伊豆旅行。。

先日の旅行を簡単に載せておこうと思います。

日本平
この日は伊豆地方は台風の影響で天気は不安定。日本平は澄み渡っていました。

相模湾
日本平ロープウェイで久能山まで5分程。途中臨める相模湾。白いハウスは石垣イチゴ。とっても美味しいということですが手摘みで食べたことはまだありませんので一度行ってみようか。

久能山
久能山東照宮に参拝。徳川家康の遺骸が眠るお山です。

国宝 門
国宝の御社殿、唐門など様式としては日光東照宮と同じようですが日光東照宮よりも19年古くやや地味、だそうです。

家康
家康の墓所、神廟。最初は祠としてあったものを二代目将軍秀忠の命によりこんにち見るように造営された。
不自由を常と思えば不足なし。。家康遺訓の一文。不足なしと思えば常に自由。。小山田道場、道場訓?

翌日は三保の松原へ行きましたが天気は曇り雨。

灯台
三保園ホテル近くにある灯台。

神の道
神の道。ひたすらに歩きました。

羽衣の末
二代目、羽衣の松。初代は神社として祭られていました。すっかり枯れて見る影もなし。

松原
本来ならこの方向に富士山が見えるのですがこの有様では望むべくもありません。
帰路、箱根のお山は濃霧に覆われて難儀しました。ナビはまるで見えるかのように側道を行けというのですが人の目には道すら見えない。路面の白線がぼんやり見える。高校生の頃、登山に行って自分の手すら見えない濃霧に遭ったことがありますがそれよりはまし。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

今日の稽古、ところで。。

昨日までの側面入り身投げ(1)(2)、正面入り身投げ(1)(2)、の座り技、半身半立ち技、立ち技、肩持ち自由技を行う。

ゴールデンリトリバーのバーニーが死んだ。小金井から小平鈴木町に越してきて二代目チーちゃんを散歩させていると近所の家にいた人なつこい大きいけど気の良い可愛い犬でした。天神町に越して三代目チーちゃんと朝散歩に行くと、こんなに遠い遊歩道まで散歩に来ていたのか、毎朝のように会いました。ある日バーニーの様子が変。動きたがらない様子。次の日はバーニーのお母さんとお父さんだけが散歩していました。聞くところによると「今までなら散歩だよ。」と声をかけると夢中で飛んできたのに家の前を少し歩いてもう動かない。」とのことです。数日して家内がバーニーの様子を見に行き声をかけるとつむった目を見開くだけとのことでした。以前なら呼べば飛んでくるウイ奴でした。この日から数日用事のついでに家内がまた見に行くと小屋が整理されていたとのこと。さすがに私も武道具屋に行くついでにバーニーを追悼してきました。よその犬だけど近所の小学生からも可愛がられた大きな可愛い犬でした。嗚呼。。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

そうだ、忘れていた半身半立ち。。

今朝の稽古で半身半立ちの技を確認。同じ身体の使い方は状況にかかわらず使える。
(座り技、半身半立ち、立ち技)正面打ち側面入り身投げ(1)(2)、横面打ち側面入り身投げ(1)(2)、片手持ち側面入り身投げ(1)(2)、両手持ち側面入り身投げ(1)(2)、両手持ち天地投げ(1)(2)、正面打ち正面入り身投げ(1)(2)、横面打ち正面入り身投げ(1)(2)、両手持ち正面入り身投げ(1)(2) 肩持ち自由技etc
基本技の入り身、肘の操作を取り込む身体法で17日の演武をしようか、と考えている。
今までは座り技呼吸法などから演武をしていたがもう少し間口を広げても良いかなという発想。
本来、養神館の入り身の基本技は膝を使うがそれはそれで膝がきちっと使えると瞬間の技となる。それはまた別の機会に。。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

