河口湖 富士山大眺望 ゆらり温泉。。

昨日は好天に恵まれ、以前から母親に温泉へ行きたいとの希望があり妻と共にドライブを兼ねて河口湖の「ゆらり」へ出かけました

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門前から階段を上ると龍がいました。階段の右脇は龍の口から流れる水でさながら龍の背中を思わせる作りになっていました。

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風呂から眺める富士山。もちろん風呂場にはカメラは持ち込めないので玄関口からの富士山近影。パノラマ大露天風呂に浸りながら書割でない富士を見たのは初めてでした。各種類の温泉も良かった。昼には妻と私はミニかつ丼セットで蕎麦がきりりと冷たく締まり美味しかった。一品で頼んだ とろろ ウズラの卵の黄身とくるくる混ぜあわせると綺麗なクリーム色、同じく鰹節と薬味の載った豆腐も冷たく美味しかった。母親は色合いが美しい甲州サーモン丼。おしんこなども程よい味で全部完食。その後、休憩室で昼寝。今度は泊りがけで来たいと母親が言うので隣接する「富士緑の休暇村」に宿をとってのんびりしようかと計画中。地ビール館などもあるので楽しみです。

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隣接する道の駅「なるさわ」でお土産を購入。

以前、本栖湖に競艇の研修所があり養神館指導員の頃、土曜日に出稽古に行っていました。その途中に5000円札の「逆さ富士」を撮ったビュウーポイントがあります。

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本栖湖畔。残雪が覆っています。ここから身延山方面へしばらく行くとトンネル手前に富士を眺めるのに絶景の場所があります。

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ビューポイントから望む富士。

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珍しくこの日はちょっとの間の逆さ富士。すでに何人もカメラを携えた人がいました。時間は3時ころでしたが一人のマニアは5~6日泊まり込みで狙っている、とのことでした。全景は無理でしたがこの程度でも湖面に映るのは珍しいそうです。この人は車にキッチンを付けて自炊できるように改造してあると言っていました。見ると車はマーチ、車格は家のと変わらない。なるほど薬缶がのっています。夜間には熱燗をつけて泊まり込むのだそうです。悠悠自適とはこういうことかと思いました。

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記念に富士にスイフトをパチリ。光の加減でパールブルーの車体が紫色になっています。

温泉好きの人はどうぞ ゆらり

合気道 小山田道場





昨日は浦安で。。

息子と共に合同練成会に参加した。場所は養神館と合気会の合同演武会の開催される浦安市の総合体育館、メインアリーナ。舞浜の駅を降りると祝日のこともありディズニーランドを目指す人々が大勢いた。駅頭のアナウンスで入場者多数のため当日券はすでに販売していないと告げていた。

「入り身の原理」「入り身の変遷}この言葉に引かされてこの日の稽古に臨むことを決め、また一稽古生に戻って汗を流すことにも魅力を覚えた。

「入り身の原理」 養神館 安藤師範

始めこの言葉を聞いた時に単純に何だろうと思った。入り身の意味が何だろうではなく師範の言葉としてのものかという点に引っかかりを覚えたが稽古会の冒頭で「植芝守平翁の古い解説書に、入り身の原理、と題された写真がある。」と説明され「ああ、なるほど。」とそこで納得。その写真に基づき師範の理解したところを正面打ちからの入り身に始まりそれからの技の流れ、自然派生的に変化する方向を解説。久しぶりに安藤先生と手合わせができたことはかつて養神館道場で共に汗水漬くになって稽古したことを思い出させられ懐かしさを感じました。。私の打ち込みを受ける師範の手が柔らかく感じたのはお互いに春秋を重ねた結果だろうとも思いました。

「入り身の変遷」 合気会 中島師範

昭和13年以前まではその術理はあっても「入り身」という名称がなかったと言う話からその術理の変遷を示す稽古でした。師範は良く技を研究され身体の運用というところまで言及されていた。特に神経系の鍛え方を解説してくれました。
ただ身体を動かすだけでなく意を用いて運用することが稽古であり、そして最後にはこの意も消える、というのが私の持論でもあるので、なるほどと思わされました。中島師範とは知り合ってから早20年近い。月日の移ろいと共に人も変化していく、昨日の自分はすでに今日の自分ではない。ましてや数十年も経てばおや。

