激しい雨が降りかかり。。

雷が白い閃光と共に頭上で鳴り響いて駐車場まで来たものの車からおりるのを憚られ、しばらくそのまま雨宿り。
と、いうわけで今日はシッカリ手を持たせて体の変更(2)、片手持ち側面入り身投げ(2) 稽古中に問い合わせが一件、息子が応対。 その後、肘持ち側面入り身投げ(2) 肩持ち側面入り身投げ(2) 最後は持たせることなく側面入り身、途中お遊びで柔道のように持たせて側面入り身投げ。これには少し工夫がいる。稽古後の掃除の最中にまた電話。入会希望者の手続き時間の予約。息子が応対。水風呂につかり体を冷やす。 昨日はひたすら体の変更(1)でした。まだ腰には不安が残る稽古です。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

暑い。。

暑いものは暑い。朝のチーちゃんの散歩、沿道沿いの温度計はすでに30度の表示。
と、いうことで昨日は馬場の養神館本部道場から6名の稽古者が訪れた。前もってテーマを聞いていたのでそれに即して稽古を行う。
養神館で全くやらなくなっている技を所望ということで呼吸法(6)(7)、半身半立ち両手持ち四方投げ(2)を稽古した。
三か条の(2)についての疑問にもこたえる。身体操作の結果必然的にその技のかたちになる。

お疲れ様でした。皆で飲む稽古後のビールが美味かった。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

なんという。。

先日の稽古で腰を痛めてしまった。しばらく痛みが引くまで休憩。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

徒然なるままに。。

8月の休みには能登に行く。東尋坊まで行ってから引き返し金沢で二泊。その後、能登半島を一周して我が家に直帰するつもりだったがそれはむつかしいと判断、なので帰りの中継地点を日本海を望む越後の谷浜に設けて一泊、足し算した。民宿を探すと意外に安く泊まれる。 楽しみだな。。余裕があれば両親の実家、小諸に寄って来よう。

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合気道小山田道場

合気即生活。。

ということで、先日、高気圧が張り出して暑ッつい日にドライブ方々奥多摩に行ってきた。
のめこい 019
青梅街道、川井を右折、しばらく行くと釜めし「なかい」がある。11:30に着いたのだが第一駐車場は満車なので第二駐車場に停める。坂道をしばらく行くとレンガ色の家の裏側に釜めしのお店。

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坂の登りっぱなに暖簾の掛かった門がありくぐると中庭、飛び石沿いに歩くと玄関。古民家をお店にした釜めし屋さん。

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引き戸を開けてまず目に入るのが囲炉裏。私の母親の実家は木工所を備えた家具屋でしたので囲炉裏炬燵はありましたがこうした作りは初めて見る。妻に言わせると栃木の田舎は農家だったけどやはり家に入ると囲炉裏があった由。風呂場の横は厩で風呂に入っていると馬が見ていたそうです。

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二人して山菜おこわの釜めしを注文。もち米で炊いた飯に山菜が混ぜ込まれ蕨がのっている。水炊きは白菜が一杯、鶏肉は一切れ、二切れ。刺身こんにゃくとおしんこ、茹饅頭がデザート。素材の生きた素朴な味わいでした。一口一口、体の滋養になれよと集中しながらかみかみしました。きのこ釜めし、鰻ののった釜めし、季節の筍釜めし、栗釜めしなどもあり何回か来て味わってみよう。隠れた味わいに、しめじラーメンがあるようです。蕎麦もアユの塩焼きも食ってみたい。まるで餓鬼のよう。
家の中の造りは田舎のおうちのまま。こんな風情は久しぶりに見る。そのせいかここには芸能人やテレビの取材があったようで、関根勤、ウド鈴木、アド街ック天国など多数の色紙が掛けてありました。外は台風の狭間の高気圧、真夏の光に対して家の中は薄暗く、瞳孔がどうこうして良いのか迷っていました。

のめこい 014
満足して外に出るとあっついし目が眩む。

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釜めし「なかい」から50分程に道の駅「たばやま」がある。長い石段を下り丹波川に架かる吊り橋をyour~んyour~んと渡ると温泉「のめこい湯」 ここでゆっくりして身体を緩める。私は何度か来たことがあるが妻は初めてと言う。そうだったかな?何はともあれ初めては良いことだ。入浴後昼寝をして帰路につく。

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そうだ、奥多摩周遊道路を帰ろうと思いたちグイグイ山道を昇る。月夜見第一駐車場からは遠く奥多摩山系がスッと見渡せ、眼下には小河内ダムが控えている。下りはローラーコースターさながら転がり落ちるように駆け下った。

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追記
のめこい 039
今日一日を共にした代車のスイフトXG、早く私の車、帰ってこないかな。。


はてさて。。

組杖27本の受けを行った。仕手の動きはサクサク動いたがどういう分けか受けがもたついた。反面、気の付くことも多々あったが集中力に欠けていた。徒手の技は天地投げ(1)肘の動きが硬かった。う~んいかん。

そして8月の休みには二泊三日で金沢旅行と決めた。宿もとった。新幹線が開通したが愛車のスイフトで行くつもり。今からどこへ行こうかとわくわくしている。旅行というのはこの計画の段階が一番楽しい。定番の金沢城址、兼六園を巡り、茶屋街、武家屋敷跡、そうだ和倉温泉、そして輪島に行って日本海を望む能登半島の突端にも行ってみたい、そうだ近江市場でお土産も、などと考えはするがさてどういう手筈で行こうか。

塩田剛三先生直伝
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鬱陶しい毎日。。

雨が降り続きます。
さて、今日は31の杖をもとに組杖を行う。しばらく稽古していないと頭では直ぐには思い出せないが不思議なことに体が覚えていて動き始めれば自然に出て来るのが面白い。やはり体が自然に反応するように稽古しておかなくてはいけない。
結局、初心者にも伝え易いように動きに番号を振った。素振りの杖は31本で終わるが組杖の場合、仕手の動き27本で終わる。
素振りの場合は後ろの敵に対処する素振りが含まれているが組杖の場合相手は一人なので後ろの素振りを省いて27本。
動きを節目、節目で分ければ仕手受けの有りようが分かりそこで完結するようにもなっている。
それらを繋げて一連の動きが一つにまとまっている。そのように工夫した。
剛三先生は武器技は体術の延長だと言っていましたが杖や剣が手足と同じ感覚になるにはそれらが道具だと思っていたらだめなのかもしれない。

そういえば先日、バックしてきた軽ワゴンに新車のスイフトXSがぶつけられた。なんということでしょう。100%向こうの過失で今修理に出している。そこで代車のベーシックタイプのスイフトXGに乗っている。XSは最上級タイプなので全然乗り心地と静粛性がXGとは違う。何よりも座席が良くできているので腰に負担がない。車を乗り換えたのにはこの腰への負担が大きいからでした。

そして、その日は懸案のさいぼくハムに行ってきた。車で1時間。隣接する天然温泉、花鳥風月に浸かりしばらくのんびり。湯殿にも豚さんの彫像が目につきました。もちろんお土産は豚肉です。国産の蜂蜜も買ったけど。また行こう。

塩田剛三先生直伝
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