今朝の稽古は。。

打ち手を行う。(座り技、立ち技)正面打ち側面入り身投げ(1)(2)、正面打ち正面入り身投げ(1)(2)、横面打ち側面入り身投げ(1)(2)、横面打ち正面入り身投げ(1)(2)。
いずれも肘の操作で呼び込んで瞬間に崩す。膝を使う基本技とは異なる。
現在の養神館の基本技の型は身体法を知らなければ実際には使えないしできない。どの武道でも型というものがある。普段の生活の延長線上、スポーツ的発想の身体の使い方そのままでは型は技として使えないが先人達の残した型は使えていたからこそ残っている。消えてしまっている身体の使用法をその型の中に見つけ出すことが稽古。型をそのままに形骸化させてはいけない。温故知新。

塩田剛三直伝
合気道 小山田道場

今日の稽古は。。

昨日の続きで(座り技、立ち技)両手持ち正面入り身投げ(1)(2)、肩持ち正面入り身投げ(1)(2)、肩持ち自由技を行う。
合気道を通して身体の操作を考えることは面白い。ただこのところ左脚のヒラメ筋が酷使のせいかバカになってしまって動きの感覚がいつもと違う。左足だけつま先立ちができない状態これも経験。演武ではどうなることやら楽しみではある。

最近チーちゃんに鳥の筋を固めた歯磨きも兼ねるガムを買ってあげた。よく聞くブランド名のペット食品の中には原産国中国があるので注意が必要。中国製はまだ信用できない。

チーちゃん 003 夢中でガジガジします。

チーちゃん 002 はいチーちゃん、チーズ。

連休明けの今日の稽古は。。

17日(日)の龍演武に合わせて(座り技、立ち技)片手持ち側面入り身投げ(1)(2)、両手持ち正面入り身投げ(1)(2)、両手持ち天地投げ(1)(2)を行う。座り技、立ち技にしても瞬時に相手が吸い付くように崩れる肘の使い方を確認する。明日はこれらに引き続き肩持ち自由技の予定。まだ何をしようか決まっていない。いつものようにぶっつけ本番、出たとこ勝負で行くか。そう言えば最近、体の変更(1)初動の右へ変化するときの手について思うところがあった。

我田引水、出版したDVD「合気道の身体~その神秘」 評判が良く「めちゃめちゃ分かり易いですね。」と言われました。視聴まだの方は是非手に取ってご覧ください。小山田道場の粋が散りばめられています。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場

一隅を照らす、京都旅行。。

1日目

京都駅から嵯峨野に行く。予定していたおばんざい屋さんが休みだったので他の定食屋さんでとんかつセット、妻はうどん定食を食す。東京でよく口にするとんかつとは異なり卵でとじてあるのではなくマッタリとしたアンにくるまれたようなとんかつでした。セットのうどんが美味かった。お汁が薄味でダシが良く効いていました。
その後、定番の渡月橋を行きつ戻りつしながら嵯峨野の竹林へ足を延ばしました。
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右手に小倉山を見て歩く。小倉餡発祥の地。

京都27 003 渡月橋、中ほどから見ると水鳥発見。今回新調したカメラは60倍ズームなので拡大。そして分ったこと。倍率が上がれば上がるほど手振れで被写体がすっ飛んでしまうこと。そっとシャッターを押してもチョットした動きで目標がどこだか分かんなくなってしまう。スナイパーの気分。ようやく命中した一枚。カワウかな?