稽古後の懇親会も盛り上がりました。息子が養神館本部専修生コースを終了後、龍の研究クラスに在籍していた一年、龍の内弟子にと会員同士で話があったと聞き「え!?。」と思う場面がありました。「何、言ってんじゃ。」

この日は西東京の稽古日でしたがE指導員に代稽古を依頼。ありがとうございました。合同稽古会で得たものはいずれ稽古の中で還元していこうと思いますが自分なりの整理が必要です。

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今日は晴天。。大安吉日

チコとスイフト 007 新旧交代。スイフトとミラジーノ

さっそく奥多摩へ試し乗り。人も車もまだお互いに分からないので、しばらくは慣らし運転。1000回転で巡航速度5,60Kmは確保できる。加速は今までMTターボ車でしたので若干鈍い。パドルシフトを使えばそれでも低回転で行けるので、ほ~という感じでした。路面を拾う音は多少あるもののエンジンそのものはオヤ?掛かってるのかな、という静けさ。走行中もいたって静かでした。足回りは峠の山道でも速度を落とさずともしっかり安定して旋回、ハンドル操作にジャストフィットの走行でした。バックビューを付けたので車庫入れは鮮明な映像に驚きました。今の車はそうなんだ、と10年近くの浦島太郎でした。

チコとスイフト 009 
途中、峠の釜めしで妻と息子は山菜釜めし、私はきのこ釜めし。3人でふきのとうの天婦羅を分け合い、そしてたどり着いたのが奥多摩湖。小河内ダムでした。実に見事に晴れた景色に満足。ふれあい館で見た3Dシアターは奥多摩を紹介した良くできた映像でした。

チコとスイフト 016 往路は私の運転。

チコとスイフト 014 復路は次男の運転。

チコとスイフト 003 
家に帰れば三男のチーちゃんがいつものことながら大騒ぎ。

帰宅後、次男は稽古でした。

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立春。。

 されど大雪の気配がただよう。
 日々の稽古で気が付くことが多くなった。型稽古の一本一本を、同じことをやっているのではない、という工夫を念頭にした意識がそうさせる。寒い道場内で頭には鉢巻をした稽古を終了する頃には汗が流れる。
 先日、久しぶりに得々市場(東久留米市場)に早朝出かけた。年末、同じような時間帯に行った時には大勢の人が忙しそうにしていたが今回は閑散として商品も少なくすでに終了の気配が漂っていた。早朝6:30でも遅かった。市場食堂にはお客は誰もいなくてすでに売り切れ状態でした。品書きにうな重800円、アナゴ丼850円とありうな重の方が安いのにややビックリ。うまそうな肉厚のかば焼きが480円とあったので買ってきてうな丼にした。美味しかった。スーパーで売っているウナギとは違う。あるお店ではウナギの長焼き800円とありました。市場の物価は安いと思いました。やっちゃ場では三ケ日みかん3Kg,800円とありましたがそんなに沢山はいらない。シラス、一夜干し塩から、焼き鱈子(これもぶっとい)、焼きサバ、野菜類を買って帰りました。もっと早く来れば仲買人の競りが見られる。市場食堂で朝食もいいかもしれない。店舗にはお菓子、雑貨、おもちゃ、金物など日用品類の商店も軒を連ねています。興味のある方は是非行ってみてください。
 さて明日は新車を引き取りに行く。代わりに13年愛用してきた車を置いてくる。13年も乗れば愛着が湧く。この13年何があったかと思えば鈴木町に家を買い、次男が大学生となり卒業、独立して起業、チーちゃんが我が家にやって来て、娘に子が生まれ爺となり、土地を取得して新道場建設、そして還暦を迎えた。この間ずっと文句も言わずに走り続けてくれた。 新しい車とこれからは何があるだろう。。
 明日の天気が気になるところ。天気予報では晴れ時々雪、とある。

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