。

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海外からのお客さんもキリがない。

一日目の予定終了。疲れました。これから車に戻り、宿泊地に急ごう。ところで金沢はせせらぎのある町です。車をとめた駐車場は「せせらぎ通り」にありました。川幅2m位、澄んだ水が音を立てて流れていました。犀川を挟んで用水路が幾つも流れています。金沢野町にあるホテルから犀川大橋を渡り、片町で夕食。投宿ホテルから「にし茶屋街」が近かったのでぶらり。「ひがし茶屋街」と比べると区画整理に遭ったためホンの数分で通り抜けられるような小ささでした。区画整理以前は「ひがし茶屋街」に並ぶ繁華な茶屋街でした。それは明日出会う案内人さんが言うはず。金沢にはボランティアの案内人がどこにでもいます。

金沢 二日目

日蓮宗/正久山 妙立寺~忍者寺 ホテルの直ぐそばなので行きました。ここは予約制で9時の予約で行ったらものすごい人数。お堂に上げられた人数はパッと見50名以上、後から続々と人が詰めかけて来ます。海外から遠来の方々も一緒くたです。どうするかと思っていると一渡りお寺の説明が終わると時間予約の枠内で10人ごとに寺内を見学。予約も早かったせいか第一グループでした。撮影はNG。

さてこのお寺外観は二階建てなのに内部は四階建て七層になっている複雑なつくり。
加賀三代藩主前田利常公の時代(1643)金沢城近くから移築建立。時の幕府は些細なことで大名を取り潰したころ、利常公は馬鹿殿様を演じて幕府を油断させる一方多くの武士が起居できる寺院群を寺町に新築。その監視所だったのが妙立寺。見上げる屋根に望楼、多くの隠し階段、隠し部屋、武者隠し、切腹の間(殿様が入ったら出られず、人も入れない仕組み)見方が逃げ込んだ空間を追いかけて来る敵に塞がせるなどよくもこんなに知恵が回るなと感心です。それに応える職人技もすごい。大工道具ひとつでこさえるんだからすんごい。

市内バスで「ひがし茶屋街」に繰り出す。

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茶屋街にある柳の下で。

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時代のついた街並み。

そのなかに。。

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お茶屋「志摩」がある。重要文化財に指定されている。

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この座敷に大店の主人が芸妓と遊ぶ、といっても客にも芸妓にも相当の教養が必要。芸妓の仕草一つからも意味が分からなければ何が何だか分からないということになってしまうらしい。客も自分を磨き芸妓も自らを磨く、磨き合った珠と珠が響き合うお大尽遊びとはいかなるものか。私には無理だわ。今でも金沢には芸妓さんが50名ほどいる由。お金と自信のある方はどーぞ、但し一元さんはお断り。

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お茶屋の坪庭。廊下隅にあった蛙、小さい蛙が二匹背中にとまっています。傍らのユリが綺麗だったのでパチリ。何かの謎かけ?澄みかえる百合、の言いか。


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お茶屋の台所。料理は仕出し屋からとるのでここでは酒。火をたく場所がない。

ひがし茶屋街から浅野川大橋を渡り、主計町茶屋街へ。。
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左右にずらっと古びた街並みの真ん中に建て替えた白木の旅館がありました。名前を見ると申し込もうとしても日にちが合わなかった旅館。ここにあったのかと妙に納得。昼でも暗い、「暗がり坂」は旦那衆がお茶屋通いに通った坂。「あかり坂」は作家、五木寛之氏が頼まれて命名した坂。建物を挟んでほぼ平行。何故、九州出身の五木寛之かと訝ると彼の奥さんが金沢の人で頻繁に訪れるとは妻の弁。なるほど。どーりで「浅野川暮色」と題した小文が川沿いのレリーフに刻んでありました。

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狭い道をうろうろしていると。。

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泉鏡花記念館がありました。泉鏡花を知ったのは「天守物語」だった。幻想的な世界は独特。金沢は室生犀星の故郷でもあり犀星の犀は犀川からとっている。

そろそろ腹も減ってきた。。

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近江町市場で海鮮丼を食おうということになり行ってみると人が溜まってること。それでも待つかい、ということで待ちました。何軒か寿司、海鮮丼の看板がありましたが伝兵衛で待った。結論、待つほどのものではなかった。明日食うことになる輪島の朝市の海鮮丼の方が美味かった。近江町市場に並んでいた鰻の長焼きも大きさも同じなら東久留米市場の方が安価、近江町で一尾なら東久留米で2尾買ってお釣りがくる。待ち疲れて暑いし市場はもういいや。。

日本海を見に行こう、ということで金沢駅へ。
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鼓を模した立派な門構えに見上げること暫し。

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コンコース内は件の如し。垂れ幕に「金沢に来るなら、春か夏か秋か冬がいいと思います。」とある。

