単純に。。

奥多摩に行ったらスイフトが止まってた。なのでその隣に停めた。色も同じで珍しい。グレードは異なるけど記念に写メをした。
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これがそれ。我が家のは右。多少大きさが違う。

合気道 小山田道場

なごみの湯。。

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埼玉県久喜市にある「森のせせらぎ なごみ」に行ってきた。一般道を行くことにした。新大宮バイパス沿いにある「なごみ」
渋滞に巻き込まれ2時間30分もかかった。トラックが多い多い。

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駐車場からトコトコ歩いて行くと門が見える。スロープをのぼると。。

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暖簾に「なごみ」とある。やっと着いた。この温泉には砂蒸し風呂がある。これを目的に来たのでまず予約。温泉に浸かってしばらくして砂風呂用の着衣に着替え、いざ出陣。そっと戸を開くと「いらっしゃい!」と大きな声で迎えられた。まるで待ち構えていたよう。そりゃそうだ予約したから。。
長方形の砂場に直立の姿勢で人一人が横になれる砂床が十床程。その一つに横になると威勢の良いおじさんがスコップで四方から暖かい砂をかけてくれる。そのスコップで殴らないでねと思いつつ「砂は以外と重いですよ。」 なるほど全身を覆われてみるとかなりの重量で圧迫感を覚える。動いちゃいけない、ということはなく好きに動けるなら動いてごらんという圧迫感。じっとりと汗が流れだすのに5分程。顔しか出ていないのでおじさんがタオルで拭ってくれる。この温泉「森のせせらぎ」とあるが周囲に森はない久喜市総合運動場があるのだが湯屋に入るとれっきとした温泉で先月行った河口湖の富士の眺望抜群な温泉「ゆらり」に良く似た構造だなと第一感。
おじさんとの話が進むうちに、昔小金井に住んでいたということが判明。おお。。と懐かしげな顔。さらに話が進みここの造りが河口湖で入った温泉に似ていると感想を漏らすと、「ゆらり、じゃないですか。」とググッと顔を近づけて来る。「そうです。」というと再び、おお。。ここはゆらりに似せてあるんです。「ゆらり」には昔は砂風呂がありそこに研修に行っていたことを懐かし気に話してくれました。
人はどこをどういう風に歩いているか分からない、たまたま会ったら何ということでしょうそうだったんですかなどと話が弾む。「あと5分サービスしますよ。」と言ってくれましたが20分も埋まっていると暑くてたまらない。汗は出るは血流が全身を駆け回りそこかしこがドクドクしている。無下に断るのもいけないと思いさらに5分、我慢しました。入砂後は冷水を貰って一休み、入れ替わりに若い女性の声がして件(くだん)のおじさんの声も華やぐようでした。入念に砂をシャワーで流し各種温泉に浸かりました。遅い昼をしたため昼寝をしていざ帰宅。
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帰りは東北道で帰還。1時間36分でした。途中で止まったコンビニでスイフトの隣に止まったのが購入の候補だったスバルのインプレッサ、アイサイト。見比べたが矢張りスイフトにして良かった。最近の車はギミックが多いとは熱心に稽古に通うHさんの言葉でした。スズキは真面目に車を作っているとも言っていましたがその辺は良く分かりません。

さて、明日も稽古だ。。

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ぐずぐずしていたら。。

すでに3月も一週間が過ぎてしまった。
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久しぶりにチーちゃん登場。暇そうにしていたので「お手」をさせる。余計なお世話、チーちゃん迷惑そう。

そば
先日は山梨と東京の境にある丹波山へドライブ方々行ってきた。道の駅丹波山に併設された「のめこい湯」に浸かり「もりセット」を食す。キリッと締まった蕎麦とさくっとした衣の天婦羅、ネギとろ丼が美味かった。
ドライブと言えば今乗るスイフトは13年間乗ったミラジーノよりも燃費が良い。街乗りでも15~7Km走るし高速などチョッと無理しながらも巡航速度で20kmは走る。カタログでは四駆で22.6Kmとあるのでまあまあかなと思っている。今までのミラはエコなどという言葉がない時代だった。それでも街乗りで14~5Kmは走っていたと思う。今Keiは30Km超えの時代。隔世の感あり。

先日DVDのジャケットを校正していよいよ3月20日に発売になる。
タイトルは「合気道の身体ーその神秘」サブタイトルが「技の根源ー身体操作と意識操作」
小山田道場での審査科目、少年初段、一般4級までの基本技が息子による解説で収録され、そこへ私なりにフィードバックしたそれらの意味と変化を付加した、初心者にはテキストとしても経験者には基本技の将来的展望が垣間見える構成になっている。これを第一弾として今後、一般3~1級、初段までと有段者向けのDVDを作製の予定。今年は塩田剛三生誕100年にあたる記念としてもまた小山田道場の記録としても見ごたえのある面白いDVDを作っていきたい。

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