人が多く吉永小百合が歩く竹林の風情は何処かと探しつつアアこの辺かなと思われる場所を見つけました。やはり冬の竹林でないと凛とした風情がないものかと汗をふき拭き思いました。この日の京都は暑かった。

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それでも竹林はひんやりした風が渡ります。
 
雑踏の竹林を過ぎ、昭和の初めの銀幕の大スター大河内伝次郎の創造した庭園、大河内山荘に到着。静寂さが戻ります。さても広大な庭園を34歳から世を去る64歳までひとつの山を造園し続けた人生。彼の芸術性を後世に伝える遺産となっている。

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大河内伝次郎が最初に建てた庭園の中心になる建物。

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京都27 060 この山荘は保津川沿いにあり、以前来た時にはトロッコ列車から大河内山荘を眺めました。保津川を挟んで山向こうの大悲寺。

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山荘から望遠する仁和寺。肉眼では見えません。クレーンのようなものは何だろう。

大河内伝次郎を偲ぶ小さな記念館がありました。当時の映画の一部が上映鑑賞できるコーナーがありました。フィルムのコマ割りが荒いせいか途中の動きが消えたようなチャカチャカしたした映像でしたが殺陣が面白い。見事に合気道になっていました。我田引水かと思われますがまさしく相手の剣の手元に踏み込むや小手返し、後ろから斬りかかって来るのにはそのまま相手の膝元に沈み込む呼吸投げ。縦横に剣を振るって巧みに体術を織り込む映像は我が恩師、故塩田剛三先生のようでした。剛三先生は剣こそ持ちませんが動きと体術が良く似ていました。ここにお見せできないのが残念。

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山荘では抹茶を振る舞ってくれました。

山荘を出てしばらく行くと御髪(みかみ)神社がありました。親子らしき仲睦まじい猫を発見。御髪神社の絵馬にはモト冬樹氏も訪れたらしく増毛祈願、元競輪選手の中野浩二氏の絵馬もありました。現状維持の祈願には思わず笑いました。私はハナから諦めています。人間は諦めが肝心。でもヒョッとしたら。。それ諦めてないって!

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田園風景の中を歩いていると。。松尾芭蕉の弟子、去来のお墓がありました。
芭蕉は隅田川のほとりに庵を結んでいた。奥の細道では共に旅したと記憶しています。

京都27 078 去来の墓。 京都27 080 去来の住居跡、落柿舎。 
京都27 082 小さな囲炉裏が切ってありその斜め上の天井。

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詫びた部屋。笠と杖が旅情を誘う。

京都27 087 庵に咲く藤棚の根っ子。渦を巻く龍のよう。本来、他の木に巻き付いて取り殺してしまう寄生獣ならぬ寄生植物。あまり立派だったのでパチリ。

その後京都市内に戻り、投宿ホテルにチェックイン。シャワーを浴びてさっぱり。しばらく休んでさて夕食は。。
錦小路をぶらぶら歩き、新京極へ向かう。

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ここはNHKの「ぶらタモ」で紹介していた両側の建物に突き刺さる鳥居。道の拡張工事で鳥居の幅を計算に入れていなかった結果。

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新京極にある錦天満宮。電気紙芝居。長いので中座。タモリも、長いから行こう、と言っていたナ。

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新京極を北に天満宮を過ぎ六角通を左に折れ12歩くと鰻の「かねよ」がある。

ここでで錦糸丼をいただきました。うな丼の上にほこほこ肉厚な錦糸卵を載せた一品です。鰻が少ネ、と思いましたがハタと気付きました前述のように、うな丼の上に、と考えるからいけない。本体は卵丼で下に鰻が隠れている、卵が主で鰻が従なんだ。本来のうな丼と変わらぬ値段は高くネ。美味しかったけど今度はうな丼だけにしよう。

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妻は並丼、肝吸いは別。卵がはみ出しています。

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私は中丼、肝吸付き。卵はだし汁の味付けで分厚い。

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店の雰囲気は落ち着いた感じでした。おしなべて卵丼を注文していました。隣に中国人の家族が後から入店しましたがやはり卵丼を注文してました。

夜の京都を今夜のねぐら京都ガーデンホテルへ向かっていると「和んこ堂」発見。小さな間口の柴犬オンリーの雑貨小物店。オーナーが柴犬を飼っていて自身のデザインで製作販売しています。