さて旅も三日目 金沢を離れて輪島へ。。雨の予報で駄目かと思いきや今回の旅は雨の合間をぬうような運の良い行程。

すっかり諦めていた千里浜なぎさドライブウェイ。

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固まった砂が約8キロに亘って続いています。ここを車で走るのは爽快。ツマラナイ返事はしないように。

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海岸沿いに走る。カモメが波打ち際にいるのでドアを開けて締める音に驚いて飛び立ちました。水を吸って硬くなった砂。
動画もUP しませう。
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輪島の朝市、婆ーちゃんだらけ。
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知り合いどうしの婆ちゃんの出会い。あいにくの雨ですが人が多い。

この輪島塗のお店で。。
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若返りの箸を三膳購入。それぞれの名前を入れてもらいました。漆が乾くのを待つこと一週間。いまだに箱もあけてない、まるで玉手箱のようなお土産です。開けたら煙が出て爺になるか。

見つけました海鮮丼。。
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蟹が三本、甘海老、イカ、白身の魚、この店手作りの塩辛。美味かった。お土産に一瓶買いました。

道端で焼いていた。。
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イカ、ホタテ、バイガイ。海鮮丼の後にホタテとバイガイを食べたらこれも美味かった。輪島朝市でお土産を購入。

輪島から30分程にある。。白米の千枚田。
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千枚田は上から見るばかりかと思ったら散策できる。

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田んぼは有志の援助からなるようで篤志家の田が一列あるいは一群れという具合に整えてありました。写真左は上段の小さな一群れが小泉純一郎氏、上から二段目の長い一列が小泉進次郎氏、大きさの違いは体力の差か?写真にはありませんが、その下の段一列に安倍昭恵さん、安倍首相の奥さん。写真右の小さな一群は磯野貴理子氏。大小には関係ありません。世界農業文化遺産ということですがこんな場所に作らなければならなかったかつての農民の気持ちはどうだったでしょう。今では綺麗で済みますがそこで生活を支えるとなると急斜面で大変な重労働を強いられたでしょう。それを生活のよすがから手放したとしても誰も責めはしない。結局、崖の雑草地になるところを今の姿に戻しました。

ついに旅も終盤、やっとブログも先が見えてきた。北越道を新潟方面へ。。
今夜の宿になる谷浜の手前、親不知。
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巨大亀のモニュメント。海に張り出した道路が印象的。奥の細道にも登場する旅人にとっては難所だった。波が来ないうちに次の岩場、岩場へ渡り歩く。運が悪ければ途中で日本海の荒波にさらわれてしまうそんな場所でしたが今ではすっかりマリンスポーツを楽しむリゾート地になっていました。この時はすでに夕間暮れ。新潟県の谷浜はすぐそばが海。海の家が立ち並ぶ街並みでこの日も海水浴客が泊まっていました。夜中、屋根を叩く雨音の激しさが眠りの底に沈んでいた意識を微かに浮かび上がらせました。

翌日は少雨。「うみてらす名立」で海産物をお土産に真っ直ぐに我が家へと駆けだしました。我が実家の母親と妻の実家にお土産を配りようやく家にたどり着いたのはまだ日のあるうちでした。走行距離は1185,6Km、燃費は平均19Kmでした。

ご飯も食べずに心配した我が家のチーちゃん、
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安心して母ちゃんの上着の上でおねんね。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場











夏季休暇。。今年前半の

各教室の稽古は一区切り。10日~17日までお休み。
いよいよ明日から能登へのドライブ旅行。台風の影響がなければよいのだが。。

今月16日は小金井公園でBBQ今回は20名以上の参加予定です。にぎやか、賑やか。

9月20日~22日は阿字ヶ浦で合宿セミナー。
震災前に何回か阿字ヶ浦で合宿をしましたが震災後初めての訪問となります。津波で流されて大変だったようですが海に面した露天風呂が設備されて復興の兆し。。港にあった道場も健在のようです。もちろん手直ししたんだろうな。。

9月27日は山梨演武。一皮むけた演武を披露します。
10月には小山田道場演武。
11月は養神館本部の演武。
これら行事の間に審査があるのでこうして書き並べてみると結構忙しく思える。

年末には既に予約済みの犬山国際ユースホステルで二泊して明治村探訪。

どれもこれもみな楽しみです。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

各種、入り身投げで。。

バシバシ。。起き上がるのもフラフラな若手指導員でした。以前、山梨の竹野先生に息子だからなおさら厳しくしろよと言われました。だからと言ってそうしたわけではなく必然性があるのだと理解しました。これからは厳しい稽古が続きます。厳しさというのは自らにもそれを求める言いなのです。

塩田剛三先生直伝
合気道小 山田道場

ひたすら。。

臂力の養成(1) 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(2)とその変化技。

暑い日が続き、我が家ではここ数日、一日中冷房が働くようになりました。チーちゃんがハーハー暑がることもありますが人間にもきつい状況です。そんな中、皆さんお元気でしょうか。
御自愛ください。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場