昨日、今日は。。

短刀、剣、杖の武器取りの稽古でした。主に捌きを主体に足の運びを意識しながらひたすら汗を掻きました。とにかくぶつからず力まずふわりと動きたい。そのためには足運びもさることながらてこの原理で身体を動かす。そんなことを考えながらの稽古でした。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

うちのチーちゃんが。。

 死にかけた。のどにジャーキーを詰まらせて気が付いたら仰向けになってもがいていた。抱き上げて揺さぶってみたものの気を失い舌がだらりと垂れ下がり紫色になり呼吸がない。
 実は二代目チーちゃんも肉の塊を詰まらせて迷走したことがあった。抱き上げて喉を見ると瘤のように膨れ上がっていた。こいつが詰まっていると思い指をかけて胃の腑に送り込んだ。その後、頭をスリスリしてきて感謝の意思表示。
 しかし今回、のどに瘤はなく平たく長いものを飲み込んだと思われるだけで確証はないがのど元から鎖骨までを数回強く撫で下した。チーちゃん、チーちゃんと声をかけながら抱きかかえて揺さぶりながらのことではあったけれど紫色に変色して長くだらりとよだれを垂れていた舌がスッと口のなかに戻り鼻息とともに口で息をし始めた、抱えていたチーちゃんの目が開いた。目と目が合ってチーちゃんが涙目の瞬きを送ってよこした。瞬きを返して、ああ、死なずに済んだとほっとしたがその間チーちゃんとの思い出が目まぐるしく明滅していた。
 その後、私に対するチーちゃんの態度がちょっと変わっている。と、思ったのも束の間で喉元過ぎればなんとやら、以前通り偉そうにしている。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

今日の稽古は。。

片手持ち一か条抑え(2)肘持ち一か条抑え(2)肩持ち一か条抑え(1)(2)肩持ち側面入り身投げ(2)でした。(2)の動きについては振り向く稽古。(1)(2)いづれにしても相手とぶつからないことが肝心。連日の暑さがこたえます。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

休みだったので。。


「忍びの国」を観てきた。面白かった。嵐の大野智がとぼけた味で好演していました。あんな身体能力があったら凄いだろうなと思いました。アバターの時にも同じ感想を持った。
 Facebook上でも世界中に忍者ファンがいるが中には武士道と忍者を同じだと理解している人もいるようでこの映画を観たら良かろうと思いました。大義名分などない「世の中銭ずら」の人でなし銭ゲバ集団として忍者を描いていますがそうだろうなと思いました。
 笑える個所も多々あり娯楽作品としては上出来です。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場

この間。。

 ハクソーリッジを観ました。戦争映画だとは分かっていましたがまさか第二次大戦の沖縄が舞台とは知りませんでした。後で調べると沖縄の浦添城跡にある前田高地でした。城ならなるほど要塞化されているので攻めあぐねてもむべなるかな。150mの断崖をよじ登っていくわけですがたどり着いた先には鬼のような日本兵がうじゃうじゃいるというのは恐ろしい、って完全にアメリカ兵側に立って観てました。
 でも実際にこういう人がいたということに驚きと感動を覚えました。志願兵にもかかわらず信念のもとに銃をとらない兵隊、こんな人物は軍隊じゃめんどくさい。さんざんな目にあいながらも紆余曲折を経て希望だった衛生兵として沖縄線に参加した実在のデズモンド・ドスという人、一生宗教の人だったようです。それにしても肯定的兵役拒否という言葉は初めて知りました。そして旧日本軍ならありえないような懐の深さを感じました。
 それにしても日本兵が恐ろしかった。
さて、今日は「忍びの国」を観て来よう。海賊の映画は別の日に家族と観ようと思っています。

暮らしの中の合気道
合気道 小山田道場