和んこ堂 001
購入したトートバッグ。旅行中重宝しました。

2日目

朝食はイノダコーヒー本店へ、三条通から堺町通りを右へ折れるとありました。

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普通の京都の商店の赴き。看板がなければ気が付かず通り過ぎてしまう。

7時から店が開くがその前から常連客が店内で三々五々テーブルにつき新聞を広げている。時代を感じさせる趣のある店内。大きなガラスで仕切られた向こう側にガーデンテラスがある。一転して日が差して明るい。今日も暑くなることを予感させる。7時になると店員が各テーブルに水とおしぼりを配り始める。朝朝食とビフカツを注文。ビフカツとはビーフカツサンドの略で店員が言っていた。スナックとしてここの目玉。

京都27 116 待つことしばし。。鳥がさえずっていました。

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ずらりと並んだ朝定食、ビフカツ、コーヒー屋さんのコーヒーは程よく酸味と苦みのあるブレンド。
美味しかった。スクランブルエッグ、ハムも付け合わせの人参、アスパラ、ブロッコリーもしっかり味があり満足。クロワッサンもほんのりバターの風味が焼きたてとあいまって素敵でした。ビフカツは妻と一緒に食べようと思って頼んだが、お腹一杯ということで私が平らげました。淡白なビーフステーキのサンドイッチ、肉の味が分かります。かれこれ一時間近く朝食にかかった。こんなにゆっくりした朝食は初めて。これで比叡のお山に行くエネルギーが充足された。

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コーヒー店で飼っているインコ。おはよう、おはよう、と繰り返したが無反応でした。

店を出るときにはお客さんが列を作っていました。再び三条通に出てぶらりと京阪三条駅に向かう。仕事に行く人々の合間を縫って漂泊して行く。私はここで生活をしていないので地元生活者の脇を行く現実離れした旅人に過ぎない。

三条通、高瀬川まで1分程の所に京都中に新選組の名を知らしめた襲撃場所、池田屋がある。

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現在では居酒屋。帰りに寄ろうか。

高瀬川は森鴎外の小説「高瀬舟」の舞台。上流に行くときには両岸から綱で引き揚げていく。そんな時代のお話。煎じ詰めれば自殺未遂で苦しむ弟を兄の喜助が安楽死させる、その咎で島送りになる喜助。今まで苦しい生活を弟と共に強いられてきた喜助にとってむしろ島流しは楽になるという思いから喜色を表情に漂わせ護送役の役人が不審に思うところから物語が始まる。大正時代に発表された短編。

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今でも鴨川に沿って流れていく。

写真の左岸には豊臣秀次の菩提寺がある。秀次は秀吉に世継ぎ男子が生まれず養子として迎えられた。ところが淀君に男子出生、この子が秀頼、秀吉の直系の男子。秀吉は次第に秀次を疎んじはじめついには自害に追い込み、一族郎党は鴨川の河原で斬殺される。やりきれない身勝手な権力者の一面。生き物の本能は極めて利己的だけど、「鳴かぬなら鳴かせてみよう不如帰」と後世から評判をとった人なら何とか工夫はなかったのかい、と突っ込みたくなる。存外流布されている歴史上の評判は当てにはならない。都合よく歴史を書き換えるのが権力者の特権だから。

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ちょうど昇る太陽が正面、東にある。門はそれに対して西向き。つつじが満開、藤の花も綺麗に咲いていました。

高瀬川からすぐ、鴨川。

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暑い京都の夏、鴨川名物 納涼床。この日5月1日から営業開始。

