朝から暑い。。

チーちゃん 010
チーちゃんついに夏向きバージョンになりました。先日のDVD撮影の日、ヘアカット。それでもまだ暑そうです。犬の場合、手によるカットでは1cm以下は無理だとのことです。いっそ羊のようにバリカンで刈り上げてスキンバディにしたら涼しいか?そうでもない。私がスキンヘッドにしたときには夏の暑さがピタッと頭に張り付きアッチッチでした。冬は襟足から頭頂にかけて痺れるような冷たさが伝わってきました。慣れればそうでもなくなりましたが、毛髪はある意味帽子のような役目だなと思ったものです。
チーちゃん 013
チーちゃんと散歩していると同じように犬を連れて散歩する人々と挨拶をし、ちょっとした会話があります。犬を仲立ちに地域の和が広がります。

合気道 小山田道場

ようやく。。

初回のDVDの撮影が終了。疲れた。だが、面白かった。撮影は小山田道場で初心者が習う基本技法を収録した。実はここに秘密がある。収録内容は今年いっぱいかけて来年の塩田剛三先生,、生誕100年に向けて編集。その後は第二第三のDVDを予定。

ところで、チーちゃんが夏向きの姿、豆柴になりました。これは後日ブログに載せます。

合気道 小山田道場

今日は、眠れる森の美女。。

「眠れる森の美女」は子供の頃から絵本で馴染んだディズニーのお話。アンジェリーナ・ジョリー演じる妖精の姿は翼がなければ50年以上前に絵本で見た魔女の姿そのままでした。今回の映画では森の魔女ではなく妖精の国のゴッドマザー。人間の国と妖精の国の対立。ところでマレフィセントは言いにくい。

絵本では森の魔女マレフィセントがオーロラ姫の誕生日に招待されなかったのを怒り、オーロラ姫が16歳になった夕刻、糸車の針に刺されて永遠の眠りにつく、という呪いをかける。眠り続ける姫の前に白馬の王子様が現れて、でめたし、でめたし、なのだが映画では何故オーロラ姫の誕生日に招かれず、また呪いをかけたかを前半で描いている。

ロメオとジュリエットなら純愛で哀しいね、なのだがこの映画ではロミオもジュリエットもマッツァオな展開なのです。酷い、マレフィセントの純愛をお前はどーして。そんなに王位を得たいのかと思うようなオーロラ姫の父、ステファンではありました。マレフィセントを殺そうとしてさすがに良心の呵責から?それは果せず、それでも安心して眠っているマレフィセントの翼を捥ぎ取り城の一郭に隠したのです。そりゃ怒るわな。それで祝賀会に乗り込む。

オーロラ姫の成長を助けるのが3人の妖精。影のように窺うマレフィセント。

真実の愛、がこの映画のキーワード。オーロラ姫の父親であるステファンが若い頃マレフィセントと恋に落ちこの言葉で一度キッスをする。
呪いは同じように掛けられるが、真実の愛があれば目覚る、という猶予付き。だがマレフィセントはそんなモノは無いと断言する。

もちろんオーロラ姫を見染める王子様も登場します。さて、オーロラ姫を目覚めさせる真実の愛があるのは誰か。ここがキーポイント。

アクションも面白く見られた。さすがにアバターを撮った監督ではありました。若い子が見終わった後泣いていました。多感な時期です。もちろん私も。。

合気道 小山田道場

連日の稽古で。。

腰がしくしくする。今日は温泉にでも行って体を休めようか。無理をして撮影に支障が出てもまずい。もう20代30代のときのような稽古は無理だと知りながら、それでも自然に体が動いている。若手指導員は20代前半だからまだまだこれから。
その若い精気を吸い取るのじゃ。ケケ。。

合気道 小山田道場

またもや。。

玄関前
月が替わって時が流れ、玄関前に置いた植物がつましい姿から一気に爆発したように枝葉を伸ばしている。先日、豆苗をスーパーで買ってきて二回ほど刈り取り食したのち水耕栽培から直にプランターに移し替えてみた。野菜の土を入れて暫らくすると芽吹き始めた。うかつにもエンドウ豆さんが蔓植物であることを失念し、ほっといたらモジャモジャとかたまってしまい急きょ柱を四本立ててやった。目もないのにこの柱にわらわらとすがり来つつある。この先どうなることか面白い見ものである。
見ものと言えば今月21日にはいよいよDVD撮影。この日は馬場の養神館本部で塩田剛三先生を「しのぶ会」がある由だが残念ながら不参加。来年は剛三先生、生誕100年にあたる。実はこのことをクエストのK社長から知った。丁度私が持ち込んだ企画に併せて記念DVDにしようということになった。僭越ながら剛三先生の残してくれた技がどういうものなのか再現するつもりである。今までにない面白いDVDになることは必定。出版は生誕100年に併せて来年の予定。 乞御期待。

合気道 小山田道場