fc2ブログ

五月の連休。。の巻

 石和温泉で一泊、河口湖経由山中湖で二泊。平山郁夫シルクロード美術館を皮切りに山梨県立美術館、など温泉めぐりと美術館巡りしようかと予定を立て始めた。石和と山中湖にはすでに宿をとった。
 あとは何処を巡るか予定を考える、楽しみじゃ。でも、今日は3月1日だが5月の旅行の予定としては遅いのかもしれない。満室の宿が結構ありました。連休といっても私たちは平日の穴狙いなのでかろうじて取れたのかもしれない。

暮らしの中の合気道

法要。。の巻

 先日亡くなった父親の17回忌でした。病床にいながら若かったころの失敗を今なお悔やんでいた姿が印象的だった。父親は東電の技術者で若いころ変電所でプラスとマイナスを間違えて変電所をショートさせてしまったらしい。一人語りにそんなことをしでかした自分を責めていた。父は仕事には厳しい人でした。初めて知った若き日の父親の失敗。それ以来父は仕事に厳しくなったんだと思った。

暮らしの中の合気道

テレビ。。の巻

 10年以上使っていたTV、ついに寿命が来た。買い替えたのは良いのだが今まで置いていたTV台に収まらないことが判明。今までのテレビは一本足だったものが今回は二本足で置き台の幅に合わない。仕方なくギリギリ対角線に置くとかろうじて収まるので便宜的にそうしてある。しっかり留め置きしないと地震などの時にすっ飛んでしまう。明日は古いテレビを下取りに持っていくついでにTV台をニトリに観に行く。無ければ調べてある台をアマゾンに注文しよう。
 今回知ったことは最近のTVはYouTube,各種有料映画サイトにインターネットで繋がるようになっているということ。私は未だにPCで観ているものがこの10年で家電も変わったんだ。昔のテレビ世代の私は単純に地デジとBSが映ればいいと思っている。息子の世代はテレビは観ない。興味がない。
 我々昭和世代はテレビは三種の神器でした。そのころの笠置シズ子さん、カネヨンのおばさんとして認識してました。まだ私も小学生でした。

暮らしの中の合気道

傷口。。の巻

 以前足に怪我をした。ペットのチーちゃんがその傷口をぺろぺろ舐める。母性本能のせいかなと思って好きにさせておいた。かれこれ10分ほど舐めていた。傷口も洗われたようにキレイに見えた。ところが翌日、傷がうずく、見ると見事に腫れ上がっていました。舐められることにより雑菌が侵入した。急いで石鹸で洗いました。傷は石鹸で良く洗えばすぐ直ります。犬自身が自らの傷を舐めるには問題ないが人が犬に舐められるのは問題でした。
 ところで犬や動物は自らの自然治癒力で回復しますが例えば右足を悪くしたら反対の左足の同じ部位を舐めて右を治すということを知った時には驚きました。普通、直接患部に触れて治すという発想ですが反対の部位からのミラーリングでも効果あり。人も動物ですからそれを応用した人の話を聞いたことがあります。

暮らしの中の合気道

金魚。。の巻

 昔、縁日ですくってきた金魚、5cm位だったものがいつの間にかその3倍のボリュームに育ちあがった。水槽と言っても当時使わなくなった湯船を庭に設置してその中に飼っていた。冬などはぶ厚い氷が張ったが氷の下にゆっくり泳いでいる影が見える。5~6匹いたかな。ある日、湯船のふちに猫が座っていた。言わずと知れた金魚すくいにやってきた。もちろん飼うためではなく食すためである。奴さんジッと水面を観ているとにわかにシャッと猫の手すくい、金魚も油断していたのか空中に放り上げられました。そいつをサッと銜えてひらりと身を翻して猫っ飛びしていきました。それ以来金魚も猫の気配を感じると湯船の底深くを泳いでいました。湯船も人一人が楽に入れる大きさなので深さも60~70cm位ある。さすがに猫の手も届かず二度目は諦めていました。猫と言えば雀を狩っている場面を見たことがある。舌なめずりして床下から出てきた。雀はつがいだったのか一羽がけたたましく叫びながら近くの木の枝に止まっていましたがやがて飛び去りました。
 さて、この水槽には蚊が産卵していく。どんな水溜りでも産卵する蚊ですからこれを見逃すわけがない。でも蚊には金魚見えなかったのかな。蚊の卵が孵化してボウフラになる。これを金魚が大きな口開けてす~っと近づいたかと思うとパクっと食ってしまう。ボウフラも金魚が襲って来るのが分かるようで身をくねらせながら水中を泳ぐがいかんせんスピードが違い過ぎる。ボウフラ版ジョーズの絵巻でした。ちとボウフラには可哀そうな状況でした。こんなとこに産むなよと親を呪っても時すでに遅し。
 そんな金魚たちですが家を建てる際に近くの金魚店に引き取られることになりました。立派に育った金魚たちでした。

暮らしの中の合気道