三条京成駅からケーブル八瀬駅までここからケーブルで比叡山山頂まで。

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すっかり夏山の気候です。暑い。。

比叡山山頂からはシャトルバスで延暦寺バスセンターまで東塔から巡る予定。大講堂から根本中堂、文珠楼へ至る道。

京都27 168 大講堂、僧侶の学問修行の場。

京都27 184 
道標、根本中堂、紀貫之卿の墳墓とある。ひとまずは根本中堂へ歩く。いや歩く歩く。階段、坂道何のその。。御山では真夜中に出発して30Kmを踏破する修行があるそうです。街灯などないので手燭でも持つのかな。あるいは夜目が効く?今では砂利道で舗装してあるところがありますがいにしえの御山は狐狸、餓狼などもいたことでしょう。
織田信長はここを焼き打ったということですから兵隊たちはとんでもなく疲弊したことは容易に想像できます。比叡山の僧兵、一向門徒が経文を誦(ず)しながら死をも顧みず控えているわけですから織田軍の兵の強さも推し量れます。
まずはありったけの鉄砲、大砲、火矢で攻め立てたことでしょう。軍事力では信長に分がありますからこれにはたまらない?
京都27 171やっと着きました。京都27 169 中は撮影禁止。
御仏の前に焼香し正座してきました。

京都27 174 文珠楼までの階段。京都27 178 京都27 176 文珠楼。
楼中に入るとかなり急な階段。谷崎潤一郎の小説「二人の稚児」の舞台。

京都27 181 見上げるような巨木。
京都27 172
聖徳太子の像。空海、最澄、比叡の高僧たちも聖徳太子を尊崇していたと説明にありました。
えっ!知らなかった。驚きました。

根本中堂の西側に位置する阿弥陀堂。比叡山はまだ桜が満開でした。

京都27 194 阿弥陀堂に至る階段。枝垂桜が見事。

京都27 195 京都27 210
1937年に古い絵巻を参考に再建された阿弥陀堂。先祖回向の道場。

京都27 198 八重の桜が満開。

京都27 214 比叡山から望む琵琶湖。

京都27 220 京都27 222 京都27 228 京都27 226 京都27 239
ひたすら歩いた山道。そうだ石段も。

京都27 225 高浜虚子の塔。虚子は比叡山をこよなく愛した俳人。

京都27 243 京都27 232京都27 244 京都27 246 京都27 247
親鸞聖人修行の地、五重照隅塔、浄土院、奥比叡の八重桜

3日目

この日の朝はパン屋さん、進々堂で朝食。焼きたてのパンがほこほこ美味しい。
JR奈良線で宇治へ向かう。駅を降りるとお茶の香りが鼻孔をくすぐる。
平等院表参道に入ると一層の香りが立つ。日本の香り百選に選ばれた場所だとは後から知りました。
表参道から正門へこの日は平日の土曜日ということもあり入場するのに2~30分並びました。この日も暑い。

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表参道に並ぶお茶屋さんから茶葉の香りが風に乗り行く人々を振り返させる。個人のお宅の前に立派な藤の花の植木がありました。傍らには藤娘?

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いよいよ平等院、まず藤棚が迎えてくれます。いつも十円玉の裏で見ますが本物は初めて。

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平等院正面の屋根の下の窓から大仏のご尊顔 を拝むことができます。

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平等院の鳳凰、金ぴかです。手塚漫画の「火の鳥」はこの形から想を得たのかナ。

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平等院斜め後ろから。 最勝院の一部。

平等院から宇治川へ出ました。宇治川の中州、中之島に義仲と義経の争った、宇治川先陣の碑、があるはずですが護岸工事で移動されていました。

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橘橋から中之島に渡る。 右手にしばらく行くと赤い欄干の朝霧橋。宇治川のカワウ発見。この白い鳥は何だろう。

京都27 303 京都27 309
川の上流。        宇治川から見た平等院。

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 帰りは宇治橋を渡って宇治駅へ。宇治駅前のポスト、茶壺の形です。

宇治から京都へ、パイエ師範との時間が迫ってくる。京都駅で近況など語り合い有意義なひと時を過ごし帰京。
やっと旅も終わりブログも終わり。お疲れ様でした。

塩田剛三先生直伝
合気道 小山田道場